仙北市農山村体験デザイン室

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カテゴリ:お知らせ( 116 )

県政だより「秋田で元気に!」の撮影会がありました

 5/27(金)、秋田県の県政だより「秋田で元気に!」の7月号の表紙等の撮影会が、ここ仙北市でありました。
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 4/21付の秋田県内の紙面に、秋田県のイメージアップ戦略アドバイザー梅原真さんによるキャンペーンコピーとロゴ“「ニッポンの笑顔」秋田から”が、秋田県知事からのメッセージと共に掲載されたことは記憶に新しいと思います。また、同様のポスターが現在各地に張り出されており、首都圏においても秋田県のアンテナショップ、有楽町の「秋田ふるさと館」と、品川の「美彩館」でこれをご覧になれます。

 そして、このポスターの中で明るい笑顔を振りまいているのが、ここ仙北市の農家民宿などを経営するお母さん方なのですが、ポスターではそれらがシークレットとなっており、問い合わせが秋田県にもけっこう寄せられたとのこと。
 Webでは秋田県、当市、及び秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会などのHPで、すでにこの種明かしがされていますが、今回改めてたくさんの方々に、この笑顔のお母さん達、そしてその活動や取組を県政だより「秋田で元気に!」で紹介したいと言うことで秋田県より打診があり、この日の撮影となりました。
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撮影に臨みほおっかむりを整えるお母さん達

 
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撮影は田んぼの中でも。和やかに笑顔に包まれて行われました。
 
 終了後は、誌面に書くためのインタビューが行われました。インタビューの最中も笑いが絶えず、また持ち寄った卵寒天(たまごかんてん)や、ミズの浅漬けなどをお茶請けにしながら、教育旅行などにおける子ども達の農山村体験の受入や、農家民宿に泊まりに来るお客さんとの交流の話などを話していました。
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 詳しい種明かしは、秋田県内で7月1日発行で全戸配布予定の秋田県の県政だより「秋田で元気に!」7月号をご覧ください。

また、この情報については、「秋田花まるっ元気通信」でも、けこさんがレポートしてくださいました。こちらもぜひご覧ください。
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by semboku_gt | 2011-05-30 17:10 | お知らせ | Trackback

グリーンカーテンに挑戦しています

 5/25は住民参加型の世界的スポーツイベント「チャレンジデー2011」でした。
全国で一斉に開かれたイベントでしたが、みなさんはどんなことにチャレンジしましたか?

 私たち農山村体験デザイン室(@semboku_gt)と、総合産業研究所、さらに仙北市雇用創造推進協議会(通称"実現チーム"(@ozattetanse)では、夏に向けた省エネ対策として注目されている「グリーンカーテン」の設置に取り組みました。
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 グリーンカーテン(緑のカーテン)とは、アサガオやヘチマのように、ツルが伸びて何かに巻き付いて伸びる種類の植物(ツル性植物)で作る、自然のカーテンの事。夏の暑い日に、植物の蒸散効果や日陰効果により葉っぱの間をすり抜けてくる涼しい風は、天然のエアコンとも!

 今回はアサガオの他にも、ゴーヤ、ミニトマトなど果実が収穫できるようなものを一緒に植えてみました。
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 総合産業研究所や農山村体験デザイン室は、ある意味では仙北市の農山村における新しいアグリライフスタイルの提案の場でもあります。この展示を通じて仙北市民のみなさんにもぜひ省エネ対策として、あるいは景観対策としてグリーンカーテンに興味を持っていただけたらと思います。
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 もちろんまだ植えたばかりで効果の程はわかりませんが、ぐんぐん伸びていくグリーンカーテンをご覧になりたい方はぜひお越しください。
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by semboku_gt | 2011-05-26 10:16 | お知らせ | Trackback

春は山菜の季節

 刺巻のミズバショウ、西木のカタクリが終盤を迎え、角館のサクラが絶好調の今、仙北市の農山村では山菜が熱い季節になってきました。

 雪国であるこのあたりにとって、雪室や塩蔵などで保存した夏・秋野菜を食べていた冬に比べても、今の季節は新鮮な野菜が一番不足する季節。
 そんなこの季節、食卓を彩る緑はなんといっても山菜。山の恵みです。

 スタッフSの自宅は、家の裏山が山菜だらけで、お母さんは「宝の山」と呼んでいます。雪解けの季節のワサビ、ミツバ、アザミなどが採れはじめ、今の季節はホンナ、コゴミなど、これからの季節はタラの芽、コシアブラ、ヒデコ、ワラビなどが順に採れるようになります。

 そんな中、今回はアブラコゴミ(赤コゴミ)をご紹介します。
(写真はSと総産研の所長です。室長に撮ってもらっています)
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 あまり聞いたことない名前だと思います。確かに珍しいこともあり相当高価な取引がされているようです(100g500円とか聞いたことがあります)
 これが、Sの裏山では当たり前のようにたくさんあります。たくさん採ってくるのがお母さん、それを仕訳するのがおばあちゃん、料理するのはSと自然と家庭内分業が出来ています。
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 クルミ和えなど和え物に食べていますが、デザイン室スタッフで話していると他にも美味しそうな食べ方の提案がありました。うまくいったらご紹介するかもしれません。

 こちらも裏山に生えているホンナ。天ぷらやおひたしにします。大人の味です。
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 いずれにしても、仙北市の農山村のこんなライフスタイルのすばらしさを伝えていくのも、このデザイン室の役目のひとつです。
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by semboku_gt | 2011-05-06 14:46 | お知らせ | Trackback

八津・鎌足のカタクリは遅咲きエリアが見頃です

 おはようございます。
 西木(八津・鎌足地区)のカタクリの花が満開を過ぎ、遅咲きのエリアが見頃となりました。
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 カタクリは特産の西明寺栗を栽培する栗林に約20ヘクタールもの規模で自生してます。
 これは栗の木の剪定や間伐で日当たりが良くなり、栗の木のための堆肥がカタクリ群生にも適した栄養分だとも言われています。


 この時期は保存会の方が案内もしてくださいます。
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 近くには農家のそば屋・民宿「一助」さんや農家民宿「くりの木」さんもあり、また「かたくり館」では手漉きの「鎌足和紙」を販売してますので、見事な「山一面」のカタクリ群生地に、ぜひおいでください。

マップ
最寄駅:秋田内陸縦貫鉄道 八津駅
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by semboku_gt | 2011-05-02 09:33 | お知らせ | Trackback

「おざってたんせ」から"仙北の旬菜"プレゼント

 農山村体験デザイン室は、仙北市総合産業研究所の所属機関のひとつですが、この総合産業研究所では、仙北市雇用創造推進協議会メンバーのみなさんも一緒に机を並べて仕事をしています。
 メンバーのみなさん4名は、仙北市のおいしい野菜や山菜・素晴らしい工芸品などに日々アンテナを張っていて、仙北の「すてきっ☆☆☆」をネットショップ「おざってたんせ(仮)」で全国に 伝えようと現在準備をしています。 

 そんなおざってたんせからお知らせ。

 昨日4/22から始まった「がんばろう!東北 角館の桜」の期間中、仙北市内各所でアンケートを実施中。アンケートに答えてくださったみなさまの中で抽選で20名の方に、"仙北の旬菜"をプレゼントです
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 田沢湖周辺では、共栄パレス、田沢湖レストハウス、森の駅、田沢湖市、田沢湖駅フォレイク、はちみつ屋、鶴の湯、ゆぽぽ。角館周辺では、伝承館、プラザホテル、西宮家、角館駅前蔵、花咲の里、花葉館、安藤醤油北浦本館。西木エリアでは、かたくり館、紙風船館、わくわくマーケット、むらっこ に、それぞれ上の写真(上はかたくり館のもの)のような応募&アンケート用紙を設置しています。

 ぜひ、ご利用ください。
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by semboku_gt | 2011-04-23 13:21 | お知らせ | Trackback

「ニッポンの笑顔」秋田から!

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 おはようございます。

 今日4/21の秋田さきがけ新報には、秋田県広告「ニッポンの笑顔」秋田から!という大きな大きな広告が一面を使って掲載されています。秋田県が打ち出した「東北の元気回復プロジェクト」のAction1です。

  ここに写っているのは、実は仙北市のグリーンツーリズム西木研究会の農家民宿のお母さん達。
市内のとある農家民宿の囲炉裏を囲んで、10人あまりが最高の笑顔で載っています。

  一度訪れれば、まるでもうひとつの自分のふるさとができたような気持ちになる、そして、また会いに行きたくなる。
 仙北市の農山村とそこに暮らす人達が、あなたにとってそういう存在になりますように。私たち農山村体験デザイン室は、そんな交流をアシストします。

 詳しくは秋田県「東北の元気回復プロジェクト」をご覧ください。
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by semboku_gt | 2011-04-21 06:38 | お知らせ | Trackback