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仙北市産小麦ネバリゴシを使った「しあわせコロッケパン」誕生

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 仙北市総合産業研究所では、平成23年度から「S・mail(スマイル)通信」などを通じて、仙北市産の小麦「ネバリゴシ」を紹介、地粉を使った料理のレシピや商品開発をすすめてきました。
 その結果、うどん、ラーメン、バーガーのバンズ、ピザ、ケーキ、チャパティ、地ビールなどが提案され、実際に仙北市内や近隣市の各店などでも販売されています。
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仙北市産小麦(ネバリゴシ)の地粉を使ったレシピ(2012年3月公開記事)
こちらなど。

 この度、このネバリゴシをバンズに使った新たな惣菜パンを開発、販売にこぎつけてくださったのは、仙北市角館町の「ルーシーカンパニー」。
 すでに仙北市産の粒みそを用いたソースや地元産野菜、県内産豚肉などを使ってネバリゴシで作ったバンズにはさんだ「かくのだてバーガー」が好評のルーシーカンパニーですが、今回、中の具材に男鹿市の手作りデリカ「グルメストアフクシマ」の手作りコロッケを使った「しあわせコロッケパン」を1/3より発売開始しました。(サイズは2種類)
 この商品は、同世代の二人、ルーシーの鈴木さんとフクシマの福島さんとが生み出したコラボレーション作品。2013年の新春、お互いの思いがこもった至極の味が誕生しました。
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 地域の農産物と食を守りつなぐこのような取組、ぜひご支援ください。
 なお、グルメストアフクシマでは、鈴木さんが福島さん向けに特注で製造したバンズを用いた「フクシマコロッケパン」としてまた違う味で展開しているとのこと。仙北市産のネバリゴシが男鹿でも味わえます。
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by semboku_gt | 2013-01-08 17:18 | お知らせ | Trackback
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