仙北市農山村体験デザイン室

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東ティモール、ミャンマー、カンボジアの家族

今回は仙北市農山村体験デザイン室が設立されてから初めて市内全域19軒の農家や農家民宿で76名、3カ国の学生を同時に受け入れました。
受け入れ側でも、それぞれの国がどこにあるのか、どんな国なのかわからない人も少なくなく、不安もありましたが、それでも習慣の違いや文化の違いなど、どちらかの国によることなく互い理解しあいながら楽しんで受け入れをしているように見えました。
ホームステイではピザ釜で焼いたピザや流し素麺、秋田の郷土料理「きりたんぽ」を作ったり、駒ヶ岳の残雪を見に行ったりしているところもあれば日本のスーパーマーケットで買い物したりピクニックに出かけたりと「もてなす」のではなく「家族」として一緒に過ごしている姿がとても印象的でした。
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日本での生活、仙北市での時間はミャンマー、東ティモール、カンボジアの学生にどううつったのでしょうか?
受け入れ側の日本も含めて関係するすべての人が感じたことは「互いに理解しあう心や相手を思いやる気持ちがあれば通じあえる」ということのような気がします。

22日はホストファミリー、学生、スタッフが一堂に会して田沢湖芸術村で歓送会を行いました。
その様子もお伝えしたいと思っています。
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by semboku_gt | 2014-06-20 17:53 | インバウンド | Trackback
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