仙北市農山村体験デザイン室

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カテゴリ:インバウンド( 38 )

Free Wi-Fi Service for foreign tourists began to start.

This is information about free Wi-Fi service of NTT-East(NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE EAST CORPORATION) for foreign tourists in Japan.
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We began to distribute free Wi-Fi ID/PASS cards "Tohoku Ver." at Semboku City from Dec 16.
You can get the ID/PASS card by presenting your passport at the counter of Semboku City Tourist Information Center "Kakunodate Ekimae-Gura*(near by Kakunodate Sta.)".
And then, you can use it, very easy and convenient connection to Free Wi-Fi.

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1)Look for the logo. (Service counter in Akita Pref.)
2)Connect! Enter the ID/Password, everything is ready!(How to..)
3)Search for stores that have the Wi-Fi available from here.
(Tazawako Sta. Area / Kakunodate Sta. Area)
4)Enjoy free Wi-Fi service for 14 days (336 hours)!



#Free Wi-Fi is available in shops where the below sticker is displayed.
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*Kakunodate Ekimae-Gura is two parts.
 Semboku City Tourist Information Center (Semboku TIC) 0187-42-8377
Kakunodate Tourist Association 0187-54-2700


東北全域で、外国人向け無料Wi-Fiサービスが利用できるようになりました!(東北観光推進機構)
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by semboku_gt | 2013-12-20 17:52 | インバウンド | Trackback

PEOPLE TO PEOPLE COLLEGIATE AMBASSADOR PROGRAMSの受入について

 7/6(土)~10(水)の期間中、昨年度に引き続き、上記プログラムが仙北市において実施され、15人の米国の大学生と関係者が農家交流、文化体験、市内観光、国際教養大学(AIU)との交流などを行います。

 これは、米国のPEOPLE TO PEOPLE INTERNATIONAL 財団(第34代アメリカ大統領アイゼンハワー提唱の民間非政治・非営利国際団体。現CEO はメアリー・アイゼンハワー)による、外国を旅行し異国の文化と生活風習の違いを体験し、健全な精神と平和な社会に対する精神を育成すること、また交流により国際理解を深めることを目的とした中高校生・大学生対象の短期滞在プログラムで、運営機関は財団から委託を受けた米国のPEOPLE TO PEOPLE AMBASSADOR PROGRAMS です。
 昨年度は中高生対象のPEOPLE TO PEOPLE STUDENT AMBASSADOR PROGRAMSでしたが、今回は、PEOPLE TO PEOPLE COLLEGIATE AMBASSADOR PROGRAMSという大学生中心の受入れプログラムで、日本国内での実施は初めての取り組みです。

昨年の様子

 一行は7/1に日本に到着しており、浅草、仙台・松島・南三陸などを経由した後、7/6より仙北市に入ります。


<仙北市内主要行程>

7/6(土)歓迎の集い(わらび座)

7/7(日)農家交流・農家体験(農家民宿)

7/8(月)農家交流・農家体験
       角館武家屋敷と田沢湖観光

7/9(火)秋田県庁にて副知事表敬訪問
       AIU訪問(ランチ・学生交流・校内見学)
       お別れ交流会(わらび座)【わらび座泊】

(農家に3泊、わらび座に1泊で、計4泊5日の滞在)


7/10(水)に仙北市を発ち、奥州藤原の郷・中尊寺や六本木ヒルズ、富士山などを巡った後に7/13(土)出国予定となっています。

たざわこ芸術村(わらび座)が受入主体です。
仙北市役所では農家交流等において、農山村体験デザイン室がサポートします。


 昨年度、初めて外国人を3泊にも渡って受け入れた農家のみなさんですが、その経験を活かし、「結局、最後はあぎだ弁と、心と心よ!」というたくましい笑顔で挑もうとしているみなさんが本当に素晴らしく感じます。

 日本の北のはじっこの秋田。しかも小さな農村の小さな農家。しかし、まもなくここでは、今年もとても魅力的で充実したインターナショナルな時間が流れようとしています。ご期待下さい!!

<市民のみなさまへ>
 市内各地でアメリカの中高生を見かけたら、ぜひ元気よく「Hello!」「Welcome to Semboku City!」「Have a good time!」などなど、簡単で良いので、ぜひ積極的に交流、オモテナシしませんか。市民一人一人が仙北市のオモテナシの顔です。

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by semboku_gt | 2013-07-04 06:30 | インバウンド | Trackback

ミクロネシアとマーシャル諸島の高校・大学生の受入(9/21)

アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」により南太平洋大学(USP: University of the South Pacific)の協力を得て実施する招聘来日するミクロネシア連邦マーシャル諸島の高校生・大学生43(急遽1名減となりました)名が9/20~23までの3泊4日で滞在しました。


 マーシャル諸島のみんなから感謝の歌声。山も川も湖もない平らな島から来た彼らの美しいハーモニーは川面を渡り緑深い山に反響していました。


 初日9/20は田沢湖で遊覧船に乗ったほか、紙漉き体験・茶道体験などで過ごした一行。2日目、9/21はいよいよ、仙北市内11軒の農家民宿等に分かれて、農家交流を実施しました。
以下、各農家民宿毎の様子を、ダイジェストでご紹介します。


農家民宿星雪館
 農家民宿星雪館には、マーシャル諸島から高校生(デニサさん、ジョンセイ君)と大学生(メレセテさん、レイモン君)の4名が滞在し、牛乳パックのイス製作、畑作業、そして小波内で川遊びなどをしました。
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山も川も湖もない平坦な島嶼からなる国から来た彼らにはとても新鮮な風景でした。

農家民宿一助
 農家民宿・農家のそば屋一助には、マーシャル諸島から高校生(エイシアさん、ベキ君)と大学生(クリステルさん、ダーレン君)の4名が滞在し、初めてのそば打ち体験、散歩、そして雨の日の農家の楽しみ"昼寝"等して過ごしました。
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 すやすやと気持ちよさそうに寝ていました。
 
門脇さん
 門屋の門脇さんの家には、マーシャル諸島から高校生(ジェームス君)と大学生(ハナコさん、カレンさん、ロゾン君)の4名が滞在し、グリーンツーリズム西木研究会の被災地支援の話の他、きりたんぽ作り、野菜の収穫や習字などをしました。みなさん上手に書いてましたね。
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 「友」上手です!

農家民宿のどか
 農家民宿のどかには、マーシャル諸島から高校生(クロエさん)と大学生(ダグラス君、パトリック君、テリさん)の4名が滞在しました。きりたんぽ作りに挑戦したり、薪割りの他、たまたまのどかの高橋さんのアメリカ在住のイトコが帰国してたという事で一緒に交流したりしました。
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 これから秋、そして冬に向かう秋田。薪割りは助かりました。

杉本さん
 門屋の杉本さんの家には、マーシャル諸島から高校生(バーブリナさん、ブライアント君)と大学生(レフアプマイさん、コディ君)の4名が滞在しました。近所の仲良しミハルさんもお手伝いに来てくれて、浴衣を着て茶道、そしてちぎり絵作り体験などに挑戦しました。手作りのウエルカムポスターでお出迎え、帰りには素敵なプレゼント交換があったりでした。
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 手作りポスターが心がこもっていて本当にステキでした。

農家民宿里の灯
 農家民宿里の灯には、ミクロネシアの高校生(リーさん、アメルダさん)と、マーシャル諸島の大学生(フレミング君、ポール君)に、南太平洋大学の引率教員ヨランダさん(マーシャル諸島)の5名が滞在しました。三味線好きなお父さんに三味線を習ったり、稲穂を使った飾り物を作ったりして、楽しみました。
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 TICスタッフに協力いただき東北観光博パスポートを全員に作りました。思い出になるといいな。

農家民宿かまど
 農家民宿かまどには、ミクロネシアから高校生(ニコレットさん、ハート君)と大学生(アイビージーンさん、モリー君)の4名が滞在しました。バター作りやお菓子作り、そしてニンニクの皮むきなどいろいろと体験しました。
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 ニンニクの皮むきをしています。 んー。一生懸命だなぁ。

農家民宿輝湖
  農家民宿輝湖には、ミクロネシアから高校生(ドナリンさん、ゾヤさん)と大学生(タマエさん)に、南太平洋大学の引率教員プリティシュさん(フィジー)の4名が滞在し、ヤマブドウ蔓の皮を使ったストラップ作りや畑から自分で収穫したハーブでお茶を飲んだりと、いろいろと体験しました。
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 別れ際に感謝を込めてミクロネシア国家を歌ってくれた3人でした。

アグリアサノファーム
 生保内の浅野さん宅には、ミクロネシアの高校生(メイベリンさん、レンズ君)と大学生(マリーさん、マヴェリック君)の4名が滞在し、収穫した枝豆やファーム自慢のジャンボニンニクの選別作業などを一緒にしました。雨のやんだ午後には畑に出てトマトの収穫なども楽しみました。
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 収穫した枝豆はていねいに茹でて、宿泊地の駒ヶ岳観光ホテルに持って行ったそうです。

川井さん
 神代の川井さん宅には、ミクロネシアの高校生(シャニアさん、ベルリン君)と大学生(リナさん、ジョン君)の4名が滞在し、川井さん自慢の枝豆の選別や、袋詰めなどを手伝いました。
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 要領を覚えるのがとても早く川井さんもびっくり。自分が袋詰めしたものが市場に出ることを想像した学生達も喜んでいました。

農家民宿蓭(いおり)
 農家民宿蓭には、ミクロネシアの高校生(ジョセフィンさん、ケストン君)と大学生(チェルシーさん、ケビン君)の4人が滞在しました。農作業体験ばかりが体験ではなく、雨の日は雨の日の農家の過ごし方、としてここでは午前中はみんなでお昼寝タイム。すやすやと気持ちよく寝てました。午後からはハウスの花の管理に汗を流してました。
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 ハウスで作業した花を使ってお父さんが花束を作ってくれました。嬉しいオモテナシ!

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 マーシャル諸島のみなさんはかたくり館に集まってお世話になった農家の方々とお別れ。笑顔の合い言葉は「きりたんぽー!」
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 ミクロネシアのみなさんは農家体験の後に武家屋敷の1つ石黒家を見学。英語で解説いただきました。

 ところで・・・ミクロネシアとかマーシャル諸島ってどこ???↓↓
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杉本さんが用意していた世界地図。日本の真南の赤道に近い島嶼からなる国というのがわかります。

 実はマーシャル諸島は1914年、ミクロネシア連邦は1920年から第二次世界大戦終戦まで、それぞれ日本の委任統治領でした。そのため日系人も少なくなく、今回の参加者の中にも祖父母、曾祖父母は日系だという生徒が数名いました。文化的にも寿司、刺身などが好きで醤油文化がその頃から根付いていたり、また参加者の中にも日本風の名前(ハナコ、モリ、イハラ、そしてモモタロー!)の方がたくさんいたりで、遠いようで身近な国でもありました。


 今回の受入は、農家の方々にとっても、大変有意義で価値ある体験でした。今年になってから国境を越えての農家交流の受入が盛んになってきたここ仙北市。言葉の壁を乗り越えて、ここ自分のふるさとの魅力を伝え、相手の国を知り、お互いを尊重しあうという事の面白さを、農家自らが感じ始めていると1年です。

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 笑顔と涙でお別れ。
 いつかまた、きっとお会いできますように!!「おかえりなさい」の言葉で待ってますよ。
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by semboku_gt | 2012-09-24 21:35 | インバウンド | Trackback

ミクロネシアとマーシャル諸島の高校・大学生の受入(9/20)

 「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」により南太平洋大学(USP: University of the South Pacific)の協力を得て実施する招聘来日するミクロネシア連邦マーシャル諸島の高校生・大学生43(急遽1名減となりました)名が9/20に仙北市に到着しました。

 ※南太平洋大学: 12の太平洋島嶼国・地域が共同で設立した高等教育機関。本部及びメインキャンパスであるラウカラ・キャンパスはフィジーの首都スバ。

 初日の今日は、田沢湖で遊覧船に乗った後、かたくり館での鎌足和紙の紙漉き体験、及び八津のかやぶきやでの茶道体験を実施しました。

 鎌足和紙の紙漉きを体験するミクロネシアの学生達。言葉はわからなくても伝わるものですね!
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 こちらはマーシャル諸島の学生に鎌足和紙の開設をする常会長の八柳茂さん。さすがにこの2カ国からの受入は初めてのことでした♪
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 茶道体験するミクロネシアの学生達。すっきりとしたナチュラルティーに驚いてました。
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 こちらはマーシャル諸島の学生達。正座は難しいかもしれませんね。
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 農家の庭先でいただいた栗。まだ大型の西明寺栗には早かったですが、天然のほのかな甘みにどちらの国の学生達も喜んでつまんでいました。マーシャル諸島の学生の栗笑顔。
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 かやぶきやの前で、茶道の先生と一緒に記念撮影

ミクロネシアグループ
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マーシャル諸島グループ
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 山も湖もない、海と環礁の両国からきた彼らにとって、秋田新幹線の経験はもちろん、仙北市の風景は本当に珍しく美しく映ったことでしょう。
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 初日を終えた一行は田沢湖高原の温泉ホテルに宿泊中です。今頃、初めての白濁した温泉を楽しんでいることでしょう。2日目、9/21はいよいよ、仙北市内11軒の農家民宿等に分かれて、農家交流を実施します。

 2日目はデザイン室スタッフ3人が、かけずりまくって取材します。お楽しみに!
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by semboku_gt | 2012-09-20 20:03 | インバウンド | Trackback

キズナ強化プロジェクト:ミクロネシア連邦・マーシャル諸島から仙北市へ

 外務省が南太平洋大学(USP: University of the South Pacific)の協力を得て実施する「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」により招聘来日するミクロネシア連邦マーシャル諸島の高校生・大学生44名が仙北市を訪れることになりました。
 期間中は田沢湖観光、鎌足和紙の紙漉き体験、茶道体験、田沢湖高原での温泉体験・宿泊、及び市内11軒の農家体験(ホームビジット)を実施します。 

 ※南太平洋大学: 12の太平洋島嶼国・地域が共同で設立した高等教育機関。
             本部及びメインキャンパスであるラウカラ・キャンパスはフィジーの首都スバ。
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1 日 時   平成24年9月20日(木)~21日(金) (仙北市内には20昼in~23朝out)

2 場 所
        ・田沢湖観光:田沢湖レストハウスほか(住所:仙北市田沢湖田沢字春山148)
        ・紙漉き・茶道体験:かたくり館ほか(住所:仙北市西木町小山田字八津249-1)
        ・農家体験(ホームビジット):市内農家民宿ほか11軒
                  (田沢湖エリア4軒、角館エリア1軒、西木エリア6軒)
        ・宿泊:駒ヶ岳観光ホテル(秋田県仙北市田沢湖生保内駒ヶ岳2−30)

3 参加者   46名
           ・ミクロネシア連邦 高校・大学生 22名(+引率者1名)
           ・マーシャル諸島  高校・大学生 22名(+引率者1名)

4 日 程   仙北市内のみ (19日来日、22日は秋田大学で学生交流、23日以降は三陸へ移動)
       1日目 9月20日(木)
          12:15~      田沢湖レストハウス(昼食)
          13:45~      田沢湖遊覧船散策(予定)
          15:00~      かたくり館及び近隣農家(鎌足和紙の紙漉き及び茶道体験)
          18:00~      ホテル(宿泊)
       2日目 9月21日(金)
          9:00~       農家へ移動→農家体験(農業体験、郷土料理づくり体験、昼食など)
          16:00~      ホテル(宿泊)

 デザイン室では仙北市内での彼らの活動についてサポートし、その模様についてはツイッター(@semboku_gt)で情報発信する予定です。

 ※ホテルや農家への個別取材に当たっては、事前にデザイン室までお問い合せください。 

<キズナ強化プロジェクト関連ホームページ>
   南太平洋大学(USP):http://www.usp.ac.fj/kizuna/ 
   青年海外協力協会(実施団体):http://www.joca.or.jp/
   外務省:http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/kizuna_project.html
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by semboku_gt | 2012-09-14 15:43 | インバウンド | Trackback

【終了】People to People Student Ambassador Programs 笑顔と涙の4泊5日

七夕の夜、7/7から受入の始まったPeople to People Student Ambassador Programs。
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ひとまずツイッターでリアルタイムでつぶやいている画像をみるには、

公式ID@semboku_gtの画像投稿(Twitpic)
や、ハッシュタグ #semboku_gt をご覧いただくと楽しめます。

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 引率者も含めて69名が仙北市内の農家17軒に分かれて、3泊4日農家滞在しました。各農家ではゆっくりとしたスケジュールの中でさまざまな交流と生活体験を行いました。
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7/9は市内5つの小学校(神代・西明寺・中川・角館・白岩)に訪問、日本文化を児童から習ったり、会話したり。(神代小学校の様子は「秋田花まるっGT推進協議会ブログ」を参照
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7/10には県庁に知事表敬訪問。サプライズのなまはげも大人気でした。(背の高い生徒二人に両側から挟まれ、まるで小さくなってるなまはげがかわいいです。
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そして農家と笑顔と涙の別れの時を迎え、習いたての豊年太鼓を披露するみなさん。


涙と笑顔。仙北市の農家・農家民宿交流が、農作業等の体験を一番の目的にせず、農家での生活を通じた心の交流、農家とのふれあいを大切にしてきたのは、まさにこの瞬間のためなのです。この充実感はお金のためではなく、「農家」」として、これからも農業を続けて行く心の糧になっているのです。
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一行は7/11の朝、無事に仙北市を旅立っていきました。
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by semboku_gt | 2012-07-17 10:32 | インバウンド | Trackback

People to People Student Ambassador Programs の受入について

 7/7(土)~7/11(水)の期間中、上記のプログラムが秋田県内では初めてここ仙北市において実施され、全米各地から集まった64人の中高生と関係者で総勢70人が農家交流、文化体験、小学生との交流などを行います。

 これは、米国のPEOPLE TO PEOPLE INTERNATIONAL 財団(第34代アメリカ大統領アイゼンハワー提唱の民間非政治・非営利国際団体。現CEO はメアリー・アイゼンハワー)による、外国を旅行し異国の文化と生活風習の違いを体験し、健全な精神と平和な社会に対する精神を育成すること、また交流により国際理解を深めることを目的とした中高校生対象の短期滞在プログラムで、運営機関は財団から委託を受けた米国のPEOPLE TO PEOPLE AMBASSADOR PROGRAMS です。
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 一行は7/1(日)に米国を発ち、東京都内で社会貢献プログラム、7/4(水)~6(金)と宮城県内で復興関連プログラムを実施した後、7/7の七夕の日に、当市に訪れます。

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<仙北市内主要行程>

7/7(土) 歓迎の集い(わらび座)

7/8(日) 農家交流・農家体験(農家民宿等、市内17 軒)       

7/9(月) 小学校交流(神代・白岩・角館・中川・西明寺の5 校)・観光などの地域交流プログラム。

7/10(火) 秋田県庁にて佐竹知事表敬訪問・AIU訪問(中嶋学長表敬訪問・校内見学・ランチ)・お別れ交流会(わらび座)。

 (農家に3泊、わらび座に1泊で、計4泊5日の滞在)

7/11(水)に仙北市を発ち平泉や浅草、富士山などを巡った後7/14(土)出国予定となっています。






 仙北市では農家交流で農山村体験デザイン室、学校交流で教育委員会がサポートし、たざわこ芸術村が受入主体です。

 外国人を3泊にも渡って受け入れるのは初めての農家がほとんどという今回の取組。事前の勉強会で地域の英語ができる方々の協力を得て簡単な英会話などを学んだりしましたが、「結局、最後はあぎだ弁と、心と心よ!」というたくましい笑顔で挑もうとしているみなさんが本当に素晴らしく感じます。
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 日本の北のはじっこの秋田。しかも小さな農村の小さな農家。しかし、まもなくここでは、とても魅力的で充実したインターナショナルな時間が流れようとしています。ご期待下さい!!

<市民のみなさまへ>
 市内各地でアメリカの中高生を見かけたら、ぜひ元気よく「Hello!」「Welcome to Semboku City!」「Have a good time!」などなど、簡単で良いので、ぜひ積極的に交流、オモテナシしませんか。市民一人一人が仙北市のオモテナシの顔です。

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by semboku_gt | 2012-07-04 11:37 | インバウンド | Trackback

韓国ソウル高校の先生が雪の下野菜収穫を体験

 秋田県観光課でアテンドしている「韓国ソウル高校」の教員旅行が当市を訪れました。
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 通常であれば町歩きや観光地巡りとなるのが今まで一般的でしたが、今回は観光課から冬ならではの農山村の体験ができないかと相談があり、当デザイン室がその部分についてサポートをしました。

 角館の町歩きのあとの夕方2時間程度の間で、宿は田沢湖高原のホテルが決まっているとの事でしたので、雪の中でも野菜栽培をしている農家民宿「星雪館」と協力し、露地栽培で雪の中に埋まっているキャベツと白菜と大根、ハウスの中で栽培しているほうれん草を収穫してもらおうということになりました。
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 一面真っ白で厚い雪に覆われた桧木内地区。しかし雪の下やハウスの中では青々とした野菜。低温でキリッと締まって甘みが抜群の雪の下野菜に、韓国の方々もびっくり。ハングル後で「寒い寒い(チュプネヨ~)」といいながらもとても笑顔で楽しそうに収穫をしていました。

 収穫後、星雪館では自家製のごまゆべし、いぶりがっこをつまみながら仙北市の農業や、農家民宿についていろいろとお話。いずれはぜひソウル高校の学生達にも農家民宿での農家交流体験を、と話がもりあがりました。
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 収穫した野菜は宿泊先のホテルへ持って行き、しゃぶしゃぶにして食べたそうです。

<耳より情報>
 仙北市に旅行に来て「え!こんなに雪!?ブーツじゃないのに!」となった方、ぜひ角館駅前にある仙北市観光情報センター駅前蔵にある「角館町観光協会」にご相談を。長靴の貸出を行っていますよ。今回の韓国の方々もこちらを利用しました。

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by semboku_gt | 2012-01-16 17:42 | インバウンド | Trackback