仙北市農山村体験デザイン室

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People to People Student Ambassador Programs の受入について

 7/7(土)~7/11(水)の期間中、上記のプログラムが秋田県内では初めてここ仙北市において実施され、全米各地から集まった64人の中高生と関係者で総勢70人が農家交流、文化体験、小学生との交流などを行います。

 これは、米国のPEOPLE TO PEOPLE INTERNATIONAL 財団(第34代アメリカ大統領アイゼンハワー提唱の民間非政治・非営利国際団体。現CEO はメアリー・アイゼンハワー)による、外国を旅行し異国の文化と生活風習の違いを体験し、健全な精神と平和な社会に対する精神を育成すること、また交流により国際理解を深めることを目的とした中高校生対象の短期滞在プログラムで、運営機関は財団から委託を受けた米国のPEOPLE TO PEOPLE AMBASSADOR PROGRAMS です。
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 一行は7/1(日)に米国を発ち、東京都内で社会貢献プログラム、7/4(水)~6(金)と宮城県内で復興関連プログラムを実施した後、7/7の七夕の日に、当市に訪れます。

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<仙北市内主要行程>

7/7(土) 歓迎の集い(わらび座)

7/8(日) 農家交流・農家体験(農家民宿等、市内17 軒)       

7/9(月) 小学校交流(神代・白岩・角館・中川・西明寺の5 校)・観光などの地域交流プログラム。

7/10(火) 秋田県庁にて佐竹知事表敬訪問・AIU訪問(中嶋学長表敬訪問・校内見学・ランチ)・お別れ交流会(わらび座)。

 (農家に3泊、わらび座に1泊で、計4泊5日の滞在)

7/11(水)に仙北市を発ち平泉や浅草、富士山などを巡った後7/14(土)出国予定となっています。






 仙北市では農家交流で農山村体験デザイン室、学校交流で教育委員会がサポートし、たざわこ芸術村が受入主体です。

 外国人を3泊にも渡って受け入れるのは初めての農家がほとんどという今回の取組。事前の勉強会で地域の英語ができる方々の協力を得て簡単な英会話などを学んだりしましたが、「結局、最後はあぎだ弁と、心と心よ!」というたくましい笑顔で挑もうとしているみなさんが本当に素晴らしく感じます。
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 日本の北のはじっこの秋田。しかも小さな農村の小さな農家。しかし、まもなくここでは、とても魅力的で充実したインターナショナルな時間が流れようとしています。ご期待下さい!!

<市民のみなさまへ>
 市内各地でアメリカの中高生を見かけたら、ぜひ元気よく「Hello!」「Welcome to Semboku City!」「Have a good time!」などなど、簡単で良いので、ぜひ積極的に交流、オモテナシしませんか。市民一人一人が仙北市のオモテナシの顔です。

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by semboku_gt | 2012-07-04 11:37 | インバウンド | Trackback
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