仙北市農山村体験デザイン室

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インドネシア大学生100人を受け入れる意義

心地よい気候が続き、あちらこちらで稲刈りも真っ盛りの仙北市。
農家の皆さんにとっては、待ちに待った収穫の秋を迎えています。
とれたての新米早く食べたいですね。

そんなお忙しい中、一般財団法人日本国際協力センター(JICE・ジャイス)からの依頼で、10月10日から13日までの期間、インドネシア大学生100人を受け入れることになりました。(農家に泊まるのは10日と11日です)

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1週間前に迫ったこの日は、西木開発センター大集会室で受入説明会が開催され、約20軒の農家が出席しました。

説明会では、JICEの職員が宗教や慣習の違い、食事面での注意点などを詳しく説明し、参加者は真剣なまなざしでメモをとる姿が見られました。
また、この日はテレビ局の取材も入り、インタビューを受ける農家さんもおりました。

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これまでハラールセミナーを開催するなど、イスラム教の受入について高い関心を示してきた仙北市。
その取り組みが早くも実現する形となり、今回の受入は大きな実績につながると思います。

今年は東ティモールやミャンマー、カンボジア、台湾など実に多くの海外の学生を受け入れてきましたが、インドネシアは初めての地域とあって、農家の皆さんは指さし英会話集を独自で作成するなど、意気込みの高さが感じられました。

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ぜひともこの大きな受入を実りあるものにし、今後さらなる自信を深めていただきたいと思います。

また受入の模様をこちらで紹介しますので、ご期待ください。
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by semboku_gt | 2014-10-02 16:13 | インバウンド | Trackback
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