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仙北市農山村体験デザイン室

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秋田県のイメージアップ戦略アドバイザー梅原真さんが仙北市を訪れました

 秋田県が取り組んでいる県のイメージアップ戦略にあたり、外からの目線やプロのデザイン力を導入するために招いているイメージアップ戦略アドバイザー梅原真さん(高知県:グラフィックデザイナー)が、7月4日に仙北市を訪れました。
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 梅原さんは、商品デザインだけでなく地域プロデューサーとしてその地域ならではの財産を生かした企画を実現して来られた方で、島根県海士町の「島じゃ常識さざえカレー」や、現在は柏崎市の一部となった旧高柳町の「じょんのび高柳」ポスターなどがその一例です。
 当市が全国に誇る乳頭温泉郷のとある温泉宿のなつかしい大正時代を感じさせるポスターも、実はこの梅原さんのデザインです。

 今回の訪問は、秋田内陸縦貫鉄道沿線から秋田を見てみる、と言うことで訪れたとのことですが、梅原さんのコピーとロゴ、展開イメージの提案により制作された秋田県が展開している「ニッポンの笑顔」秋田から!キャンペーンに掲載されている、グリーンツーリズム西木研究会のメンバーにも会ってみたいと言うことで、急遽ここ仙北市の羽後太田駅で途中下車する形をとり、モデル(農家民宿のお母さん達)と農家民宿のランチをいただきながらのご対面となりました。
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 梅原さんのイメージした「日本の笑顔」秋田から!と、そのポスターモデルとの貴重な対面。そして日本各地を見て回っている梅原さんの目に、仙北市はどのように映ったのでしょうか。今後の展開が楽しみです。
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by semboku_gt | 2011-07-05 12:01 | お知らせ | Trackback
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