仙北市農山村体験デザイン室

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PEOPLE TO PEOPLE COLLEGIATE AMBASSADOR PROGRAMSの受入について

 7/6(土)~10(水)の期間中、昨年度に引き続き、上記プログラムが仙北市において実施され、15人の米国の大学生と関係者が農家交流、文化体験、市内観光、国際教養大学(AIU)との交流などを行います。

 これは、米国のPEOPLE TO PEOPLE INTERNATIONAL 財団(第34代アメリカ大統領アイゼンハワー提唱の民間非政治・非営利国際団体。現CEO はメアリー・アイゼンハワー)による、外国を旅行し異国の文化と生活風習の違いを体験し、健全な精神と平和な社会に対する精神を育成すること、また交流により国際理解を深めることを目的とした中高校生・大学生対象の短期滞在プログラムで、運営機関は財団から委託を受けた米国のPEOPLE TO PEOPLE AMBASSADOR PROGRAMS です。
 昨年度は中高生対象のPEOPLE TO PEOPLE STUDENT AMBASSADOR PROGRAMSでしたが、今回は、PEOPLE TO PEOPLE COLLEGIATE AMBASSADOR PROGRAMSという大学生中心の受入れプログラムで、日本国内での実施は初めての取り組みです。

昨年の様子

 一行は7/1に日本に到着しており、浅草、仙台・松島・南三陸などを経由した後、7/6より仙北市に入ります。


<仙北市内主要行程>

7/6(土)歓迎の集い(わらび座)

7/7(日)農家交流・農家体験(農家民宿)

7/8(月)農家交流・農家体験
       角館武家屋敷と田沢湖観光

7/9(火)秋田県庁にて副知事表敬訪問
       AIU訪問(ランチ・学生交流・校内見学)
       お別れ交流会(わらび座)【わらび座泊】

(農家に3泊、わらび座に1泊で、計4泊5日の滞在)


7/10(水)に仙北市を発ち、奥州藤原の郷・中尊寺や六本木ヒルズ、富士山などを巡った後に7/13(土)出国予定となっています。

たざわこ芸術村(わらび座)が受入主体です。
仙北市役所では農家交流等において、農山村体験デザイン室がサポートします。


 昨年度、初めて外国人を3泊にも渡って受け入れた農家のみなさんですが、その経験を活かし、「結局、最後はあぎだ弁と、心と心よ!」というたくましい笑顔で挑もうとしているみなさんが本当に素晴らしく感じます。

 日本の北のはじっこの秋田。しかも小さな農村の小さな農家。しかし、まもなくここでは、今年もとても魅力的で充実したインターナショナルな時間が流れようとしています。ご期待下さい!!

<市民のみなさまへ>
 市内各地でアメリカの中高生を見かけたら、ぜひ元気よく「Hello!」「Welcome to Semboku City!」「Have a good time!」などなど、簡単で良いので、ぜひ積極的に交流、オモテナシしませんか。市民一人一人が仙北市のオモテナシの顔です。

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by semboku_gt | 2013-07-04 06:30 | インバウンド | Trackback
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