仙北市農山村体験デザイン室

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農ガールin仙北モニターツアー(2日目) 

 農山村の魅力を発見してもらう「農ガールin仙北」。初日農家民宿でみっちり農業をした参加者のみなさんでしたが、二日目も朝から元気いっぱいです。農家民宿の方に見送られ出発しました。

 集合は田沢湖のたつこ像前です。みんなで集合写真を撮り二日目の日程スタートです。
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《農ガールin仙北 二日目日程》
たつこ像前集合~抱返り渓谷ハイキング~地元農ガールとランチミーティング~あきたいぶり美人といぶりがっこ作り体験~温泉入浴~角館駅で解散

 二日目の最初は抱返り渓谷でハイキングです。紅葉は終盤ですが、まだ綺麗な場所もあり、それを眺めながら渓谷沿いを歩きました。往復1時間のコースです。コースの一番奥には、回顧(みかえり)の滝が優美に流れています。緑がかった神秘的な川面を見ながらのハイキングは参加者の皆さんを癒したはずです。
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 その後、場所を移動して地元農ガールとのランチミーティングを行いました。講師は農家民宿星雪館オーナーの門脇富士美さんと、齊藤農園オーナーの齊藤瑠璃子さんです。
 講師のお二方からは「自分が農業を始めたきっかけと、農業の持つ魅力」について話をしてもらいました。
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 参加者の皆さんに感想を聞くと「ものを作ることの素晴らしさがわかった」「生き生きと農業をしているのが伝わった」等の意見が聞かれました。講師のお二人の話はとても新鮮だったようです。
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 昼食後は、あきたいぶり美人の西宮三春さんと村岡歩さんとといぶりがっこ作りを体験しました。今回はいぶった大根を漬ける作業と、いぶすために大根をくくる作業をしました。
 あきたいぶり美人から説明を受け、みなさん手際よく作業をこなしていました。あっという間に250本の大根をくくり終え、いぶし小屋に大根を吊るしました。この吊るした大根は3日間いぶすそうです。あきたいぶり美人さんのつくるいぶりがっこは、リンゴの木を燃やしていぶすそうで、香りは普通のものよりほんのり甘いとのこと。
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 作業を終え、みんなでポーズ。
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 その後、たざわこ芸術村へ移動し温泉に入り、1泊2日の全日程が終了。

 最後に参加者から「また仙北市に来てみたい」「また企画してください」とのありがたい言葉をいただきました。また、参加者の喜んでいる姿が見れたことで、改めて農山村のもつ魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいという気持ちが大きくなりました。仙北市農山村体験推進協議会では今回のモニターツアーの経験を生かして、今回のようなみんなに喜んでもらえる取り組みをしていきたいと思っています。
 参加してくれたみなさん、ありがとうございました。また、今回募集から企画のお手伝いをしてくれたアルパインツアーサービスさんにも感謝です。ありがとうございました。
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by semboku_gt | 2015-11-08 23:23 | 農山村体験推進協議会 | Trackback
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