仙北市農山村体験デザイン室

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2015年度JICA青年研修 

9月11日、12日の2日間 「2015年度JICA青年研修」で海外の研修員14名が仙北市を訪れ、農家民宿に滞在しました。
今回はパプアニューギニアやバヌアツなど大洋州7カ国の方々で、今まで仙北市でも受入経験のない国がほとんどです。

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仙北市への表敬訪問も行い、デザイン室長が仙北市について画像をまじえて説明した場面では、きれいな風景や歴史に思わず感激のため息を漏らす研修員もいました。
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そして、農家さんと初めての対面。
言葉が通じないことに研修員の方にはすこし心配そうな表情も。日本語の会話集を見ながらの会話です。

受入れしていただいたお宅へ訪問してみました。
時間が経つにつれて研修員の方々の先ほどまでの緊張した表情が嘘のように
明るい笑顔に包まれていました。こちらは「ファームinn緑の風」の様子。
「言葉が通じないのも楽しみのうち」と笑顔でお話していました。
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こちらは農家民宿「ふる里」でソラマメの選別作業です。
作業中はジェスチャーなども用いて、楽しくコミュニケーションをとっていました。
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農家民宿「くりの木」では日本のお菓子である「柚餅子」作りを体験。
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農家民宿「かつら」では郷土料理きりたんぽ作りを体験していました。この笑顔!



翌日、一泊の思い出を語り合いながらのお別れ会を行いました
もっと滞在したかったと笑顔と寂しさがいりまじった表情で語ってくれました。
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お礼に覚えたばかりの日本の歌を披露してくれた方も。
こちらの方、わかりますか?上から二枚目の写真にも写っている方です
表情がこんなにも明るく、笑顔になっていました。仙北市での滞在がどれだけ楽しかったか
わかるような気がします。
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最後には門脇市長にもあいさつをしていただき、皆さんと記念撮影をしました。

今回の宿泊体験が皆さんにとっていい思い出になったのではないかと思います。
お互い住んでいる国は遠くても、仙北市のお父さん・お母さんとの間はとても親密なものだと思います。

今回来てくださった方々が
「I'm home(ただいま)」
と帰ってきてくれる日がくると信じています。
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by semboku_gt | 2015-09-16 16:00 | インバウンド | Trackback
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