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仙北市農山村体験デザイン室

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東北中国帰国者支援交流センターによる樺細工体験

 仙北市角館・武家屋敷通りの今日の様子です。紅葉がちょうど見頃を迎えて、観光客の方々で賑わっていました。赤や黄色の葉と黒塀のコントラストが何とも言えません。今週末あたりが一番綺麗に見えるかもしれませんね。是非多くの方にこのコントラストを見ていただきたいと思います。
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 さて、本日は「東北中国帰国者交流支援センター」様の主催により、樺細工制作の体験が行われました。参加者は、長い年月中国で残留生活を送られ、現在は地元である北東北に帰ってきて生活されている方々です。担当者のお話では、「必ずしも日本語を話せるわけではないので、どうしても家に籠もりがちの生活になってします。だから、このような交流企画があると皆さん喜んで参加してくれます」とのことでした。

 体験では、角館の伝統工芸である「樺細工」制作をそれぞれ楽しまれていました。中国語と日本語が入り交じった中での体験でしたが、みなさんとてもにこやかに談笑されているのが印象でした。
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 一般の方でのご予約いただければ樺細工制作が体験できます。また、その他にも伝統工芸品であるイタヤ細工や、提灯の絵付けなどの体験もありますので、お気軽に「仙北市農山村体験デザイン室(℡.0187-43-3353)」にお問い合せ下さい。
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by semboku_gt | 2016-11-04 14:30 | 体験受入団体等 | Trackback
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