仙北市農山村体験デザイン室

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【終了】全国シンポジウム「2012ブルーベリーin秋田with東北」

 いよいよ6/29~30に迫ったブルーベリーの全国シンポジウム「2012ブルーベリーin秋田with東北」です。
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 ◆スケジュール
 6月29日(金)
  13:00~15:00 開会式(開会宣言・挨拶・ミュージカル「アテルイ」観劇)
  15:10~16:20 歓迎あいさつ・基調講演
  16:30~18:00 事例報告

  18:45~20:30 情報交換交流会
 6月30日(土)
  8:30~11:30 産地見学
  11:30~12:10 閉会式

◆会場 たざわこ芸術村・わらび劇場(仙北市田沢湖)
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 おかげさまで29日の情報交換交流会、30日の産地見学会は定員に達しました。
 また、29日13:00~18:00までのシンポジウムは6/9ですでに申込を締め切りましたが、特別に当日参加も可能となりました。

 シンポジウム参加費は、日本ブルーベリー協会会員:5,000円、一般:7,000円ですが、秋田県を含む東北在住の方は応援価格と言うことで、2,000円となっています。
 当日、わらび劇場前の受付にてお申し込み・お支払い下さい。



 今回の全国シンポジウムは、これから取り組んでいこうというここ仙北市・大仙市・美郷町地域での開催であり、生産・出荷だけではなく、生産者と消費者の交流を大切にしながら新しい展開していける可能性が大いにあること。 また仙北市、大仙市、美郷町をつなぐみずほの里ロード沿いに展開していて、今後の線的・面的な交流へと期待がかかること の二点で、新たな農村交流・観光資源となる可能性を秘めています。
 滞在型・体験型の農村交流が盛んなここ仙北市においても、新たな農山村・農家のアイテムとして捉えていく価値があると思います。

 どうぞ、この機会にブルーベリー栽培を通じたさまざまな農業の展開について考えてみてはいかがでしょうか?

 お待ちしています。

<おまけ写真>
 3日後に本大会を控え、熱のこもる6/26の実行委員会。午後1時に開始して夕方6時過ぎまでかかりました・・。
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<お問い合せは>
日本ブルーベリー協会・2012ブルーベリーin秋田with東北☆実行委員会
(現地委員会事務局 秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲430 TEL0187-44-3970 FAX0187-44-3318)
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by semboku_gt | 2012-06-26 20:33 | イベント情報 | Trackback

むらっこ物産館の「母ちゃんまんま」

 田沢湖のたつこ像が立つ仙北市西木町の潟尻エリア。田沢湖を見るのには最も風景が綺麗とも言われるかたまえ山などもあり、西木サイドの観光スポットです。

 その潟尻から県道247号線を少し下ったところにあるむらっこ物産館は、元気な母ちゃん方が揃って山菜や野菜、お米、さまざまな加工品、ほうれん草・そば・西明寺栗など季節で変わるテイストのソフトクリーム、そして美味しい手作りランチを提供している農産物直売所です。毎月の「旬の味覚祭り」も好評です。
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 その、むらっこ物産館の飲食コーナーでは、今年度から、土日限定10食の「今日の母ちゃんまんま」(500円)を展開しています。
 これは、むらっこ物産館に勤める六人の母ちゃん達が普段家庭で食べてたり、旬の食材を使った創作のオリジナルメニューで、週替りで提供中しています。
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 そして、何かは出てくるまでのお楽しみ!
 (アレルギー等の心配がある方は注文前に食材に何を使っているかご確認下さい)

 6/23-24は、「りかちゃん」家の母ちゃんまんまでした。
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 当日リアルタイムでつぶやいたツイッターではまだ販売中とのことでモザイクをかけてましたが、現時点では販売終了しているので掲載します。今回の「りかちゃん」家の母ちゃんまんまは!
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・・・ばっきゃみそチャーハンでした。
 地元で採れたフキノトウ(ばっきゃ)を使って手作りする「ばっきゃみそ」、これをチャーハンの味付けにしてぴりっとスパイスを効かせたこのランチ。なんだかとても家庭的です。

 むらっこ物産館では、この後も毎週「今日の母ちゃんまんま」の提供をするそうです。いつもの定番メニュー(おにぎりやそばなどの定食)に加えてちょっと冒険してみるのもおもしろいですね。


 追伸
 6/24に秋田市から来ていた仲良しグループの皆様。スタッフが食べているのを見てさっそく「母ちゃんまんま」を注文してらっしゃいました。山菜のミズを買い、調理方法でみんなで話が盛り上がっていました。またぜひお越し下さいね。
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by semboku_gt | 2012-06-25 10:51 | 農産物等直売所 | Trackback

【歓迎再来!台湾からの修学旅行誘致促進事業】台湾教育旅行セミナー

 仙北市農山村体験デザイン室では、平成24年度新規事業で「歓迎再来!台湾からの修学旅行誘致促進事業」に取りくみ、台湾から仙北市の農山村体験や文化体験、自然体験などをメインとした修学旅行誘致に乗り出しています。
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 この事業の一環で、台湾での訪日修学旅行誘致のセミナーに6/12~6/16の日程で、当デザイン室スタッフ2名が現地に出向き、台北・台中・高雄の3箇所、慣れないところでの説明・商談・誘致活動を行っています。
初日の台北市
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2日目の台中市
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3日目の高雄市
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 仙北市と台湾とは、実はいろいろな縁があります。
 まずは高雄市の澄清湖。この湖は田沢湖と1987年に姉妹湖提携が締結され、今年はその25周年にあたります。
 また、台北市の北投温泉と仙北市の玉川温泉は2011年8月19日に、温泉提携協定を結びました。これは効能の高いと言われている北投石が、世界でただ2箇所、北投温泉と玉川温泉で産出されることから結ばれたものです。
 また、紙風船あげで有名な仙北市西木ですが、同じように紙風船を夜空に上げるお祭りが「天渓の天燈祭」として新北市で開催されています。

 昨年度の震災後、台湾からは多くの被災地支援の手が届きました。そしてここ秋田県にチャーター便を送り込み、冷え込んだインバウンドへの支援を真っ先に行ってくれたのも台湾のみなさんでした。

 このような情報を織り交ぜながら、デザイン室と仙北市内のたくさんの方々が今まで培ってきた体験型教育旅行の受入経験を活かし、iPadなどを用いて説明を行いました。
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 このような、自然や文化など、似通った点の多い仙北市と台湾。
 今回の訪台が、実りあるモノとなるよう、今後もがんばっていきます。
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by semboku_gt | 2012-06-15 18:57 | 台湾関連 | Trackback

農家民宿で雑誌「chacun」の取材がありました

 ワークライフバランス・ニューマガジン「chacun」(シャカン)の取材で、東京からライターさん等が農家民宿「星雪館」にいらっしゃいました。
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 取材に訪れたのは、全国はおろか、世界各地のグリーン・ツーリズムを訪ね歩き、その中でも気に入ったということで「星雪館物語」という本を発行したグリーンツーリズム研究家で「馨のぐりつり・よもやま話」のライター石田馨 @inakasuki さん等3名の方。
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 「首都圏など都会暮らしの人達のワークライフバランスを考えた時に、グリーン・ツーリズムはどうか?」という視点をいれつつも、メインは「働く人々の気持ち」というテーマで、「働くことを人々はどう捉えているか?働く意識は文化がもたらすものであり、時代がもたらすもの。企業人、公務員、農業者、漁業者、職人、自由業・・それぞれの歴史に培われた意識、仕事場から生まれる気質がある・・労働という言葉でひと括りにするのではなく、それぞれの人々の生活史の中からどのように目標や達成感、仕事感、生きがいなどが培われるのかを考える・・」(以上第2号掲載の予告より抜粋)という切り口で記事になるそうです。

 今回、モデルとなったのは、星雪館 @seisetukan の門脇昭子さん・富士美さん母娘、ここ仙北市でワーク・ライフ・バランス応援フリーマガジン「Sぷれっそ」編集長の @Spreccho さん、昨年度の農家民宿Twitterモニターツアーに参加して以降すっかりグリーン・ツーリズムに夢中の @yachu5088 さん、グリーン・ツーリズム西木研究会メンバーの @sae0408 さん等。デザイン室 @semboku_gt からもスタッフが参加しました。
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 秋田弁で言う「がっこちゃっこ」(がっこ(漬物)をつまみながらお茶を飲みつつお話しする文化)でよもやま話に花を咲かせつつ、石田馨さんがメンバーからいろいろなヒントを引き出します。
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ちまき作りの動画。女子トークがおもしろいです) さらには、笹の葉で餅米を巻いて茹でる「ちまき」作りも体験。星雪館では、ちまきは蒸すのではなく茹でるのだそうです。家庭によって文化が違っておもしろいですね。
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 掲載となるのは第3号(8/10号)。ここ仙北市で培われてきた、日本型・秋田型といっても過言ではないここだけのグリーン・ツーリズムスタイルを、どのように切り出して下さるのか、楽しみです。

はずかしがっていなかったお父さんも、最後に加わってはいチーズ。
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(おまけ)@yachu5088さんの見事なお団子をみて、@yachu5088さんに「盛って」もらう、富士美さん、@sae0408さん。緑の大海原を眺める団子3姉妹です
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by semboku_gt | 2012-06-15 07:16 | 視察受入 | Trackback

稲はすくすくと育っています。

 5/21に中川小学校の児童たちが植えた稲。泥まみれになりながら冷たい水に足を付けて植えた稲が、ぐんぐん伸びて、今こんな様子です。

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 また、6/6に植えた小松・東前郷の田んぼアートの稲も、すくすくと育っていて、なんとなくですがクニマスが見えてきました。5種類の苗を下絵どおりにていねいに手植えした努力が実を結ぶことに期待しましょう。

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この他にも、野外活動等で仙北市の農家民宿等に訪れ田植えした田んぼの稲も、順調に育っていますよ~と、農家から情報が入ったりしています。

星雪館のツイッターより 写真
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by semboku_gt | 2012-06-14 07:45 | お知らせ | Trackback

農家民宿輝湖でのクラフトづくり

ハーブに囲まれた庭ごしに、田沢湖を目の前に臨むことができる湖畔の農家民宿輝湖
ここでは、宿泊するだけでなく、山野草を使ったクラフト、かご編み体験などにも挑戦することができます。

 この季節、ハーブや特大にんにくなどの農作業の合間を縫って、高橋夫妻が向かうのは山。
かご編みに使うヤマブドウの皮などを採りに行くのはこの季節なんだそうです。
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 このような山から採ってきたクルミ素材を使って、忠さんがつくった作品。
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クルミの皮でつくったトレー。

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こちらは変形タイプ。

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クルミの皮を型押ししてつくった器。表と裏で質感の違いがおもしろいですね。

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こちらは葛の皮で編んだ籠。

 こんな作品を自分の力で作り上げる楽しみを、ここでは味わうことができます。
 短時間でできるモノではないモノもあるので、その場合は宿泊してつくるも良し、お近くであれば通いでつくるも良し。世界にただ1つの自分だけの作品を持つことができます。

 1月に行われたツイッターモニターツアー「農家民宿とつながる週末」では、参加した :@quro_chang、@nacco__ さんらが、短時間でできるストラップ作りに挑戦しています。
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by semboku_gt | 2012-06-13 15:29 | 農家民宿 | Trackback

農家民宿が公衆無線LANスポットに!!

 農山村体験デザイン室では、2011年に室が立ち上がってから、農山村地域に点在する農家民宿の特異性を活かし、農家民宿に地域における安全・安心・情報拠点として新しい機能・役割を位置づけていこうと取り組んできました。

 昨年実施した農家民宿高齢者等支え合い拠点づくり事業による農家民宿へのAED設置は、その取組の1つです。

 そしてもう一つは、Twitter等の活用を想定したネット環境の整備です。昨年度から取り組んでいるTwitterを活用したモニターツアーや、NPO法人Yokotterの協力による農家民宿へのTwitter講習会などを通じて、インターネットの活用、スマホなどの利用環境整備として農家民宿などのインターネット利用、無線LANの状況や、モバイルwifi機器・携帯電話利用のための3G環境調査などを進めてきました。

 そして今日、仙北市田沢湖の農家民宿ぺんしょん孫兵衛にFLET'sSpotが導入されました。
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 農家民宿へのAED設置と無線LAN設置で、農家民宿が観光客だけでなく、地域住民の安心安全・災害時の情報拠点に・・。

 農家民宿の新たな役割が見えてきました。

 将来的にはそれぞれの農家民宿で無線LANが使えるようになり、旅行者や地域住民が、万が一の際には農家民宿に行けば情報を手にすることができる...といった状況を農山村地域の中に作り出したいというのが、この取組です。
 農家民宿が農山村地域における安全・安心・情報拠点としての機能を持ち、その結果、旅行者だけでなく地域住民が日常的に集まり井戸端会議・お茶のみサロンとして新たな役割を担っていけるようにしていきたいと考えています。
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by semboku_gt | 2012-06-07 18:30 | 農家民宿 | Trackback

田んぼアート@仙北市小松・東前郷地区の田植え

 農地・水・環境保全向上対策の一貫で、5年前より仙北市の小松・東前郷環境保全協議会が取り組んでいる「田んぼアート」。
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(2011年10/8撮影)

 昨年度は内陸線脇の田んぼ30aに「東北 がんばろう!」の文字と東北地方の地図が描かれ、収穫前の10/8にはJR東日本の弘前駅から内陸線で角館を結ぶ臨時列車「森吉山麓紅葉号」に手を振って歓迎しようというNPO法人秋田内陸線沿線地域エコミュージアム会議の取組に、田んぼから手を振ろうと大勢の方が参加したことでも話題になりました。
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(写真提供 @esunnyjp 様)

 今年は昨年の田んぼよりも少し北側で同じく内陸線あきた美人ライン沿線。角館を出て国道46号線バイパスを越えてしばらくのところで列車から左手を見下ろせば、田んぼアートが見られるはずです。(下記地図を参照ください)
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 6/6には予定されていたとおり、小雨のぱらつく薄曇りの中、地元の農家を中心に約30人の方々が集まって、田植えを行いました。
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 今回のデザイン原画は「クニマス」。雄大な駒ヶ岳と深い田沢湖の中で、大きなくにますが元気よく跳ねている様を表しています。
 田植えに使う苗は5種類。雄大な自然を表す背景の緑色には通常のあきたこまち、そしてその他に古代米など黄色や深緑、紫などのお米が育つように苗を分け、事前に田んぼに下描きしておいた目印に習って、ていねいに手植えをしていました。
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 秋にかけて見事な田んぼアートが出現することに期待しています。デザイン室でもTwitter (@semboku_gt)を中心に定期的に成長の様子をお伝えする予定にしています。お楽しみに。


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by semboku_gt | 2012-06-06 15:52 | イベント情報 | Trackback

あきたびじょん@仙北市2(子ども編)

 2012年1月1日から始まった秋田県のイメージアップ推進プロジェクト「あきたびじょん」。
 第一弾として出た美人、温泉、農、酒のB1サイズのポスターは県内外への展開され、多くの方が目にしていることと思います。
第一弾の「農」は仙北市での撮影でした

 そして6月1日より第2弾として「子ども」、「森」、「食」の3つのキーワードを加わり、新たな展開が始まっています。
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 これらのポスターを監修しているのは、今年度秋田県のイメージアップ戦略アドバイザーの梅原真さん。昨年はこの「あきたびじょん」づくりに向けてここ仙北市にも何度となく足を運んでくださいました。
 秋田県からの依頼を受けて、仙北市デザイン室でポスターづくりに協力したテーマは公開済みのと、今回追加となった「子ども」。昨秋には梅原さんらが仙北市内でそれぞれ撮影を行いました。
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 この「子ども」の撮影は、日本一深い湖、仙北市の田沢湖の湖畔集落、田子の木・大沢にある小さな木造校舎、「思い出の潟分校」で行われました。
 元々は明治15年6月1日に駒陽学校潟巡回授業所として創立、その後生保内小学校潟分校として大正12年に現在の木造校舎となり、昭和49年3月31日に廃校となりました。
 現在は「思い出の潟分校」として、一般に公開され、今年のGWには「たざわこクラフト市」も開かれました。
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「さぁみんなで笑顔笑顔・・・」
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(こっそりと背後からなまはげさんが近づき・・・)
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「うわー!ぎゃぁー!!」「うぉーわるいごはいねがー!」


 「子ども」役として、撮影には地元仙北市内の小学生が参加。ポスター制作にあたっては何枚も撮影し、その中の一枚が選ばれたため、完成品には全員は映り込んでいませんが、現場では狭い木造教室にぎゅうぎゅうに生徒が詰まってにぎやかな撮影となりました。

 秋田の生き生きとした「子ども」の元気、笑顔。ここ仙北市はもちろんですが、全県各地でこの元気な声が今日もまた農山村に響き渡っています。ぜひ足を運んでください。ぜひそこで暮らす多くの人と交流してください。きっと宝物が見つかるはずです。きっとあなたの第二のふるさとがここ秋田で見つかるはずです。

おまけ
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この日はNHK「プロフェッショナル〜仕事の流儀」(2012.2/20放送)の撮影も入ってました。

 秋田県では「あきたびじょん」ブランドによるFacebookTwitterYoutubeの展開も始まっています。
 今後の展開が楽しみですね。
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by semboku_gt | 2012-06-02 18:39 | お知らせ | Trackback