仙北市農山村体験デザイン室

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カテゴリ:体験受入団体等( 15 )

東北中国帰国者支援交流センターによる樺細工体験

 仙北市角館・武家屋敷通りの今日の様子です。紅葉がちょうど見頃を迎えて、観光客の方々で賑わっていました。赤や黄色の葉と黒塀のコントラストが何とも言えません。今週末あたりが一番綺麗に見えるかもしれませんね。是非多くの方にこのコントラストを見ていただきたいと思います。
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 さて、本日は「東北中国帰国者交流支援センター」様の主催により、樺細工制作の体験が行われました。参加者は、長い年月中国で残留生活を送られ、現在は地元である北東北に帰ってきて生活されている方々です。担当者のお話では、「必ずしも日本語を話せるわけではないので、どうしても家に籠もりがちの生活になってします。だから、このような交流企画があると皆さん喜んで参加してくれます」とのことでした。

 体験では、角館の伝統工芸である「樺細工」制作をそれぞれ楽しまれていました。中国語と日本語が入り交じった中での体験でしたが、みなさんとてもにこやかに談笑されているのが印象でした。
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 一般の方でのご予約いただければ樺細工制作が体験できます。また、その他にも伝統工芸品であるイタヤ細工や、提灯の絵付けなどの体験もありますので、お気軽に「仙北市農山村体験デザイン室(℡.0187-43-3353)」にお問い合せ下さい。
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by semboku_gt | 2016-11-04 14:30 | 体験受入団体等 | Trackback

相互理解のきっかけ

秋田県の農家民宿で76名の海外からのお客様を受け入れてもらえるところはないだろうか、ということで決まった今回の受け入れ。東ティモール、ミャンマー、カンボジアはどこか自分と遠く縁のないところだと思い込んでいました。
いつもそうなのですが、仙北市では地元の方々が決断し、我々デザイン室が事務的なサポートをしていろいろなことが進んでいきます。
日本の東北、それも秋田と岩手の県境である仙北市がこのような受け入れを実現出来たのも「やってみよう!」と受け入れる農家の方々皆で決めて動いたことが大きかったような気がします。

長いようで短かった3日間のホームステイを終え歓送会の会場に来た学生達とホストファミリーは昔からの仲間のようで家族のようで。
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民族舞踊の披露では皆一緒に踊り、笑顔と涙のお別れになりました。
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思えば、この受け入れがなければきっと多くの人がこの3つの国をこんなに近くに感じることもなかったし理解しようと努力することもなかったかもしれません。
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遠く離れたところに住む彼らに「きっとまた来るんだよ」と送り出していた姿を見るとずっと続くつながりのようなものを感じました。


きっとまた、会えるはず。       そう信じています。
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by semboku_gt | 2014-06-23 22:10 | 体験受入団体等 | Trackback

体験受入団体等

仙北市内の体験受入団体等をご紹介します。
順次追加していきます。
詳細はリンク先をご覧下さい。

<農山村生活・農林業体験>
NPO法人田沢湖ふるさとふれあい協議会 仙北市田沢湖生保内字宮ノ後27 0187-43-3950
グリーンツーリズム西木研究会 仙北市西木町桧木内字大台野開404 0187-48-2914
仙北市遊々楽々3トピア会議 仙北市西木町西明寺字梨子木台84-1 0187-47-2148
たざわこ芸術村 エコニコ農園 仙北市田沢湖卒田字早稲田430 0187-44-2500
仙北市農山村体験推進協議会 仙北市西木町上荒井字古堀田47 0187-43-2243

<自然・野外活動体験>
田沢湖自然体験センター 仙北市田沢湖田沢字春山152 0187-43-2990
田沢湖スポーツセンター 仙北市田沢湖生保内字下高野73-75 0187-46-2001
 (雨天時等の屋内活動が可能な体育館等があります)

<文化・芸術・クラフト体験>
たざわこ芸術村 仙北市田沢湖卒田字早稲田430 0187-44-2500
田沢湖ハーブガーデン「ハートハーブ」 仙北市田沢湖田沢字潟前78 0187-43-2424
角館温泉「花葉館」 仙北市角館町西長野古米沢30-19 0187-55-5888

<観光協会> メニューや宿泊施設の情報等の参考となります。
(社)田沢湖観光協会 仙北市田沢湖生保内字宮ノ後39 0187-58-0063
 田沢湖近辺の農家・自然体験マップ等などはこちらにお問い合せ下さい。
(一社)角館観光協会 仙北市角館町上菅沢394-2 0187-54-2700
 角館近辺の武家屋敷自主学習用マップ等などはこちらにお問い合せ下さい。
西木観光協会 仙北市西木町上荒井古堀田50-2 0187-47-2130
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by semboku_gt | 2014-03-12 15:32 | 体験受入団体等 | Trackback

仙北市遊々楽々3トピア会議

 「遊々楽々3トピア会議」は、農家レストラン5軒、地粉使用のそば屋4軒、そば生産団体3団体、そば研究会2団体、観光3団体、温泉組合2団体、田沢湖民宿組合、田沢湖ふるさとふれあい協議会、田沢湖物産協会、仙北市・仙北地域振興局の行政2団体で構成する「地域活性化団体」です。
 生産団体によるソバ生産を起点に、地元農家レストラン等での地そば提供やそば打ち体験の受入のほか、生産者、販売者、加工者、調理者、消費者の垣根なく協働で活動しています。

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○設 立:平成16年12月24日 (北海道に向かうフェリー船内にて命名)

○会 員:
 農家そば屋:農家のそば屋一助、すが家、そばきり長助、野の花庵
 地粉利用そば屋:むらっこ物産館、手打ちそばさくらぎ、そば五郎、はなやの森、奥羽山荘
 そば生産組合:西木地区そば研究会、田沢湖地そば振興組合、角館そば生産組合
 関係団体:田沢湖そば研究会、田沢湖観光業者組合、乳頭温泉組合、水沢温泉郷町内会、田沢湖民宿組合、田沢湖物産協会、(一社)角館町観光協会、(社)田沢湖観光協会、NPO法人田沢湖ふるさとふれあい協議会、ひなの会、田町武家屋敷ホテル、ほか個人
 仙北市農林部総合産業研究所農山村体験デザイン室、秋田県仙北地域振興局(オブザーバー)

○組織誕生までの経緯:
 H11年: 転作奨励施策により、旧田沢湖町・旧西木村の中山間部でソバを栽培する農家が地域で初めて出現。
 H12年: 中山間部の耕作放棄地の拡大に伴い、その対策として省力作物であるソバが奨励され、取り組み農家が増加した。
 H13年: 田沢湖に隣接する潟前山森林公園入り口に「むらっこ物産館」がオープン。軽食コーナーで新たな地域特産品の「そば」を提供するため、生産者を「手打ち」の技術習得修行として1ヶ月東京へ派遣。
 H14年: 生産者が次々と、地そばを提供する農家のそば屋を開業。(H14:3店、H16:1店、H17:1店、H20:1店)
 H16年: 自然観光資源と地そばをつなげた活動「角館武家屋敷から田沢湖畔旅程の立ち寄り”農家の地そば街道”」を県仙北地域振興局支援により取組む。
       ”ユートピアな蕎麦の郷づくり”を目標に、異業種の団体で構成する、そば活性化協議会「遊々楽々3トピア会議」を創設。
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○主な出荷先:(H25実績)
  農家のそば屋5、市内そば屋4、県内そば屋4、他県そば屋6、製粉会社6

○「ふるさと秋田農林水産大賞」受賞
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○最近の主な活動
 ・被災地への炊出・・東日本大震災の後に岩手県大槌町、山田町にて実施
 ・そば打ち体験講習・・修学旅行、一般旅行者、地元向けなど H25実績7団体103人
 ・「八種盛りの会」・・H24年11月23日12月23日:神田「眠庵」にて
 ・「上桧木内の紙風船上げ」での販売・・H25年2月10日、H26年2月10日
 ・「はっこう×もっこう」イベント・・H25年2月16日:広尾「甘美堂」にて
 ・「タベクラーベ」イベント・・H25年3月23日:角館「そばきり長助」にて
 ・「タベクラーベ」ツアー・・JRびゅうJR大人の休日倶楽部TABIYORIで商品化
 ・新そばスタンプラリー・・H25年度は10/1~12/30実施(7店舗)
 ・赤そば(高嶺ルビー)への取組・・H25年度は11中旬~12/30実施(5店舗)
 ・「タベクラーベ」イベント・・H26年3月22日:西木「かたくり館」にて
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by semboku_gt | 2014-03-12 15:24 | 体験受入団体等 | Trackback

遊々楽々3トピア会議・そば打ち講座(全3回)終了しました

 毎年恒例となった「遊々楽々3トピア会議・そば打ち講座」の全3回が終了しました。

 今年度は2/4、2/17、2/25の3回を、「広報せんぼく」や、デザイン室ブログ・ツイッター・フェイスブックなどで募集しました。第1回の2/4は人数不足によりできませんでしたが、第2回と第3回は実施することができました。
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 市民(及びその近郊)のみなさんが、この遊々楽々3トピア会議のそば打ち講座を受けることの魅力を改めて考えてみましょう。

1)遊々楽々3トピア会議のそば打ち講座は、3トピアメンバーの農家が作ったそば粉を利用します。
  -つまりそば講座を受講することそのものが「地産地消」です。

2)1度の受講で2回打ちする上、講座を連続して受講することで、より早く上手に技術向上します。

3)身につけた技術をご家庭で活かす時にも、市販の粉ではなく3トピアの地粉を使えます。
 -素人でも地粉で家庭でそばを打てる地域なんて、それほど多くありません!

 地元の信頼できる農家が生産し、その農家達自身も自分でお店を構えて農家のそば屋をやっている方が多いのが、ここ仙北市の特徴。その方達から技を習得し、その方達と同じそば粉を手に入れることができる環境にあるわけです。

 こんな好条件なそば打ち講座は、そうそうある訳ではありませんね。
 そしてなにより、そば講座を受講することで、ここ仙北市の農産品のひとつである「そば」への理解が深まり、ファンになり、あなた自身がこの仙北市の「そば」を多くの方に知ってもらうためのPRの一躍を担えることにもつながるでしょう。

 さまざまな観光・物産政策がありますが、市民自らが地域のモノや味を自信を持ってPRできることほど、幸せなことはありません。
 次回の講座はまた来年度になると思いますが、ぜひ多くのみなさんにこの遊々楽々3トピア会議のそば打ち講座を受講していただければ、と思います。
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 なお、3トピア主催事業「そば打ち講座」でなくとも、通常で体験としてそば打ちをやってみたい場合には、日程・条件調整の上で実施することが可能ですし、仙北市産のそばを楽しむには色々な方法がありますので、ぜひご相談下さい。

1)市内の農家レストランを巡ってみる。
2)新そばスタンプラリー加盟店を巡ってみる(今年度は2/28で終了。お急ぎ下さい!)
3)珍しい赤そばを出しているそば屋を巡ってみる。
4)そば打ち体験を利用して自分で打ってみる。

いろいろな切り口で仙北市産のそばをご堪能いただけます。
ぜひ現地へ足をお運び下さい。

詳しくは・・・
 仙北市農山村体験デザイン室 または 3トピア会議事務局(農家のそば屋一助)まで
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by semboku_gt | 2013-02-27 19:07 | 体験受入団体等 | Trackback

グリーンツーリズム西木研究会のエプロンづくり

 昨年度はこの時期に「牛乳パックを使った椅子づくり」を自主研修で実施したグリーン・ツーリズム西木研究会のみなさん。
 今年度はみんなで「エプロンづくり」を実施したそうです。今年はスタッフの都合が付かず、取材に行けませんでしたが、画像を入手しましたので、その模様をお伝えします。
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農家民宿だけでなく、体験受入をしている農家や、美味しい郷土お菓子などを作っている女性農家がたくさんいます。

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このエプロンはイベントなどで使用するそうです。デビュー日は1/23(JR東日本びゅうトラベルサービス主催の「秋田内陸縦貫鉄道「ごっつお玉手箱列車」と打当温泉マタギの湯・世界遺産平泉」)となるそうです。

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出来上がり。モデルは農家民宿のどかの高橋由希子さん

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こちらは1/23のツアーの様子。モデルは農家民宿星雪館の門脇富士美さんと農家民宿泰山堂の藤井けい子さん
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by semboku_gt | 2013-01-21 12:56 | 体験受入団体等 | Trackback

遊々楽々3トピア会議の自慢のそば、首都東京へ

 平成23年度の秋田県農林水産大賞・農林水産大臣賞を取得した「仙北市遊々楽々3トピア会議」が、平成24年度の「農林水産祭式典」に出席するため、11/22~23の2日間、東京へ出かけました。
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 今回参加したのは、仙北市遊々楽々3トピア会議の沢山会長以下7名の関係者。秋田新幹線こまちに乗って、仲良く上京しました。

 前日入りしたのには理由があり、まずは秋田県東京事務所へ。今年はそばが全国的に豊作のため、その販路の確保や拡大、イベント等での利用についての相談をしました。
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 現在、仙北市遊々楽々3トピア会議に加盟している25の団体・農家レストラン・個人のうち、生産に関わる方々が6種類のそば(富士一号、階上早生、北早生、会津在来、常陸秋そば、高嶺ルビー)を生産しており、それらを活かして都内でイベント等を開催できないかなど、相談も含めて話は多岐にわたりました。

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 また、夜には昨年度に角館の西宮家において仙北市遊々楽々3トピア会議が実施した「仙北そば談義」でタスマニア産のサン・ルチン粉を持ち込み、そばを打ってくれた関係者の方々などが高円寺のそば屋「新ばし」に集い、さまざまな情報交換を行いました。その中では首都圏のそば打ちナイスミドル向けにそば畑のオーナー制度などできないかと言ったアイディアも交わされました。

 これ以外にも、今回は飛び入りでしたが神田のそば屋「眠庵」で恒例の「八種盛りの会」に提供が決まり、今回サンプルとして持っていった5種類のそばのうち、田沢湖産の「富士一号」が、全国の名だたるそばと共に提供されました。
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 会場にはたまたま同じく羽後町の方もおり、羽後町産の「階上早生」が提供されていました。全国のそばのクオリティに感心し、味わいながら勉強になりました。
※今回マッチングにご尽力いただいたミュージシャン高遠彩子さんのブログに詳しく掲載されています
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※12/26追記:12/23開催の八種盛りの会では、角館産の「高嶺ルビー」が提供されました。高遠彩子さんがブログでレポートして下さいました。

 そして、「農林水産祭式典」へ出席。全国の素晴らしい農産品や活動の取組みに舌を巻きながら、ますますがんばっていこうという3トピアです。
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そんな仙北市遊々楽々3トピア会議のみなさんのそばへの思いを感じながら、仙北市産の美味しい新そばを食べるなら・・・

1)市内の農家レストランを巡ってみる。
2)新そばスタンプラリー加盟店を巡ってみる。
3)珍しい赤そばを出しているそば屋を巡ってみる。
4)そば打ち体験を利用して自分で打ってみる。

いろいろな切り口で仙北市産のそばをご堪能いただけます。
ぜひ現地へ足をお運び下さい。

詳しくは・・・
 仙北市農山村体験デザイン室 または 3トピア会議事務局(農家のそば屋一助)まで
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by semboku_gt | 2012-11-27 15:51 | 体験受入団体等 | Trackback

ふれ協「都市農村交流マップ」新版完成です

 仙北市農山村体験推進協議会のメンバーで、昭和40年代から教育旅行の受入をしている農家・民宿などで組織したNPO法人田沢湖ふるさとふれあい協議会(会長:田口久義)の「都市農村交流マップ」(平成24年3月版)が届きました。
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 A4サイズ両面三つ開きサイズのこのマップは、体験メニューの紹介や体験料等に関する情報の他、今回よりカラー化され受入農家・施設の顔写真も入ってますます距離の近さを感じるようになりました。また、平成23年度に取り組んだ農家民宿高齢者等支え合い拠点づくり事業によってAEDを設置した宿もひとめでわかるようになり、緊急時にもスムーズに対応できるような資料になっています。
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 資料等の請求は、NPO法人田沢湖ふるさとふれあい協議会(0187-43-3950・〒014-1201秋田県仙北市田沢湖生保内字宮ノ後27)、または農山村体験デザイン室へどうぞ。
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by semboku_gt | 2012-04-16 08:15 | 体験受入団体等 | Trackback

<祝:最優秀賞>田沢湖ふるさとふれあい協議会の雪像づくり

<速報>ふれ協の@gen829さんからの報告
「やりました‼田沢湖高原雪まつり雪像コンテスト最優秀獲(^-^)/ @sonosuke7 さんのおかげです! 」
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 おめでとうございます!!!



 今週の頭、2/13~14に予定されていた農家民宿ツイッターモニターツアーは、雪像づくり+角館火振りかまくら体験+ペンションクライマー宿泊という内容でした。

 この雪像づくりは、本日から始まる「田沢湖高原雪まつり」会場でのコンテストにエントリーするモノでしたが、仙北市田沢湖エリアで教育旅行の受入を行っているNPO法人「田沢湖ふるさとふれあい協議会」も、雪像づくりに取り組んできました。
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 その模様は「ふれ協」の事務局のゲンちゃん(@gen829)がここ数日の取組状況をツイッターを用いて情報発信しています。雪像づくりには他にも民宿「惣之助」の千葉惣栄さん(@sonosuke7)なども参加しています。
 
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 現在、雪まつり会場では、いずれの団体もラストスパート中。

 この「ふれきょう」作品名は『絆マウス』!このあと18時からは雪像の点灯式で、お披露目です。
 
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 みなさんぜひ足をお運び下さいね。

 
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by semboku_gt | 2012-02-18 18:50 | 体験受入団体等 | Trackback

グリーンツーリズム西木研究会の牛乳パックのイスづくり

 グリーンツーリズム西木研究会会員が集まり牛乳パックを利用した椅子作りをするという情報をキャッチ。2/14に行われたイスづくり講習会にお邪魔をしてきました。
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 これ、足の膝の痛い方(お客様)が来た時、あるいはおじいちゃんおばあちゃんなどにも使い勝手が良い、適度な高さの手軽な椅子です。
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 「牛乳パックで椅子??」
 とお思いでしょうが、パックが二重になったところを外側にし、さらに外側のパックには新聞紙を丸めて入れるからこれがとっても丈夫なんです。
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 それぞれの農家でためてきた牛乳パックを集めて、みんなでいろいろとアイディアを出し合いながら作業です。

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 この日はバレンタインデーということで、農家民宿星雪館(@seisetukan)の富士美さんが、手作りのガトーショコラを持参。この他、栗農家の方が作った栗羊羹もあり。


 GT西木研究会員は、口も手も休みませんっ、て感じです。






 そして、縫い上げた布で全体をくるんで、ついに完成!
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 このイスは、仙北市に二次避難されてきていた女川の方々にも届けたい!という話になり、3/13にももう少し仲間の幅を広げて再度あつまるそうです。長く続く交流になるといいですね。
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by semboku_gt | 2012-02-17 12:09 | 体験受入団体等 | Trackback