仙北市農山村体験デザイン室

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カテゴリ:農山村体験推進協議会( 23 )

仙北市農山村体験推進協議会の歩み

 前回のブログでも紹介しましたが、12月2日に総理首相官邸で行われた、農林水産省主催「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」受賞式において、仙北市農山村体験推進協議会は特別賞である「フレンドシップ賞」という名誉ある賞を頂きました。(前回のブログはこちら
 
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山本農林水産大臣より協議会の門脇会長へ直接記念トロフィーが授与されました。
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安倍首相との記念撮影。
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仙北市の海外からの農家体験の受け入れの様子について質問していただきました。



デザイン室がこれまで撮影してきた写真を使った「仙北市農山村体験推進協議会の歩み」として動画も作成しました。

 地元で祝賀会を行った際に会場で流したものですが、これまでの活動内容を広く知っていただきたいとの思いから、Youtubeに動画をアップロード致しました。是非ご覧下さい。なお、動画は農山村体験デザイン室のFacebookでもご覧いただけます。

Youtubeの動画はこちら

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by semboku_gt | 2016-12-27 14:44 | 農山村体験推進協議会

ディスカバー農山漁村の宝 特別賞受賞!

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今回「ディスカバー農山漁村の宝」の特別賞を仙北市にある「農山村体験推進協議会」が受賞いたしました。
この賞は美しく活力ある農山漁村の実現のため、地域活性化に取り組み他地域にも影響を与えるような優良事例を表彰するもので、賞状の授与は首相官邸で行われました。
首相が出席している式典の様子は動画で配信されていましたが、首相から仙北市の活動について仙北市からの出席者へ声をかけていただいたその映像を見ながら自分が子供のころに見た光景を思い出していました。


昭和40年代から仙北市(旧田沢湖町)では学生の教育旅行の受け入れを始めています。田沢湖生保内地区はスキー教育旅行をへて農業体験へ、また田沢湖神代地区にある劇団わらび座では首都圏の学校に望まれる形で2年がかりで受け入れ整備を行い、今年で学生の農業体験の受け入れを開始して39年目となります。
国も教育現場でも体験型の修学旅行が一般的ではなく、手本とするような組織も近くになかった時代です。私の父が田沢湖生保内地区のホテルに勤務し、一緒に受け入れを行っていたこともあって民宿、ペンション、スキー学校、スキー場など地元の観光関係者が知恵を出し合い助け合いながら対応している姿を私は子供のころから近くで見てきました。現在ではそれぞれが田沢湖ふるさとふれあい協議会やあきた芸術村という受け入れ組織を作り教育旅行の受け入れを担っています。
しかしながら あの頃の皆さんが手探りで形にし、無我夢中で受け入れを行っていた当時の大変な時間も評価して頂いたようにも思えます。

また、今回、農林水産大臣から表彰状を授与され、首相とも懇談している農山村体験推進協議会の会長は農家民宿星雪館のオーナーでもあります。
彼女はグリーンツーリズムが今ほど盛んでなかった今から18年前に農家民宿を開業、その数年前に開業した泰山堂という農家民宿の2軒が女性名義で開業をしたこと、また生き生きと受け入れを行っている姿が地元のお母さん達にも影響を与え現在西木、角館地区を中心に増え続ける農家民宿のきっかけとなっています。

現在では星雪館のある西木地区でも「グリーンツーリズム西木研究会」という受け入れ団体が組織され、お母さんたちが女性同士楽しそうに情報共有しあい、女性ならではのきめ細やかな受け入れを行っています。今回は海外や首都圏からの農業体験の受け入れが評価されての特別賞の受賞と聞いておりますが
女性が中心になって家庭や男性を巻き込みながら結果、農山村のみんなが元気になっている姿もまた受賞につながったのではないでしょうか。



表彰の様子はまたこのブログでお伝えして行きたいと思っています。
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by semboku_gt | 2016-12-04 00:24 | 農山村体験推進協議会

「ディスカバー農山漁村(ムラ)の宝」優良地区に選定されました!

 農林水産省は農山漁村において地域資源を活かした優れた取組をしている地区を選定する「ディスカバー農山漁村(ムラ)の宝」を選出しています。そして、この度仙北市農山村体験推進協議会が優良地区に選ばれました!これはこれまでの教育旅行の受入体制や、受入側の率先したスキルアップ、外国人の受入増などが評価されたものです。(紹介はこちら
 これを糧に、更なる都市農村交流の取組を積極的に取り組んで行ければと思います。なお、グランプリ等の発表はもう少し先のこと。更なる嬉しいニュースが届くことを待ちたいと思います。
↓※ディスカバー農山漁村のロゴマーク
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by semboku_gt | 2016-10-18 13:44 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

第5回 農村で楽しむ仙北は❤あーと展開催

 真夏の暑さが過ぎ去り、朝晩は涼しくなって、だいぶ過ごしやすくなってきました。稲穂も垂れてきて初秋を感じる季節です。そんな中、「農村で楽しむ仙北は❤あーと展」が開催されました。農山村の雰囲気を楽しんでもらいながら、仙北市に点在する農家民宿を周遊してもらい、さらには作家さんたちの素晴らしい作品に見て触れて楽しんでいただこうという企画です。

 今年の会場は次の7か所。出展者と作品の持つオリジナリティと民宿の雰囲気が融合して、いい空間を醸し出していました。県内外からたくさんの方からお越しいただき、会場は賑わいを見せました。

「農家民宿輝湖」の様子です。
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 「ログハウスの宿仙人」の様子です。
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 「サウンズグッド!」の様子です。
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 「民宿 惣之助」の様子です。
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 「農家民宿 かまど」の様子です。
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 「どんぐり山荘」の様子です。
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 「ロッヂヨーデル」の様子です。
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 2日間を通じて小さいお子さんからお年寄りまでたくさんの方にお越しいただきました。また、この企画を通じて、農家民宿や体験型の民宿に少しでも興味を持っていただくことが出来たと思います。
 たくさんの笑顔が見れた2日間でした。この企画のとおり、「農村で楽しむ」ことの素晴らしさを伝える活動を今後もしていきたいと思います。
 これから秋が深まるにつれて、仙北市は紅葉に包まれます。みなさんも是非一度のお越しいただいて、秋の仙北市を楽しんでいただきたいと思います。
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by semboku_gt | 2016-09-13 10:08 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

第5回農村で楽しむ仙北は❤あーと展

9月10日、11日開催の「第5回農村で楽しむ仙北は❤あーと展」!
開催まであと残りわずかとなってきました。

今回は各会場に出店していただく作り手の皆さんをご紹介します!

1、輝 湖

❤Hand Made Shara の木
・・・カルトナージュ、ししゅう、布小物。使いやすく、かわいい作品です。
❤フリマカフェ22
・・・手紡ぎ糸の軽くてあたたかな編み物作品です。フェルトは個性を生かした物づくりをしています。
おりつめ木工
・・・軽量でコンパクトなテーブルや椅子をたくさんご用意しております。

2、か ま ど

TRMR108
・・・布のiPhoneジャケット、ストラップ類。持ちやすさにこだわった作品です。
あとりえ瑠璃絵
・・・板ガラス・棒ガラスから制作した器やアクセサリー、サンドブラストのフレーム、布製品など。
marikoの似顔絵描き描き
・・・POPでかわいい似顔絵をフルカラーで描きます。プレゼントにも喜ばれています。

3、惣 之 助

❤木工房 川母渕(かっぱぶち)
・・・自然素材の造形を活かした、室内インテリア向きの作品です。
❤あとりえ咲楽
・・・洋服、小物、トールペイント。洋服はニット地で作った着やすさが特徴です。
❤手作り帽子みね
・・・色、形、デザインともバラエティーに富んだ手作りの帽子です。また、手相鑑定もおすすめです。

4、ペンション サウンズグッド!

スイーツデコ&なんちゃってパン工房 marikos home
・・・本物そっくりなスイーツ雑貨やパンなどワクワクする作品です。
いろぐみ
・・・アクセサリー、布小物など思わず手に取ってかわいいと言ってもらえるような作品を作っています。
❤民芸 イタヤ工房
・・・イタヤカエデを使用して制作している民芸品です。白い木肌が特徴的な作品です。

5、ログハウスの宿 仙人

小物屋かぬ
・・・つるし飾りを主体に手作りの布製品をそろえています。簡単な飾りのワークショップも開催します。
木工舎 つきのわ
・・・東北原産の広葉樹を使った家具・生活雑貨を作っています。ふと手に取りたくなる丁寧な仕上がりです。
❤えふえむberry
・・・キッズ・ベビー向け布小物。レジンのヘアアクセサリー、キーホルダーなどかわいい小物類も。

6、ロッヂヨーデル

樫食堂(11日のみの出店)
・・・自家栽培の野菜を使った料理を提供します。(数量限定)また、柔らかい水彩の味のある似顔絵も描きます。
がらす・とんぼ玉工房 つきのき
・・・ひとつひとつ心を込めてとんぼ玉を作っています。
Natural+ (10日のみの出店)
・・・ナチュラルテイストなアクセサリー、消しゴムはんこ、洋服などを作っています。
SAN BEAR
・・・「不思議の国のアリス」をテーマにしたがまぐちバックやポシェットなどの布小物を作ります。

7、どんぐり山荘

❤雫石窯
・・・益子焼。湯のみ、コーヒーカップ、納豆鉢、箸置き他。どれも使いやすさにこだわった作品です。
Sheep Dog
・・・羊毛の染め・つむぎからすべて行うオンリーワンの心を込めた手作りの品です。
大曲支援学校
・・・コースター・ポーチ・皿など様々な種類の手作りの品をお客様のことを考え丁寧に作っています。



今回も個性的な作品を作られている作家さんが集まります。
また、農家民宿のとぉさん・かぁさん特製の手作り料理をふるまっている会場もありますので、昼食で少し寄ってみるのもいいかもしれません。
作家さんの気持ちがこもった作品を、のどかな農村の雰囲気のなか楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回の仙北は❤あーと展のフライヤーが市内施設、県内外道の駅に配布しております。
カラフルでかわいいデザインのフライヤーになっています。
もし見かけた際は、手に取ってみていただけたらと思います。
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※ここでいう農家民宿には、農林漁業者が「旅館業法」に基づいて簡易宿所等の許可を取得したものの他、農林漁業者以外でもあっても「農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律」で定義する農山漁村滞在型余暇活動に必要な役務を提供する宿泊施設を含みます。


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by semboku_gt | 2016-08-24 13:43 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

第5回農村で楽しむ仙北は❤あーと展 会場決定!

9月10日、11日開催の 『農村で楽しむ仙北は❤あーと展』 の会場となる農家民宿7軒(※)が決定しました。
今年は田沢湖地区にスポットを当て、農家民宿(※)の魅力を味わっていただきたいと思います。
参加するのは以下の7軒です。

1. 農家民宿 輝湖   仙北市田沢湖潟字蛭児堂90-2 
2. かまど  仙北市生保内字黒沢138-1
3. ログハウス仙人  仙北市田沢湖生保内下高野71-96
4. ペンションサウンズグッド!  仙北市田沢湖田沢字潟前160-58
5. 民宿 惣之助  仙北市田沢湖生保内字阿気128
6. ロッヂヨーデル  仙北市田沢湖生保内字下高野73-7
7. どんぐり山荘  仙北市田沢湖生保内字下高野72-30


例年会場となっている民宿から、初めて会場となる民宿もあります。
また民宿からペンション、ロッジまで個性豊かな体験型民宿が会場となっておりますので
ぜひお越しください。

また、仙北は❤あーと展に出店していただける方もまだまだ募集中です。
お気軽にデザイン室までお問い合わせください。  TEL 0187-43-3353

(締切  6月30日 )

※ここでいう農家民宿には、農林漁業者が「旅館業法」に基づいて簡易宿所等の許可を取得したものの他、農林漁業者以外でもあっても「農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律」で定義する農山漁村滞在型余暇活動に必要な役務を提供する宿泊施設を含みます。

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by semboku_gt | 2016-06-17 16:01 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

第5回農村で楽しむ仙北は❤あーと展 開催決定!

今年も 「農村で楽しむ仙北は❤あーと展」 を開催いたします。
は❤あーと展は仙北市内の特色あふれる農家民宿・グリーンツーリズム体験型民宿をより多くの方々に知ってもらうことを趣旨としており、個性あふれる作品やスイーツ・ランチなど、さまざまなものが出展されます。
例年たくさんの方々に来ていただき、農村の魅力を楽しんでいます。
(昨年の様子はこちら

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例年大人から小さなお子さんまで楽しんでいただいてます。
農村ののどかな雰囲気の中、出店者さんやオーナーさんとの会話も楽しめます。(写真は昨年の様子です)


5回目となる今年は 9月10日、11日の二日間の開催になります。
そこでは❤あーと展に出店してくださる方を募集いたします。
出店のご希望や不明な点などがありましたら 農山村体験デザイン室 までお問い合わせください。

 
≪ 募 集 要 項 ≫
1. 開催期間     平成28年9月10日(土)~11日(日)
              午前10時~午後4時

2. 実施場所     仙北市内農家民宿6~8軒 1軒につき4~5組展示(予定)


3. 主催・協賛    主催:仙北市農山村体験推進協議会  協賛:仙北市


4. 問い合わせ先   仙北市農山村体験デザイン室
               TEL  0187-43-3353  FAX  0187-47-2116


5. 出店料等    ・出店料は2日間で1000円です。(原則2日間の参加をお願いいたします。
             ・農家民宿の1スペースに展示、販売ブースを設置。
             ・テーブル2台、椅子5脚 の範囲内でこちらで準備いたします。


6. 募集締切     平成28年 6月 30日  まで 

この事業は農家民宿の魅力を出展者との交流を通じて情報発信することを目的として実施します。 


            
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by semboku_gt | 2016-05-09 17:37 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

オーライ!ニッポン大賞 授賞式が開催されました!

 3月4日、帝国ホテル東京にてオーライ!ニッポン会議と農林水産省が主催する「第13回オーライ!ニッポン大賞」が開催され、仙北市農山村体験推進協議会がオーライニッポン大賞(準グランプリ)を受賞し表彰を受けました。
 オーライ!ニッポン大賞とは、都市と農山漁村を人々が活発に「往来」(おうらい)し、双方の生活文化を楽しむことで、日本がall right(オーライ。健全。)になることを目指す国民運動で、その優れた取り組みをしている団体・個人を表彰しています。

 仙北市農山村体験協議会はグリーンツーリズムの受入団体の他、観光関係団体やJA、自然体験施設や環境学習施設、行政など、色々な特色を持つ団体が会員になっており、それそれが連携しているのが大きな特徴です。協議会の発足自体は平成20年ですが、昭和40年代後半から田沢湖地区で教育旅行の受入がスタートしたのをきっかけとして、現在まで発展を続けてきました。その長年の活動と、近年の積極的な外国人の受入活動も評価され、今回の受賞となりました。
 この授賞式では
「オーライニッポン大賞グランプリ 1件」、「オーライニッポン大賞 3件(仙北市農山村体験推進協議会を含む)」、「審査員会長賞 5件」、「ライフスタイル賞 3件」が表彰されました。

門脇富士美会長がオーライ!ニッポン会議代表の養老孟司さんから賞状を授与されました。
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続いて、オーライ!ニッポン大賞副代表の平野啓子さんからトロフィーを授与されました。
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受賞されたみなさん。
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その後門脇会長のスピーチが行われました。スピーチでは、協議会のみなさんが自然体で受入を行っていること、外国人が相手でも受入を楽しんでいることなど、日々の活動の様子が語られました。
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 今後もこれまでの活動を継続しつつ、積極的な活動をしていきたいと考えています。仙北市に来た人がみんな笑顔になるように、この賞の受賞を糧にしてがんばっていきます。
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by semboku_gt | 2016-03-07 12:30 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

仙北市農山村体験推進協議会が「オーライニッポン大賞」を受賞しました!!

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オーライニッポン会議(代表東京大学名誉教授養老猛司氏)と農林水産省では都市と農山漁村の間で“ヒト・モノ・情報”の往来を盛んにすることで日本全国が元気(all right)になることを目指す国民運動を展開しており、その一環として都市と農山漁村の共生や交流に関する優れた取組を表彰する「オーライニッポン大賞」を実施しております。第13回目を迎える今回は全国から184件の応募があり、その中で仙北市農山村体験推進協議会では都市と農村交流に加え、数多くの外国人観光客との交流や受入の実績が評価され、オーライニッポン大賞を受賞されました。尚、表彰式は3月4日(金)東京帝国ホテルで行われる予定です。受賞おめでとうございます。
詳しい内容等についてはオーライニッポン会議および農林水産省の各ホームページ(リンク設定しています)をご覧ください。



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by semboku_gt | 2016-02-19 14:23 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

農ガールin仙北モニターツアー(2日目) 

 農山村の魅力を発見してもらう「農ガールin仙北」。初日農家民宿でみっちり農業をした参加者のみなさんでしたが、二日目も朝から元気いっぱいです。農家民宿の方に見送られ出発しました。

 集合は田沢湖のたつこ像前です。みんなで集合写真を撮り二日目の日程スタートです。
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《農ガールin仙北 二日目日程》
たつこ像前集合~抱返り渓谷ハイキング~地元農ガールとランチミーティング~あきたいぶり美人といぶりがっこ作り体験~温泉入浴~角館駅で解散

 二日目の最初は抱返り渓谷でハイキングです。紅葉は終盤ですが、まだ綺麗な場所もあり、それを眺めながら渓谷沿いを歩きました。往復1時間のコースです。コースの一番奥には、回顧(みかえり)の滝が優美に流れています。緑がかった神秘的な川面を見ながらのハイキングは参加者の皆さんを癒したはずです。
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 その後、場所を移動して地元農ガールとのランチミーティングを行いました。講師は農家民宿星雪館オーナーの門脇富士美さんと、齊藤農園オーナーの齊藤瑠璃子さんです。
 講師のお二方からは「自分が農業を始めたきっかけと、農業の持つ魅力」について話をしてもらいました。
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 参加者の皆さんに感想を聞くと「ものを作ることの素晴らしさがわかった」「生き生きと農業をしているのが伝わった」等の意見が聞かれました。講師のお二人の話はとても新鮮だったようです。
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 昼食後は、あきたいぶり美人の西宮三春さんと村岡歩さんとといぶりがっこ作りを体験しました。今回はいぶった大根を漬ける作業と、いぶすために大根をくくる作業をしました。
 あきたいぶり美人から説明を受け、みなさん手際よく作業をこなしていました。あっという間に250本の大根をくくり終え、いぶし小屋に大根を吊るしました。この吊るした大根は3日間いぶすそうです。あきたいぶり美人さんのつくるいぶりがっこは、リンゴの木を燃やしていぶすそうで、香りは普通のものよりほんのり甘いとのこと。
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 作業を終え、みんなでポーズ。
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 その後、たざわこ芸術村へ移動し温泉に入り、1泊2日の全日程が終了。

 最後に参加者から「また仙北市に来てみたい」「また企画してください」とのありがたい言葉をいただきました。また、参加者の喜んでいる姿が見れたことで、改めて農山村のもつ魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいという気持ちが大きくなりました。仙北市農山村体験推進協議会では今回のモニターツアーの経験を生かして、今回のようなみんなに喜んでもらえる取り組みをしていきたいと思っています。
 参加してくれたみなさん、ありがとうございました。また、今回募集から企画のお手伝いをしてくれたアルパインツアーサービスさんにも感謝です。ありがとうございました。
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by semboku_gt | 2015-11-08 23:23 | 農山村体験推進協議会 | Trackback