仙北市農山村体験デザイン室

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カテゴリ:インバウンド( 38 )

【速報】タイでの誘客活動

2月26日から3月4日の日程で福田デザイン室長がタイで開催されている観光博に参加し、仙北市の農山村体験や伝統工芸体験などのPRを行っています。
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この他、タイでは旅行会社の訪問も行いました。
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今後は秋田県庁、東北観光推進機構などとも協力しタイからの誘客に力入れていく予定です。
詳細についてはまたご報告いたします
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by semboku_gt | 2015-03-02 15:00 | インバウンド

「ムスリムフレンドリー対応モニターツアー」今後への活用

 仙北市農山村体験推進協議会では、平成27年1月23日(金)~25日(日)にかけて、ムスリム(イスラム教徒)の方々から仙北市に来て頂きムスリムへのおもてなし対応を学ぶモニターツアーを実施しました。
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 このツアーは、農家民宿の料理や市内での体験メニューおよび過ごし方等について実際に、厳格なムスリムの方々から経験して頂き今後の外国人招致に役立てる目的により行われました。相互の国際理解の向上にも役立てたいという想いもあります。
 実際に、農家民宿に泊まって料理提供に対するアドバイスを頂いたほか、樺細工工芸体験、そば打ち体験、田沢湖スキー場での雪体験やそり滑り、そして2月10日に行われる「上桧木内の紙風船上げ」で打ち上げる紙風船作りも体験しました。
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 最終日は、農家民宿のみなさんとモニターのみなさんとの意見交換会を行い、今回の経験の振り返りと受入しなかった農家の方々への周知報告を行いました。
意見交換会では、たくさんの意見や質問が双方から出され、今回見つかった課題の解決に向けて活発な議論が行われました。
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 参加した農家からは、「実際にムスリムの方々との壁を作っているのは自分たちの方だった」という意見や「料理のヒントが見つかった」「寒い冬期の受入れには注意が必要」「家族としての繋がりが日本以上に大事にされている」「外出先での礼拝への対応が不十分」等の感想、意見がありました。
 今回、ご協力いただいた一般財団法人ハラル・ジャパン協会(東京・佐久間朋宏代表理事)からもアドバイザーとして、解説やヒントを頂戴でき、有意義かつ今後に繋がるモニターツアーとなりました。
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 デザイン室では、こうした農家の素晴らしい取組を引き続きバックアップしていきます。
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by semboku_gt | 2015-01-26 14:01 | インバウンド | Trackback

本日から「ムスリムフレンドリー対応モニターツアー」が始まります

本日から、25日(日)までの3日間、「ムスリムフレンドリー対応モニターツアー」が開催されます。
ムスリム(イスラム教徒)の方々を仙北市に招き、インバウンドでのハラール対応を学ぶ目的で開催するものです。
3日間で、外国人のモニターからの直接的な指導や仙北市の様々な体験に対する意見を頂き、最終日には農家民宿の方々との意見交換会も予定しています。
ムスリムの方々の理解向上と仙北市のPRのため、是非とも有意義なものにしたいと思っています。
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(写真は昨年10月に来たインドネシア大学生のムスリムのみなさんです)
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by semboku_gt | 2015-01-23 09:52 | インバウンド | Trackback

台湾教育旅行誘致レポート③ 姉妹校提携実現に向けて

今回訪問した大きな目的の一つは、角館高等学校と国立台湾師範大学附属高級中学との姉妹校締結に向けた打合せでした。
具体的な内容の確認となるため、角館高等学校の青柳校長と師範大学附属高級中学の洪校長とが直接話し合うことになりました。

まずは、映像による学校紹介を受け、校舎内を案内いただきました。
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師範大学附属高級中学は有数の進学校であり、8割強が国立大学、約2割が私立大学へ進学しています。
生徒数は中高あわせ3,700人で、先生は300人います。

現在、師範大学附属高級中学は、東京の麻布高校や明法高校、宮城の仙台第三高校などと相互交流を図っているようです。
師範大学附属高級中学の洪校長は、角館高等学校との交流についても、色々なパターンが想定されるので、お互いできる内容について提案していきましょう、と話されました。

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姉妹校提携の調印時期については、7月上旬か10月下旬で調整することになりました。
学校交流についても今後さらに詰めていきたいと考えています。

2013年に訪問した際、角館高等学校と交流している師範大学附属高級中学は、仙北市について好印象を抱いています。
生徒が農家民宿を体験できたこと、紅葉など景色がとてもきれいだったこと、学校交流では食文化や部活動を通じた交流ができたこと、などが思い出に残っているようです。


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洪校長は、角館高等学校は野球が強く、師範大学附属高級中学も野球が有名なので、スポーツを通じた交流もできればうれしいと話されました。

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青柳校長は、姉妹校の関係を築くことで、今後長い交流につながると話され、英語を通じた相互発表や部活動を通じたスポーツ交流、伝統芸能や日本文化に親しむ交流を希望されているようでした。

今年は仙北市誕生10周年となります。
姉妹校提携の実現により、さらなる飛躍の年にしたいと考えています。
メモリアルイヤーに大きな花を添えられるように、慎重に進めていきたいと思います。

今後の動きに注目です。
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by semboku_gt | 2015-01-20 09:07 | インバウンド | Trackback

ウエルカム!みんなインドネシアからの仲間を楽しみに待ってました!

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JENESYS2.0の事業で10月10日から13日の4日間仙北市に滞在するインドネシア大学生99名が本日午後3時ホームステイ先となる仙北市の農家民宿の20名の方々と対面式を行いました。

手作りのウェルカムボードを持参したり、何度も何度も練習してインドネシアの国の言葉で挨拶や自己紹介をする方もいて 言語が全く通じないはずなのにあっという間にコミニケーションを取りあい、会場となった角館の交流センターはすぐに笑い声があちらこちらから聞こえてきました。

今回は遠くインドネシアからの学生の受け入れということで、食事制限があったり生活習慣が大きく違ったりと、農家民宿など受け入れする側も不安があるだろうと思っていたのですが

  「わからないことがあったら相手にきけばいい。わかって欲しいことがあったら相手に話せばいい」

と異文化を楽しむような気持ちでの受け入れを行う方も少なくなく、本当にお客様ではなく家族として歓迎しているんだなぁと実感してきました。

明日はそれぞれの滞在先で農業体験や伝統文化体験等行います。


楽しい時間を過ごしてもらえるよう私達もサポートしていきたいと考えています。
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by semboku_gt | 2014-10-10 23:49 | インバウンド | Trackback

インドネシア大学生100人を受け入れる意義

心地よい気候が続き、あちらこちらで稲刈りも真っ盛りの仙北市。
農家の皆さんにとっては、待ちに待った収穫の秋を迎えています。
とれたての新米早く食べたいですね。

そんなお忙しい中、一般財団法人日本国際協力センター(JICE・ジャイス)からの依頼で、10月10日から13日までの期間、インドネシア大学生100人を受け入れることになりました。(農家に泊まるのは10日と11日です)

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1週間前に迫ったこの日は、西木開発センター大集会室で受入説明会が開催され、約20軒の農家が出席しました。

説明会では、JICEの職員が宗教や慣習の違い、食事面での注意点などを詳しく説明し、参加者は真剣なまなざしでメモをとる姿が見られました。
また、この日はテレビ局の取材も入り、インタビューを受ける農家さんもおりました。

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これまでハラールセミナーを開催するなど、イスラム教の受入について高い関心を示してきた仙北市。
その取り組みが早くも実現する形となり、今回の受入は大きな実績につながると思います。

今年は東ティモールやミャンマー、カンボジア、台湾など実に多くの海外の学生を受け入れてきましたが、インドネシアは初めての地域とあって、農家の皆さんは指さし英会話集を独自で作成するなど、意気込みの高さが感じられました。

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ぜひともこの大きな受入を実りあるものにし、今後さらなる自信を深めていただきたいと思います。

また受入の模様をこちらで紹介しますので、ご期待ください。
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by semboku_gt | 2014-10-02 16:13 | インバウンド | Trackback

ミャンマーからの大学生が仙北市を堪能

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 95日から本日(98)の日程で、ミャンマー共和国の大学生19名とスタッフ3名が政府の行うASEAN及び近隣諸国からの青年招へい事業で仙北市に滞在しました。

 この事業の事業目的のひとつに「クールジャパンを含めた日本ブランドや日本的な価値への国際理解を増進する」ということがありますが、今回の一行はこの目的を十分に実感された仙北市での滞在でした。

 農家民宿でのホームステイでは、日本の生活様式や農山村に暮らす人々への理解と交流が深まりました。そして武家屋敷の見学や角館のお祭りをじかに見て日本の伝統的な価値観を実感。

 全員が観光を学ぶ学生とあって、仙北市役所の観光商工部佐藤部長から仙北市の観光行政についてのお話を伺いました。みなさん非常に熱心で、質問が尽きず予定時間を大きくオーバーした講義となりました。

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 そして、たまたま開催されていた「ニコニコ町会議in角館」にも参加しコスプレの日本人と記念写真を撮ったり日本の若者文化に触れたりと、まさにクールジャパンを味わうことも出来ました。

 ミャンマーの大学生の皆さんは仙北市での滞在を通じ、確実に日本を理解して頂いたと思います。

 国際理解とは日本に来た方だけがするものではありません。今回受入した方々や、街や地域がミャンマーに対する国際理解を深めたと実感しています。

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by semboku_gt | 2014-09-08 17:49 | インバウンド | Trackback

東ティモール、ミャンマー、カンボジアの家族

今回は仙北市農山村体験デザイン室が設立されてから初めて市内全域19軒の農家や農家民宿で76名、3カ国の学生を同時に受け入れました。
受け入れ側でも、それぞれの国がどこにあるのか、どんな国なのかわからない人も少なくなく、不安もありましたが、それでも習慣の違いや文化の違いなど、どちらかの国によることなく互い理解しあいながら楽しんで受け入れをしているように見えました。
ホームステイではピザ釜で焼いたピザや流し素麺、秋田の郷土料理「きりたんぽ」を作ったり、駒ヶ岳の残雪を見に行ったりしているところもあれば日本のスーパーマーケットで買い物したりピクニックに出かけたりと「もてなす」のではなく「家族」として一緒に過ごしている姿がとても印象的でした。
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日本での生活、仙北市での時間はミャンマー、東ティモール、カンボジアの学生にどううつったのでしょうか?
受け入れ側の日本も含めて関係するすべての人が感じたことは「互いに理解しあう心や相手を思いやる気持ちがあれば通じあえる」ということのような気がします。

22日はホストファミリー、学生、スタッフが一堂に会して田沢湖芸術村で歓送会を行いました。
その様子もお伝えしたいと思っています。
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by semboku_gt | 2014-06-20 17:53 | インバウンド | Trackback

외국인 관광객을 위한 무료 Wi-Fi 서비스를 시작했습니다.

이것은 일본의 외국인 관광객을 위한 무료 Wi-Fi 서비스를 시작했습니다.
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우리는 2013년 12월 16일에서 센보쿠시에 무료 Wi-Fi 인터넷 ID / PASS 카드 "동북 버전"을 배포하기 시작했습니다.
손님은 센보쿠시 관광 정보 센터 "Kakunodate Ekimae-Gura*(가쿠노다테 에키 마에)"의 카운터에서 여권을 제시하여 ID / PASS 카드를 얻을 수 있습니다.
그리고, 손님은 무료 Wi-Fi 매우 쉽고 편리하게 연결을 사용 할 수 있습니다.

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1)로고를 찾아보십시오. (아키타 현 창구)
2)연결! ID / PASS 를 입력하고, 모든 준비가되어 있습니다.!(방법)
3) 여기 에서 Wi-Fi를 사용 할 수 있는 상점을 검색합니다.
(다자와 호수 지역 / 가쿠노다테 지역)
4)14 일 (336 시간) 동안 무료 Wi-Fi 서비스를 즐길 수 있습니다!



#무료 Wi-Fi는 아래 스티커가 표시됩니다 상점에서 사용 할 수 있습니다.
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*Kakunodate Ekimae-Gura is two parts.
 Semboku City Tourist Information Center (Semboku TIC) 0187-42-8377
Kakunodate Tourist Association 0187-54-2700


東北全域で、外国人向け無料Wi-Fiサービスが利用できるようになりました!(東北観光推進機構)
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by semboku_gt | 2014-01-27 10:11 | インバウンド | Trackback

我們開始分發免費Wi-Fi的ID/ PASS卡“東北版本”在仙北市從

這是關於在日本的外國遊客免費Wi-Fi服務的NTT東日本(東日本電信電話株式會社)的信息。
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我們開始分發免費Wi-Fi的ID/ PASS卡“東北版本”在仙北市從12月16日。
您可以憑護照在仙北市旅遊諮詢服務中心的諮詢窗口(角館站前藏拿到的ID/ PASS卡。
你可以使用它,非常容易和方便的連接到免費的Wi-Fi

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1)查找徽標。(從哪裡得到的卡)
2)輸入ID/Password(密碼),一切都準備好了!(如何使用)
3)搜索的Wi-Fi可用存儲。 .  (附近的田澤湖站 / 附近的角館站)
4)有樂趣的免費Wi-Fi服務14天 (336小時)!

#免費Wi-Fi是可在顯示下面的貼紙商店。
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*角館站前藏
 仙北市旅遊信息中心(Semboku TIC) 0187-42-8377  角館町觀光協會 0187-54-2700

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by semboku_gt | 2013-12-25 19:30 | インバウンド | Trackback