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仙北市農山村体験デザイン室

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中川小学校5年生が板橋区でお米を販売します

 仙北市立中川小学校の5年生が、秋田発・子ども双方向交流プロジェクトを活用して、明日11/1~2の2日間、東京都に行ってきます。
 期間中は、板橋区立上板橋第四小学校との交流や、自分たちで作ったお米の販売、キッザニアなどでの体験などが予定されています。

 さて、お米を物販するのは、11/1(火)15:00~17:00、東武東上線上板橋駅南口の「全国ふる里ふれあいショップ上板橋とれたて村」です。子どもたち自身で田植え、稲刈り、はさがけ、脱穀、パック詰めまでしたあきたこまち、名付けて「みんなニコニコ米」です。

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 子どもたちの笑顔がいっぱい詰まった、「みんなニコニコ米」、ぜひお買い求め下さい。
 (なお、数に限りがありますでので、売り切れの際はご容赦ください) 
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by semboku_gt | 2011-10-31 17:34 | 教育旅行・子どもPJ | Trackback

【終了】ツイッターを活用した農家民宿モニターツアー10月2組目

 仙北市農山村体験推進協議会が実施するあきた農山村・旬を感じるツアー:Twitterを活用した農家民宿モニターツアー10月2組目が下記のように実施です。

10月2組目
  実施日 10/31(月)~11/1(火)モニター決定
 農家民宿「星雪館
  秋田県仙北市西木町桧木内字大台野開404 0187-48-2914
 モニター 東京都より @YuminAkita_F さん、 @woo_papa さん、@YSYS_Ichikawa さん、 @erhukenji さん、@chirudreamarble さんら、ミュージシャンの方々!

 農家民宿「星雪館」は仙北市西木町桧木内エリアにある農家民宿で、「グリーン・ツーリズム西木研究会」の会員であるほか、「NPO法人田沢湖ふるさとふれあい協議会」や「たざわこ芸術村」による修学旅行の受入も積極的におこなっている秋田県内2番目の農家民宿です。
 オーナーは平成10年10月10日の開業以降、お母さんである門脇昭子さんがやっていましたが、昨年より世代交代して娘さんの門脇富士美さんとなり、お母さんは菓子加工(おやき・干しもちなど)にますます力を入れています。また富士美さん自身も自慢のほうれん草を栽培しながら、積極的な受入をしていています。

 今回のモニターは主に東京から参加のミュージシャン仲間。FMパーソナリティとしても活躍している藤田ゆうみんさんほか、東北震災応援のチャリティソングを歌っている「STG7-8」のみなさんが、どのような出会い・体験・交流を農家民宿で体験し、つぶやいてくださるか、楽しみです。
 ※STG7-8のみなさんは10/30に角館交流センターで開催される「音楽でつながろう~あしたのうたコンサート」に出演されます。こちらもご注目ください 

モニターツアーで使用しているハッシュタグ #semboku_gt のタイムラインや、モニターのつぶやきをリアルタイムに眺めたり、あるいはそれに感動した場合にはリツイートしてひろめたり、気になったことがあれば質問してみたりして、農家民宿で過ごす週末の楽しみ方を、ツイッターのリアルタイム・双方向交流を通じてお楽しみ下さい。

 なお、リツイートや質問をする際は、ハッシュタグ #semboku_gt を付記してください。


 また、ツイッターのIDをお持ちでない方も、このページの右下のTwitterウィジットや、こちらからモニターツアーに関連するつぶやきを見ることが可能です。

 双方向で伝える農山村の魅力。ぜひみなさんからのご協力もよろしくお願いいたします。
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by semboku_gt | 2011-10-27 14:46 | 旬を感じるツアー | Trackback

仙北市遊々楽々3トピア会議がふるさと秋田農林水産大賞農林水産大臣賞を受賞

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 仙北市のそば生産農家や農家のそば屋、観光団体・関係機関で構成している、そばの郷づくりを目指して活動している地域活性化団体「仙北市遊々楽々3トピア会議」です。

 秋田県といえば、あきたこまち、きりたんぽ、稲庭うどん・・・。
 昔から大きな飢饉が少なく、お米をはじめ豊かな農作物がとれた秋田県。そんなことから特にここ仙北市付近では、「そば」を食べる文化がほとんどありませんでした。

 15年ほど前から、水田の転作作物としてそばが栽培されるようになり、合併前の旧田沢湖町「田沢湖地そば振興組合」、旧角館町の角館そば生産組合、旧西木村の西木地区そば研究会などが発足。
 またそば生産農家自らが、農家レストランとしてそば屋を開業。これに行政や観光関係者、仙北市産のそば粉を使う市内そば屋などが加わり、ゆるやかなネットワークが立ち上がりました。
 それがこの「仙北市遊々楽々3トピア会議」です。

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クリックで遊々楽々3トピア会議のそば屋マップを表示

この遊々楽々3トピア会議が秋田県で実施している「ふるさと秋田農林水産大賞」の平成23年度「農山村活性化部門」において、農林水産大賞、並びに農林水産大臣賞を受賞しました。
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 その表彰式が、平成23年10月26日(水)にホテルメトロポリタン秋田で開催された「秋田県食料自給力向上フォーラム2011」でおこなわれ、会長・副会長の2名が参加しました。

受賞内容・フォーラムの詳細は、秋田県のHP「美の国あきたネット」をご覧下さい。
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秋田県の中野副知事と。

また、10月28日には、受賞報告を市長に行いました。
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気がついたら地粉を使ったそば屋が随分と増えた仙北市。遊々楽々3トピア会議が目指す「そばの郷・仙北市」が現実のものとなりました。市外のお客様はもちろん、市民みんなで美味しく楽しく食べ支えていきたいものですね。
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by semboku_gt | 2011-10-27 14:12 | お知らせ | Trackback

仙北市産業祭&女川町竹浦のみなさん

 10/22-23の2日間、仙北市(農林部農山村活性課)主催の「仙北市産業祭」が「農・商・工が手をつないで!!~From仙北to仙北~」をテーマに仙北市田沢湖の神代市民体育館で開催されました。
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 仙北市の農林作物、農林加工品などの展示・品評には405点が出品され、30件あまりの販売ブース、各種イベントなども行われました。その中には日本一の大きさと言われている西明寺栗を使った料理やお菓子などの展示・レシピ公開があったり、新品種米「ゆめおばこ」「淡雪こまち」や、ゴパンによるお米パン、秋田大学とのコラボ企画の「ルバーブジャム」などの試食コーナーなどもありました。
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 農山村体験デザイン室では、グリーン・ツーリズムの情報・相談や、手作りバター体験などを提供するブースを設け、多くの方々、特に親子連れの方々にご利用いただきました。ありがとうございました。
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 このほかデザイン室では、3.11の震災のあと、仙北市農山村体験推進協議会の農家民宿の方々、仙北市東日本大震災支援本部、市内ホテル等と連携しながら、仙北市に長期避難されていた女川町竹浦集落の方々と共に、農家交流等を続けてきた農家交流花の苗植え交流などが縁で、仙北市を「第二のふるさとだ」と言って下さっているみなさん約70名が、ここで過ごした約半年のお礼にと久しぶりに産業祭に合わせて再訪してくださり、女川町との交流関連のブースのサポートをおこないました。

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 女川名物「さんま」のつみれ汁を無料で振る舞ってくださった「竹浦集落」のブース。「がんばっぺ女川!」を合い言葉に、集落が一致団結して復興に取り組んでいます。事前予告していた150食を遙かに超えた300食を用意し、多くの方々に食べていただきました。
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 また、ボランティアで現地に入った明治学院大の学生が立ち上げた「colabo」の提案を元に、女川高校の生徒達が地元の製菓メーカーと共に作り上げた義援金付商品「たまげ大福だっちゃ」の販売についても、こちらからの提案を竹浦の方々が受けてくださり、販売することができました。うれしいことに急遽「colabo」代表の仁藤夢乃さんも駆けつけ、こちらは限定200個でしたが、あっという間に完売でした。
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 この他、6月に農家交流を受け入れたグリーン・ツーリズム西木研究会のメンバーは、つみれ汁のお礼にと、西明寺栗でつくった栗ご飯とがっこ、米粉のたい焼きを振る舞い。「仙北市のホテルにいた頃はみんな一緒だったのに、仮設住宅に行ってからはみんなバラバラ。こうやってみんなで集まって地域の将来を語り合えるのは本当にうれしい」と語りながら、美味しそうに食べていました。
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 そしてメイン会場での「獅子振り」の上演。竹浦では、お正月に悪魔払いと春祈願のために獅子が集落ごとに一軒一軒回る伝統行事だそうです。お正月の家庭を模して、ステージ上にはこたつやお供え物などが置かれ、この交流の為に奔走した方々が獅子に頭をかじられました(動画はこちら)。
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 津波で太鼓も笛も獅子頭もほとんどの物が流されてしまった竹浦。しかし「伝統芸能の復活は集落の復興」だとみなさんが強く語っていたように、仙北市のホテルに二次避難していた際に、滞在先のホテル、石神番楽保存会(=農家交流を受け入れた農家民宿関係者)などの協力を得て太鼓を借り、さらにおばあちゃんが座布団や空き缶で手作りした獅子頭で仙北市で復活をした獅子振り。この手作り獅子頭は今でも大切に保存され、今回の上演にも登場しました(今回メインは別から借りてきた黒い獅子頭)。
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上演の最後には「生きる力をありがとう」と力強く書かれたメッセージを口にくわえた獅子。

 そんな竹浦集落では、被災した家屋等の取壊し作業の重機がやった入り始めたそうです。
 
 「全半壊のまま半年間そのままだった我が家が取り壊されるのを見ているのは本当に辛いことだけれども、仙北市に集団避難していたおかげで、竹浦は他のどこの集落にも負けない協働・団結力ができた。復興はまだまだこれからだけれど、復興のシンボルである獅子振りをここ仙北市で舞うことが出来たのを新たなスタートにしてがんばっていきたい。」と、語ってくださった方がいました。
 そして「来年の産業祭には、もっともっと元気になった竹浦を見せに、また来たい。今度はつみれ汁だけじゃなく、わしらの自慢の新鮮な女川の魚介を持ってこられるようにしっかりと準備してくるよ」と固い握手。

 仙北市を「第二のふるさとだ」と語り、滞在していたホテルや農家のみなさんに「ただいま」と言って帰って来てくださった女川町竹浦のみなさん。「おかえりなさい」と迎えた私たち。
 来年からは「おかえり!また女川のつみれ汁を食べに来たよ!」というお客さんとの産業祭での1年1回の笑顔の再会が会場のあちこちで繰り広げられたら素敵だなぁと思います。

 今年も、産業祭に参加された方々、大変お疲れ様でした。また来年お会いしましょう。
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by semboku_gt | 2011-10-24 19:15 | 女川交流 | Trackback

仙北市産業祭で農山村体験デザイン室コーナー&女川町からハート返し

 今週末の10/22~23は、神代市民体育館及び駐車場(住所:田沢湖神代野中清水)で 仙北市産業祭
 今年のテーマは「農・商・工が手をつないで!!~From仙北to仙北~」。地域の中で、あるいは地域を越えてつながり合い、支え合い、明日の仙北市をみなさんと共に作り上げていこうという内容です。

 農山村体験デザイン室では、体育館の中で下記をおこないます。

1)バター作り体験(無料) 5分で出来る簡単てづくりバターを体験できます。
 同じ会場内にはJAがご飯でつくるホームベーカリーGOPANで作った「おこめパン」の試食&秋田大学と総合産業研究所のコラボによる「ルバーブジャム」提供がありますので、ぜひ手作りしたバターと共に味わってみて下さい。

2)グリーンツーリズム紹介コーナー 仙北市内で実施しているグリーンツーリズム、農家民宿・農家レストラン・直売所・体験などの紹介をパンフレット、インターネットなどを使っておこないます。親子連れで週末に、お友達と休日に、グリーンツーリズムはなにも遠方からの旅行者だけのものではありませんよ。仙北市内、秋田県内の方もぜひぜひ、仙北のグリーンツーリズムの情報を得て、農山村に飛び出してみて下さい。

3)農家民宿・レストラン等起業&農家体験受入相談コーナー 仙北市内でこれから農家民宿や農家レストランを起業したいと思っている方、あるいは修学旅行などの体験・民泊受入をやってみたいと考えている農林漁家の方々のご相談にのります。まずは仲間さがし、まずは情報収集です。

 また、仙北市農山村体験デザイン室では、3.11の震災のあと、仙北市農山村体験推進協議会の農家民宿の方々、仙北市東日本大震災支援本部、市内ホテル等と連携しながら、仙北市に長期避難されていた女川町竹浦集落の方々と共に、農家交流等を続けてきました。

1)グリーンツーリズムができること
2)仙北市に避難している方々が農家と交流
3)花の苗植えで農山村交流
4)石神番楽による女川町竹浦の獅子振り復活支援

 現在、多くの方々が女川町・石巻市などの仮設住宅などに戻られ、新たな生活を始めていますが、仙北市を「第二のふるさとだ」と言って下さっているみなさんが、ここで過ごした約半年のお礼にと約70名が産業祭に合わせて再来し、下記をおこなって下さいます。

10/22(土)
1)11:30~「さんまのつみれ汁」の振る舞い
2)11:30~女川高校&大沼製菓の「たまげ大福だっちゃ!」販売←売上げの一部が東北復校の義援金になります。
3)14:00~獅子振り上演


 ぜひ、ふるってお越し下さい。


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by semboku_gt | 2011-10-19 15:56 | イベント情報 | Trackback

Twitterを活用した農家民宿モニターツアー:9~10月

 仙北市農山村体験推進協議会が実施するあきた農山村・旬を感じるツアー:Twitterを活用した農家民宿モニターツアーの9月と10月については、モニターが決定しました。

9月1組目
 実施日   9/13(火)~14(水)モニター決定
 農家民宿 「かまど」 
  秋田県田沢湖生保内字黒沢138-1 0187-43-2450
 モニター 秋田市より @sanjaku3katsura さん、 @ynn47_akita さん ←モニター初の芸人さん!

9月2組目
 実施日   9/23(金)~24(土)モニター決定
 農家民宿 「彦六」 
  秋田県田沢湖生保内字阿気69 0187-43-1240
 モニター 秋田市より @encourage_Agさん、@koshibuyaさん、@happyhiroppeさん、大仙市より @tomifactoryさんの4名
 
10月1組目
 実施日 10/9(日)~10(月)モニター決定
 農家民宿「ロッジ山の詩
  秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野72-19 0187-46-2226
 モニター 秋田市より @ntakimoto さん、 @tkochiri さん、@T_taka_aki さん、 @risa7sai さんの滝本さんファミリー

10月2組目
  実施日 10/31(月)~11/1(火)モニター決定
 農家民宿「星雪館
  秋田県仙北市西木町桧木内字大台野開404 0187-48-2914
 モニター 東京都より @YuminAkita_F さん、 @woo_papa さん、@YSYS_Ichikawa さん、 @erhukenji さん、@chirudreamarble さんら、ミュージシャンの方々!


 なお、11月以降についても随時募集をしております。現時点では予定宿・スケジュールは決めておりませんが、まずは下記の手順に従って手続きをすすめてください。双方の予定やニーズ等マッチングをコーディネートしながら、より効果的なモニタリングになるよう、すすめさせていただきたいと考えております。


手順
1)Twitterで @semboku_gt をフォローしてください
2)「モニターツアー応募したいです #semboku_gt 」と言った内容で応募の旨とハッシュタグ #semboku_gt をつけてツイートしてください
3)申込用紙< Excel版 ・ PDF版
に必要事項を記載し、sembokugt@ city.semboku.akita.jpに提出してください
(アドレスコピーする場合@後のスペースを削除してください)
4)多数の場合は協議会でセレクトさせていただきます。ご了承ください。

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by semboku_gt | 2011-10-18 20:42 | 旬を感じるツアー | Trackback

「する・聞く・語る秋田の農業in西木町」

 (財)中島記念国際交流財団助成・(独)日本学生支援機構実施事業により、H20年から始まった秋田地域留学生等交流推進会議の主催による「する・聞く・語る秋田の農業in西木町」3年目。

 10/15~16、仙北市のグリーン・ツーリズム西木研究会の農家民宿の元に今年も47人の学生・スタッフが訪れました。
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 今回は2回に分けて行われるうちの、取組パート1:農業体験ツアー。テーマは「秋田の農業の魅力と苦労」
 留学生達は各農家民宿にグループ毎に分かれて、栗拾いや里いも掘りなど農業体験をしたり、豆腐づくりやきりたんぽづくりなど食文化にふれる体験をすることで、農家の暮らしを肌で感じながら、秋田で農業を続けることの魅力と苦労について、農家からヒアリングを行いました。

 参加した学生達は秋田大学、秋田県立大学、国際教養大学、秋田高専の4校から。国籍は、韓国・中国・台湾・モンゴル・シンガポール・ヴェトナム・マレーシア・ラオス・アメリカ・イスラエル・ノルウェーと多岐にわたり、さらにここに秋田弁の父さん母さんが加わり、言葉も入り乱れ。
 しかし、数多くの子ども・学生達の受入を長いこと行ってきたグリーンツーリズム西木研究会の農家民宿の方々だけあって、余裕の身振り手振りのボディランゲージと大胆な秋田弁で心が通じ合ってしまうのでした。
 
1班 星雪館(門脇昭子・富士美さん)
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体験内容:おはぎづくり、ドンパン節講習、きりたんぽづくり(味噌焼き・鍋)、ハウス栽培のほうれん草収穫
 
2班 泰山堂(藤井けい子さん)
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体験内容:小豆・インゲン選別、栗拾い、きりたんぽづくり(味噌焼き・鍋)、料理・盛りつけ、ミズの実とり

3班 のどか(高橋由希子さん)
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体験内容:豆腐づくり、お米販売作業、きりたんぽづくり(味噌・鍋)、散歩

4班 里の灯(佐藤由井さん)
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体験内容:もみすり、栗拾い、きりたんぽづくり(味噌焼き・鍋)、稲わら細工

5班 くりの木(佐々木弘子さん)
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体験内容:栗拾い、栗の選別・選果・皮むき、ゆべし作り、だまこづくり、障子張り

6班 一の重(佐藤郁子さん)
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体験内容:きりたんぽづくり(炭火で味噌焼き・鍋)、栗拾い、焼き栗づくり、お米の梱包作業

7班 一助(沢山節子さん)
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体験内容:栗拾い、米のもみすり、里いも掘り、ナメコ採り、そば打ち

 また2日目のお昼ご飯を食べた後、かたくり館では生徒達による感想発表と、農家民宿ごとに別れて意見交換会が行われました。
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 農家民宿「のどか」で体験した留学生の発表では、豆腐づくりやきりたんぽづくりなどの報告とともに、スーパーで売ってるものも、自分で作れるという喜びを語っていました。
 また、農家民宿「里の灯」では秋田弁講座も交えつつの情報交換。サラリーマンとは違って、仕事中での苦労が、近くで見聞きすることも助け合うこともできる農家の家族経営の強み、との言葉に学生達も納得していました。
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 農家交流は短い時間ではありましたが、学生の顔からは充実感が伝わってきました。

 なお、パート2は11/12の収穫感謝祭ツアー、テーマは「留学生と秋田の農業」が予定されています。パート1の結果を受けて、農家の希望を聞きながら留学生がどのような形で秋田の農業に貢献したいか・貢献できるかについてグループワークし、それをポスターとしてまとめる作業をおこないます。


 農山村にいても、心は世界とつながっている。そんな思いを感じる仙北市の農山村でした。


 なお、秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会のブログ「秋田花まるっ元気通信」でもレポートを掲載して下さいました。ありがとうございます。
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by semboku_gt | 2011-10-17 14:07 | 教育旅行・子どもPJ | Trackback

Twitter活用農家民宿モニター(10月1組目)モニターさん自身によるまとめ(速報)

 農家民宿ツイッターモニターに参加して下さった @ntakimoto さんがセルフまとめをしてくださいました。仙北市のグリーンツーリズムにおける人との出会い、交流の価値と魅力について、本当にうれしいメッセージをいただきました。
 デザイン室によるまとめよりも早い速報まとめですが、本当にありがたいです。ありがとうございました。ぜひお友達にもお勧めくださいね。
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【仙北・農家民宿ツアーまとめ1】 仙北市農家民泊モニターツアーの1泊2日、仙北の人たちの温かさにたくさん出会いました。 私はツイッターを初めて3ヶ月と日が浅く、思ったことのわずかしかつぶやけませんでしたが、表現しきれなかったすばらしさが多くありました。

【仙北・農家民宿ツアーまとめ2】 温かい人との出会いが忘れられません。はじめに訪れた角館町山谷川崎地区-角館そば生産組合の方は、午後のイベントの準備で忙しい中、本当に丁寧に説明いただきました。 http://twitpic.com/6yc4jg
【仙北・農家民宿ツアーまとめ3】 妻曰く、私が赤蕎麦栽培の話をうかがっている間、山谷川崎の人たちが「何かないかな~」と言いながらさがして、かざりかぼちゃやお菓子を子どもに持ってきてくれたとのこと。忙しいときだったのにもかかわらず。

【仙北・農家民宿ツアーまとめ4】 今、満開の赤そばの花もここまでくるのは大変だったとうかがいました。蕎麦は雨に弱く、昨年はゲリラ豪雨であまり収穫できず、このようなできは今年初めてとのこと。たくさんの苦労があって今の笑顔になったんだな~と思いました。

【仙北・農家民宿ツアーまとめ5】 今回泊まった「ロッジ山の詩」のオーナー山岡一さんと奥さんの恭子さん、素敵な方です。息子、娘にとって民宿での宿泊は初めての体験でした。

【仙北・農家民宿ツアーまとめ6】 私と息子の風呂上がりの予想時間を妻にたずねながら夕食の天ぷらを揚げるなど、細やかな気配りの中で、山岡さん夫妻と一緒の体験を通じて子ども達は、まるで自分の家のように過ごせました。

【仙北・農家民宿ツアーまとめ7】 7歳の娘曰く「二日目、おばさんたちと慣れてきて、普通にしゃべれてよかった。」 子ども達は一泊という短い期間の中で、社会性を学んだようです。

【仙北・農家民宿ツアーまとめ8】 子ども達はやさしさの中でいろいろな新しい体験をし、ひとまわり大きくなったと思います。 私や妻は今回のモニターツアーを通じて仙北の見どころだけでなく仙北の人の魅力を再確認しました。

【仙北・農家民宿ツアーまとめ9】 私が体感した秋田・仙北の魅力を多くの方に知ってほしいと思います。 仙北市農山村体験推進協議会のみなさん、仙北市農山村体験デザイン室のみなさん、貴重な機会をありがとうございました。
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by semboku_gt | 2011-10-11 00:58 | 旬を感じるツアー | Trackback

赤そばのお花見

 去る10/1から仙北市内等の蕎麦屋8店舗では仙北市産の地そばを使った「そばの郷・仙北市 食べ歩きスタンンプラリー『第2回新そば祭り』」が始まり、同時に農家レストランのそば屋4店舗においては地元産の稀少な高嶺ルビーを使った「赤そば祭」も始まっています。
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 そんな赤そば「高嶺ルビー」の花、食べるのはもちろんですが、その生産現場をひとつのビューポイントとして地域の活性化につなげようとしているのが、当市内の赤そば栽培地のひとつ、角館町山や川崎地区です。
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 去る10/9には初めて「赤そばのお花見」が行われ、会場にはテントが張られ、お茶が振る舞われました。
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 まだまだ知られていない仙北市の新しい農山村スポットですが、会場には市内の温泉に泊まりバスで見に来たというお客様グループや、仙北市農山村体験推進協議会で同日実施していた農家民宿モニターツアーで参加した @ntakimoto さんファミリーも訪れ、その様子をリアルタイムにつぶやいてくださる等、秋雨が一休みして気持ちよく晴れた秋の空の下で輝く赤そばを見に来た方々と地域住民の皆さんとの間で初めての交流がありました。

 地域の方々にじっくりあせらずに声をかけ、いつかここを赤そばの里として盛り上げたいとコツコツ取り組んできたのは仙北市角館そば生産組合の組合長、鈴木秀夫さん。仙北市内でも最も早くから農家レストランとしてそばの生産、加工、飲食販売に取り組んできた「そばきり長助」のオーナーです。
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 青空の下で、地域の将来像、夢を語ってくださいました。

 お花見には地域の方々、足を運んできた地域外からのお客様、さらには当市の市長、市議会議員なども参加し、今後の赤そばの発展について語り合いました。
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噛むと少し酸っぱい高嶺ルビーの赤い茎。このアントシアニン色素を活用してさらに赤そばに付加価値をつけられないだろうか、といった意見も。

 花見が終わってからは地区の会館に場を移し、今後の活動について意見交換も行われました。ここには秋田県の秋田県企画振興部地域活力創造課活力ある農村集落づくり推進チームの取材チームも同席し、今後の活動の応援を約束。まもなく元気ムラの「産地直送ブログ」にも情報が掲載されると思います。
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 秋田県内でも特にそば生産、そば消費があまりなかったここ仙北市。しかしそれだけに今、遊々楽々3トピア会議の生産者、加工者、販売者、そば屋、自治体などが連携し、ここ仙北市を「そばの里」「赤そばの里」として盛り上げようとしています。

 年齢を越えて老若男女が関われるような地域づくりをこれからも続けて行こう!と、生産組合のメンバーの方々の熱い思いが伝わってきました。山谷川崎地区の小さな挑戦。でもそれは大きな一歩。こつこつと成功体験を積み重ねて行き、地域の元気を長い目で築いていって欲しいと思います。
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by semboku_gt | 2011-10-10 21:38 | イベント情報 | Trackback

【終了】ツイッターを活用した農家民宿モニターツアー10月1組目

 仙北市農山村体験推進協議会が実施するあきた農山村・旬を感じるツアー:Twitterを活用した農家民宿モニターツアー10月1組目が下記のように実施です。

10月1組目
 実施日 10/9(日)~10(月)モニター決定
 農家民宿「ロッジ山の詩
  秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野72-19 0187-46-2226
 モニター 秋田市より @ntakimoto さん、 @tkochiri さん、@T_taka_aki さん、 @risa7sai さんの滝本さんファミリー

 「ロッジ山の詩」は仙北市田沢湖高原エリアにある民宿で、教育旅行の受入団体「NPO法人田沢湖ふるさとふれあい協議会」の会員でもあります。S40年代に始まったスキー修学旅行をきっかけに、その後の農家体験を組み込んだ体験型修学旅行スタイルの受入を、他のふれあい協議会会員と共に実施しています。
 また、オーナーは山のガイドもしており、ちょっとしたトレッキングやキノコ採りなど、他とはひと味違った体験ができるのが魅力です。

 今回のモニター4名は秋田市から参加の4人家族。どのような出会い・体験・交流を農家民宿で体験し、つぶやいてくださるか、楽しみです。

 モニターツアーで使用しているハッシュタグ #semboku_gt のタイムラインや、モニターのつぶやきをリアルタイムに眺めたり、あるいはそれに感動した場合にはリツイートしてひろめたり、気になったことがあれば質問してみたりして、農家民宿で過ごす週末の楽しみ方を、ツイッターのリアルタイム・双方向交流を通じてお楽しみ下さい。

 なお、リツイートや質問をする際は、ハッシュタグ #semboku_gt を付記してください。


 また、ツイッターのIDをお持ちでない方も、このページの右下のTwitterウィジットや、こちらからモニターツアーに関連するつぶやきを見ることが可能です。

 双方向で伝える農山村の魅力。ぜひみなさんからのご協力もよろしくお願いいたします。
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by semboku_gt | 2011-10-09 10:04 | 旬を感じるツアー | Trackback