仙北市農山村体験デザイン室

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あきた美彩館で「仙北市スイーツ&そばタベクラーベ」を実施しました

 平成25年12月6日(金)・7日(土)、首都圏での秋田県の発信拠点となっている「あきた美彩館」を会場に、食材や商品の認知度アップと販路拡大を目指し、仙北市産の食材を活用した加工品や仙北市産そばのプロモーションイベントを、仙北市食農観ビジネス推進委員会と仙北市遊々楽々3トピア会議の主催、仙北市が共催して実施しました。
企画内容・募集についてはこちら
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 内容は大きく二部構成とし、「味覚市・スイーツフェスティバル」は、西明寺栗、花豆、柿を使ったナチュラルスイーツ盛りのレストランでの提供と、これらを素材とする菓子などの物産直売を行い、2日間にわたり仙北市や秋田県出身の方をはじめ、地元品川・高輪エリアの方々など多くの方で賑わいました。
 西明寺栗の大きさに驚き、その大きさを活かしたお菓子の数々に感心する方、干し柿は懐かしい感じがすると眼を細める方、国産のしかも秋田産の花豆の珍しさに飛びつく方など、仙北市産のナチュラルスイーツの秘められたポテンシャルに改めて気付かされた2日間でした。

 また6日に2回制で実施した「そばの郷仙北市・そばタベクラーベの会」では、赤そば(高嶺ルビー)を含む仙北市産そば3種類を、そば前(地酒)と仙北産食材を使った先付と共に味わうものとしました。
 ゲストには「蕎麦こい日記」著者の高遠彩子さんを迎え、当日キャンセルが出たものの、募集30人に対し29名の参加があり、とてもクオリティの高い味と企画内容であると評価をいただきました。
(なんと今回のお客様の中には、あの有名な作曲家/シンセサイザー奏者もいらっしゃいました)
ゲスト高遠彩子さんのオフィシャルブログにもとびっきりのレポート!

 仙北市産食材に特化した料理提供を含むこのようなプロモーションは、今まで首都圏での実施例はほとんど無く、また秋田DC期間中と言うこともあって「次は仙北市に足を運んで食べて欲しい」という気持ちを前面に出して取組んだ今回のイベントは、次年度以降についても「仙北市を知ってもらい、来てもらい、食べてもらい、周遊してもらう」という食と農業と観光の連携の有効な手段として、今後も支援していきたいと考えています。

画像アルバムはこちら【デザイン室FB】。
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by semboku_gt | 2013-12-18 17:59 | 遊楽3トピアそば会議 | Trackback
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