仙北市農山村体験デザイン室

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カテゴリ:インバウンド( 33 )

【終了】People to People Student Ambassador Programs 笑顔と涙の4泊5日

七夕の夜、7/7から受入の始まったPeople to People Student Ambassador Programs。
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ひとまずツイッターでリアルタイムでつぶやいている画像をみるには、

公式ID@semboku_gtの画像投稿(Twitpic)
や、ハッシュタグ #semboku_gt をご覧いただくと楽しめます。

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 引率者も含めて69名が仙北市内の農家17軒に分かれて、3泊4日農家滞在しました。各農家ではゆっくりとしたスケジュールの中でさまざまな交流と生活体験を行いました。
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7/9は市内5つの小学校(神代・西明寺・中川・角館・白岩)に訪問、日本文化を児童から習ったり、会話したり。(神代小学校の様子は「秋田花まるっGT推進協議会ブログ」を参照
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7/10には県庁に知事表敬訪問。サプライズのなまはげも大人気でした。(背の高い生徒二人に両側から挟まれ、まるで小さくなってるなまはげがかわいいです。
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そして農家と笑顔と涙の別れの時を迎え、習いたての豊年太鼓を披露するみなさん。


涙と笑顔。仙北市の農家・農家民宿交流が、農作業等の体験を一番の目的にせず、農家での生活を通じた心の交流、農家とのふれあいを大切にしてきたのは、まさにこの瞬間のためなのです。この充実感はお金のためではなく、「農家」」として、これからも農業を続けて行く心の糧になっているのです。
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一行は7/11の朝、無事に仙北市を旅立っていきました。
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by semboku_gt | 2012-07-17 10:32 | インバウンド | Trackback

People to People Student Ambassador Programs の受入について

 7/7(土)~7/11(水)の期間中、上記のプログラムが秋田県内では初めてここ仙北市において実施され、全米各地から集まった64人の中高生と関係者で総勢70人が農家交流、文化体験、小学生との交流などを行います。

 これは、米国のPEOPLE TO PEOPLE INTERNATIONAL 財団(第34代アメリカ大統領アイゼンハワー提唱の民間非政治・非営利国際団体。現CEO はメアリー・アイゼンハワー)による、外国を旅行し異国の文化と生活風習の違いを体験し、健全な精神と平和な社会に対する精神を育成すること、また交流により国際理解を深めることを目的とした中高校生対象の短期滞在プログラムで、運営機関は財団から委託を受けた米国のPEOPLE TO PEOPLE AMBASSADOR PROGRAMS です。
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 一行は7/1(日)に米国を発ち、東京都内で社会貢献プログラム、7/4(水)~6(金)と宮城県内で復興関連プログラムを実施した後、7/7の七夕の日に、当市に訪れます。

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<仙北市内主要行程>

7/7(土) 歓迎の集い(わらび座)

7/8(日) 農家交流・農家体験(農家民宿等、市内17 軒)       

7/9(月) 小学校交流(神代・白岩・角館・中川・西明寺の5 校)・観光などの地域交流プログラム。

7/10(火) 秋田県庁にて佐竹知事表敬訪問・AIU訪問(中嶋学長表敬訪問・校内見学・ランチ)・お別れ交流会(わらび座)。

 (農家に3泊、わらび座に1泊で、計4泊5日の滞在)

7/11(水)に仙北市を発ち平泉や浅草、富士山などを巡った後7/14(土)出国予定となっています。






 仙北市では農家交流で農山村体験デザイン室、学校交流で教育委員会がサポートし、たざわこ芸術村が受入主体です。

 外国人を3泊にも渡って受け入れるのは初めての農家がほとんどという今回の取組。事前の勉強会で地域の英語ができる方々の協力を得て簡単な英会話などを学んだりしましたが、「結局、最後はあぎだ弁と、心と心よ!」というたくましい笑顔で挑もうとしているみなさんが本当に素晴らしく感じます。
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 日本の北のはじっこの秋田。しかも小さな農村の小さな農家。しかし、まもなくここでは、とても魅力的で充実したインターナショナルな時間が流れようとしています。ご期待下さい!!

<市民のみなさまへ>
 市内各地でアメリカの中高生を見かけたら、ぜひ元気よく「Hello!」「Welcome to Semboku City!」「Have a good time!」などなど、簡単で良いので、ぜひ積極的に交流、オモテナシしませんか。市民一人一人が仙北市のオモテナシの顔です。

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by semboku_gt | 2012-07-04 11:37 | インバウンド | Trackback

韓国ソウル高校の先生が雪の下野菜収穫を体験

 秋田県観光課でアテンドしている「韓国ソウル高校」の教員旅行が当市を訪れました。
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 通常であれば町歩きや観光地巡りとなるのが今まで一般的でしたが、今回は観光課から冬ならではの農山村の体験ができないかと相談があり、当デザイン室がその部分についてサポートをしました。

 角館の町歩きのあとの夕方2時間程度の間で、宿は田沢湖高原のホテルが決まっているとの事でしたので、雪の中でも野菜栽培をしている農家民宿「星雪館」と協力し、露地栽培で雪の中に埋まっているキャベツと白菜と大根、ハウスの中で栽培しているほうれん草を収穫してもらおうということになりました。
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 一面真っ白で厚い雪に覆われた桧木内地区。しかし雪の下やハウスの中では青々とした野菜。低温でキリッと締まって甘みが抜群の雪の下野菜に、韓国の方々もびっくり。ハングル後で「寒い寒い(チュプネヨ~)」といいながらもとても笑顔で楽しそうに収穫をしていました。

 収穫後、星雪館では自家製のごまゆべし、いぶりがっこをつまみながら仙北市の農業や、農家民宿についていろいろとお話。いずれはぜひソウル高校の学生達にも農家民宿での農家交流体験を、と話がもりあがりました。
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 収穫した野菜は宿泊先のホテルへ持って行き、しゃぶしゃぶにして食べたそうです。

<耳より情報>
 仙北市に旅行に来て「え!こんなに雪!?ブーツじゃないのに!」となった方、ぜひ角館駅前にある仙北市観光情報センター駅前蔵にある「角館町観光協会」にご相談を。長靴の貸出を行っていますよ。今回の韓国の方々もこちらを利用しました。

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by semboku_gt | 2012-01-16 17:42 | インバウンド | Trackback