仙北市農山村体験デザイン室

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農村で楽しむ仙北は♥あーと展(2日目の様子)

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は♥あーと展」が無事に終了しました。
初日は信じられないくらいの快晴、2日目は残念ながら昼前から冷たい雨。
農家民宿を周遊する方々も心なしか2日目が少なかったような気がします。
でも、農家民宿の中に入ってみると、それぞれの宿でそれぞれの交流が生まれていて、農家民宿の父さん母さん、出展作家、お客さんとがとてもあたたかい空間を作り出していて、その空間そのものがインスタレーションのようなひとつのアートになっていたように思います。

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10月27日、初日の様子はデザイン室のFacebook(試験運用中) や、秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会のFacebookで、また2日目の様子もデザイン室のFacebook(試験運用中)で紹介しています。
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また、デザイン室ツイッター @semboku_gt はリアルタイムに様子を伝えてました。

つぶやきの一覧はTwilogサイト、10/2710/28でもご覧いただけますので、こちらもどうぞ。
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2日間たくさんの方々に足をお運びいただきました。
仙北市農山村体験推進協議会の、今あるものを活かしながらの新しい取組、今後も続けて行けたらいいと考えています。
みなさまのご感想等もお待ちしています!
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by semboku_gt | 2012-10-29 09:54 | イベント情報 | Trackback

農村で楽しむ仙北は♥あーと展(1日目の様子)

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10月28日。「は♥あーと展」2日目となりました。
曇り空で少し肌寒く、午後からは天気が崩れそうです。
農山村・農家民宿巡りは早起き早移動開始がオススメですよ。
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10月27日、初日の様子はデザイン室のFacebook(試験運用中) や、秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会のFacebookでも紹介しています。
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また、デザイン室ツイッター @semboku_gt はリアルタイムに様子を伝えています。
昨日のつぶやきの一覧は、Twilogサイトでもご覧いただけますので、こちらもどうぞ。
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今日もたくさんの皆さんのお越しをお待ちしています!
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by semboku_gt | 2012-10-28 09:22 | イベント情報 | Trackback

10/27-28 「農村で楽しむ仙北は♥あーと展」

 食欲の秋、そして芸術の秋。
 そんなあなたの秋心を満たすかもしれません。
 仙北市農山村体験推進協議会(事務局:当デザイン室)では、こんな農村周遊型のイベントを予定しています。

「農村で楽しむ仙北は♥あーと展」
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 この企画は仙北市の農村地域に点在する農家民宿を様々な工芸作家さんのサテライトのギャラリーとするものです。

 陶器やクラフト、ネイルアートなどの作家や人気のカフェや食堂が、市内29軒の農家民宿のうち、今回は9軒に散らばり、2日間限りの農家民宿ショップ・ギャラリーをオープンします。

 農家民宿という空間で、地元の方々の笑顔に囲まれて、作り手の想いがこもった作品を訪ね歩く特別な2日間。
 仙北市の農と食と技を伝え、農家民宿という「場」をより多くの方に利活用してもらうきっかけとして、また農山村を周遊する楽しみをより多くの方に知ってもらう機会として、初めて取り組むイベントです。

日 時:10月27日(土)、28日(日)10:00~16:00
場 所:農家民宿9軒/出展アーティスト

1.蓭(いおり) 仙北市角館町小勝田前田65 T: 0187-55-2262
 ●木工房 川母渕(岩手県雫石町)住所からとった工房名でかっぱぶちと読みます。流木等を利用し自然をテーマにした作風で、飾り台、花鉢台、人形用ミニ椅子・ベンチ、キーボックス、フクロウモチーフの作品などを展示販売します。
 ●魔女の香房(秋田市):27日のみ。オーガニックな精油(アロマオイル)、天然の良質ソルト、ミツロウなど心とからだに優しいこだわりの材料で、アロマハンドマッサージ、バスソルト作り、ミツロウキャンドル作りなどのAromaワークショップを開催します。
 ●出羽和紙(秋田市)400年もの伝統を受け継ぐ茨城県の工房に弟子入りし厳しい修行を終えてから、秋田市雄和に工房を構えました。和紙の概念や型に固執することなく、伝統の技とオリジナル性を合わせて、地域に長く根ざす作品を作っていきたい」という思いから「出羽(いでは)和紙」という名称で、和紙や和紙を使った小物を展示販売します。

2.一の重(いちのえ) 仙北市西木町小渕野字落合153 T: 0187-47-2156
 ●アトリエさくら(秋田市)ニットソーイング、トールペインティングの作品を展示販売します。
 ●AMあてい工房(仙北市桧木内):手づくりのとんぼ玉を使い、天然石や山ぶどうの皮、その他自然素材を組み合わせたオリジナルのアクセサリーです。
 ●sui's bread(仙北市角館町)柔らかいものからハード系まで、子どもからお年寄りまで幅広い世代の方に安心して召し上がっていただける自家製天然酵母パンやその他のパン・菓子を、「パン好きな店主」が厳選したレシピでお客さんの選ぶ際の「わくわく」を大切にして提供します。

3.泰山堂(たいざんどう) 仙北市西木町小渕野字落合56 T: 0187-47-3103
 ●工房ぬくもり(秋田市)自然豊かな秋田で草木染をし植物から色をいただいております。草木染の色と手編みにこだわり秋田の自然の美しさと力強さが表現できればと作品づくりをしています。
 ●大曲養護学校(大仙市):28日のみ。縫製班、陶芸班、織物班など作業学習を通して働く力、生活する力を高めています。その中で製作した陶器(小皿等)、布製品(ポーチ・手ぬぐい)、織物(マルチマット)などを展示販売します。
 ●milk berry nats(仙北市角館町)樹脂粘土を使ったフェイクスイーツ小物、ストラップ・アクセサリーの展示販売と、ネイルアートを実施します。

4.のどか 仙北市西木町上荒井字下橋元97-2 T: 0187-47-2540
 ●花fe香fe(仙北市角館):28日のみ。仙北市角館にあるカフェ、カラダにやさしい手作りのごはん、美味しいスウィーツでのんびりと時間をすごせるお店です。今回はパン、スープ、チャイなどを販売します。
 ●雫石窯(岩手県雫石町)手作り陶器の作家です。コーヒーカップや湯呑み、小鉢のほか酒器類。オブジェではなく実用的なものを、がコンセプトです。
 ●齋藤農園/Saito ruriko(仙北市小山田)自家栽培の栗、野菜、大きな原木椎茸などの販売のほか、Saito rurikoのオブジェ1体を展示販売します。

5.くりの木 仙北市西木町小山田字鎌足186 T: 0187-47-3046
 ●さをり織りアトリエone ness(由利本荘市)手織り機で織った布作品、その織布で作った服やバッグ、ショールやマフラー、タペストリーなどの小物など。今回は手織り機持参で織り体験もやります。
 ●Natural+(横手市):28日のみ。レースや革、チャームを使ったナチュラルテイストなハンドメイドアクセサリーや、消しゴムはんこ、布小物を出展します。手に取ってくれた方のお気に入りが見つかるように、ひとつひとつ心をこめて手作りしています。

6.星雪館(せいせつかん) 仙北市西木町桧木内字大台野開404 T: 0187-48-2914
 ●鈴木アイ子(仙北市上桧木内)手作りの布草履を作っています。
 ●TORATORI(秋田市):インテリア雑貨、アクセサリー、ファブリック小物など個性的で見ていて楽しいものを作るように心がけている作家さんです。
 ●saqte(仙北市桧木内)リネン、コットン、ヴィンテージファブリック等を使ってミシンで製作しています。バックやポーチなどシンプルなデザインの物をていねいに心がけて作っています。

7.一助(いちすけ) 仙北市西木町西明寺字梨子木台84-1 T: 0187-47-2148
 ●cui-cui(由利本荘市)ビジュー(ビーズ)や布で作ったアクセサリー。ヘアアクセサリーやパッチワークシュシュ、毎日の生活に取り入れられそうなシンプルなピアスなどこんなのあったらいいなぁというものを作っています。
 ●petit fleur(秋田市)リネン、コットンで作った布雑貨や子供服、リバティ柄の布財布、オリジナル絵本など。4人のお友達でいろんなジャンルのものを作っています。

8.輝湖(てるこ) 仙北市田沢湖潟字蛭児堂90-2 T: 0187-43-0053
 ●フリマカフェ22(仙北市生保内)田沢湖駅前のカフェ。羊の原毛を使ったあたたかくかわいいフェルトや毛糸の小物を展示販売します。
 ●おりつめ木工(岩手県雫石町)杉など針葉樹を使った椅子やテーブル、座卓、ベッド、額縁、ペット用食事台など、健康的でアイディアとユーモアにあふれる作品を作る作家さんです。

9.かまど 仙北市田沢湖生保内字黒沢138-1 T: 0187-43-2450
 ●樫食堂(大仙市)自家栽培の野菜と米でカレー、仙北市産ネバリゴシ入りのチャパティ、米粉の水餃子などを出している食堂です。今回はカレーとチャパティ等。似顔絵コーナーも。
 ●ninas(秋田市)ninas(にーにゃす)とはスペイン語で小さな女の子。乙女心をくすぐる雑貨をチクチクぬいぬいしています。旅するマーケットの首謀者です。(なお委託販売として、「Little A」、「小松クラフトスペース」の作品も扱います)
 ●sanemi(秋田市):27日のみ。貼り絵を中心に秋田市で活動しています。貼り絵と雑貨を展示販売予定です。

  この他、関連施設として、第3回新そば祭りスタンプラリー好評実施中の農家のそば屋(農家レストラン)でのランチ、田沢湖ハーブガーデン ハートハーブ(ハーブやアロマオイルなどを使った体験教室)・かたくり館(西明寺栗販売)・たざわこ芸術村 森林工芸館(木工・オカリナ・演芸体験)・カフェ&デリカkimoto(手作りお弁当、イートイン・ランチ)なども、周遊の折にお楽しみいただけます。


農家民宿を巡り歩くと、そこには素敵な作家さん達が待ってます。
農家民宿ってどういうところか?どんなことができて、どんなとこに泊まるのか?
意外とみなさん知らないでしょう?

そう、農家民宿の「内覧会」だと思って来るといいかもです。
その上、素敵な農家や作家さん達とも巡り会えるという・・・。


この10/27-28の週末は、仙北市TICによるツアー「着物で秋の武家屋敷散策」の実施、ネオクラシック・カクノダテの最週末でもあり、また『ぶ♥ら~color burakara』の仙北市食農観ビジネス実践プラン推進委員会による「秋の味覚市」も角館プラザ付近でやっています。

いろいろ重なっているからこそ、仙北市をいろいろ巡ってみるチャンスですよ!


googleマップで「農村で楽しむ仙北は♥あーと展」

問合せ/仙北市農山村体験推進協議会(農山村体験デザイン室内)
  TEL:0187-43-3353 Twitter:@semboku_gt ←当日はこちらが便利です!
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by semboku_gt | 2012-10-26 17:43 | イベント情報 | Trackback

「第8回仙北市産業祭」終了しました。

 10/20-21の2日間、仙北市(農林部農山村活性課)主催の「第8回仙北市産業祭」が「農・商・工が手をつないで!!~From仙北to仙北~」をテーマに仙北市田沢湖の神代市民体育館とその周辺で賑やかに開催されました。
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 仙北市の農林作物、農林加工品などの展示・品評には392点が出品され、30件あまりの販売ブース、各種イベントなども行われました。その中には日本一の大きさと言われている西明寺栗を使った料理やお菓子などの展示・レシピ公開があったり、新品種米「秋田97号」と「ゆめおばこ」の試食コーナー、また「お菓子な花豆プロジェクト」や「せんぼく本舗」の紹介などもありました。
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 イベントパフォーマンスでは、田沢湖龍神太鼓や西木町くりっこ太鼓などの演技や、オモテナシ3兄弟の出演、縄ない選手権なども行われました。
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 農山村体験デザイン室では、グリーン・ツーリズムの情報・相談や、プレミアムブック『ぶ♥ら~color burakara』の紹介コーナー、女川町の復興を伝える写真展と共に、手作りバター体験などを提供するブースを設け、多くの方々、特に親子連れの方々にご利用いただきました。ありがとうございました。
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 このほかデザイン室では、昨年度の東日本大震災の二次避難がきっかけにはじまった縁で、今年度は「たげな大漁畑」づくりや、「子ども双方向プロジェクト・女川交流」などの交流を続けていて、仙北市を「第二のふるさとだ」と言って下さっている女川町のみなさん約30名が、昨年度に引き続き、今年度も産業祭に合わせて再訪してくださり、女川町との交流関連のブースのサポートをおこないました。
 今年度は竹浦集落の方々に加え、女川町役場や女川町観光協会のみなさまも特産品の紹介と販売に駆けつけてくださり、また一歩、交流が深まりました。
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 女川名物「さんま」のつみれ汁を無料で振る舞ってくださった竹浦集落のブースと女川町女川町観光協会のブース。「がんばっぺ女川!」を合い言葉に、一歩一歩ですが復興に取り組んでいます。

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 また、ボランティアで現地に入った明治学院大の学生が立ち上げた「colabo」の提案を元に、女川高校の生徒達が思いに賛同した石巻市の大沼製菓と共に作り上げた義援金付商品「たまげ大福だっちゃ」も昨年度に引き続き販売、今年もあっという間の完売でした。

 そして「女川町竹浦の獅子振り」の上演。
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 津波で太鼓も笛も獅子頭もほとんどの物が流されてしまった竹浦。しかし「伝統芸能の復活は集落の復興」だとみなさんが強く語っていたように、仙北市のホテルに二次避難していた際に、滞在先のホテル、石神番楽保存会(=農家交流を受け入れた農家民宿関係者)などの協力を得て太鼓を借り、さらにおばあちゃんが座布団や空き缶で手作りした獅子頭で仙北市で復活をした獅子振り。
 その後、今年の7月には日本経済新聞に「魂は、流されない!」と題した一面広告(onagawa.me)として掲載された竹浦の獅子振りは「竹浦獅子振り保存会」として、また座布団獅子頭も復興のシンボル、絆のシンボルとして今に引き継がれています。
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 お正月に悪魔払いと春祈願のために獅子が集落ごとに一軒一軒回る伝統行事だそうです。お正月の家庭を模して、こたつやお供え物などが置かれたステージには、田邊副市長のご家族が特別に参加。そして上演の最後には「ともに、前へ」と力強く書かれたメッセージを口にくわえた獅子。
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 仙北市を「第二のふるさと、第二の我が家」と語り、滞在していたホテルや農家のみなさんに「ただいま」と言って帰って来てくださった女川町のみなさん。「おかえりなさい、また女川のつみれ汁を食べに来たよ!」と迎える私たち。産業祭での1年1回の笑顔の再会を今後とも続けて行けたら素敵だなぁと思います。

 2日目最後は恒例の即売会。いいモノめがけて全速力の大争奪戦です。


 今年も、産業祭に参加された方々、大変お疲れ様でした。また来年お会いしましょう。
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by semboku_gt | 2012-10-22 18:06 | 女川交流 | Trackback

【終了】10/20-21「仙北市産業祭」と女川交流

平成24年度も実りの秋を迎えました。
今年も第8回仙北市産業祭を開催します。
農産物の展示や芸能イベント・特別企画など、イベント盛りだくさんです。
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日時:平成24年10月20日(土)~21日(日)
会場:神代市民体育館・駐車場(田沢湖神代字野中清水)
お問合せ先:仙北市産業祭実行委員会(仙北市役所農山村活性課)電話:0187-43-2206
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チラシはこちらからダウンロードできます(PDF)

 なお、デザイン室では、仙北市内のグリーン・ツーリズムの取組みや、教育旅行の際に行われてる体験メニューの紹介、そして女川町竹浦地区からの皆さんの活動サポートを行います。
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(昨年の模様)

 これまで仙北市農山村体験推進協議会や田沢湖高原のホテル等と連携して、東日本大震災で被災し、その後仙北市に約半年に渡って避難されていた方々との農家交流等をアシストしてきました。
 その模様はTwitterによるリアルタイムなつぶやきと共に【女川交流】でもご報告しています。
 また、このつながりが縁で、平成24年になってからも4月には「仙北市竹浦町一丁目たげな大漁畑」という名称で仙北市の農家が女川町へ畑作りを手伝いに行ったり、8月には「秋田発・子ども双方向交流プロジェクト女川交流」などが行われている他、関わった農家やホテルもそれぞれが独自に温かい交流を続けています。


 昨年度の産業際に引き続き、女川町からは竹浦地区の獅子振りの披露、「さんまつみれ汁」振る舞いが行われます。そして、昨年よりも少しずつ復興している今を伝えたいと、写真展「復興への道のり」、さらに観光PRと特産品の販売を行ってくださることになりました。

●予定
 ○観光PRと特産品販売 20日中(予定)
 ○つみれ汁振る舞い 20日11:30頃〜数量限定
 ○獅子振り披露 20日14:30頃〜
 ○写真展 20〜21日(予定)
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(昨年の模様)
 仙北市内の農商工の連携の今とともに、私たちデザイン室や農山村体験推進協議会の取組みを多くの方に知っていただき、「私もグリーンツーリズム、教育旅行の受入をやってみたい!」という皆さんが、一人でも多く仙北市に現れてくださることに期待をしています。


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by semboku_gt | 2012-10-21 18:00 | イベント情報 | Trackback

【終了】むらっこ物産館「収穫感謝祭」

 田沢湖畔に近い産直「むらっこ物産館」では、毎月「旬の味覚祭り」が開催され、旬の食材をメインにしたメニュー等が販売しています。

 4月の「ばっきゃ祭り」、5月の「山菜祭り」、6月の「たけのこ祭り」、7月の「ミズ祭り」、8月の「夏祭り」、9月の「きのこ祭り」と続き、10月は「収穫感謝祭」(10/21・日 11時~15時)

・1回の会計に付き1回輪投げコーナーにチャレンジ!
・おしることお雑煮のサービス
・龍神太鼓の演奏(出演予定・雨天中止)

 直売所にはその他、新鮮な野菜や農家手作りの品々もずらりと揃っています。

仙北市イベント情報

 物産館の営業時間は、9時から17時ですが、イベント開催時間は11時から15時となっていますのでご注意ください。

 ※当日は仙北市産業祭もあり、仙北市内は秋の味覚に埋め尽くされますよ!

お問い合わせ先
むらっこ物産館:0187-47-2205


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by semboku_gt | 2012-10-21 17:59 | 農産物等直売所 | Trackback

H24年度:栗拾い(西明寺栗)体験

 西明寺栗は、佐竹候が丹波(京都)、美濃養老(岐阜)地方からの種子を導入し、300年ほど前から栽培されたのが始まりで、年貢米の代わりに上納したとも言われています。
 大きさは日本一とも言われ、赤ちゃんの握りこぶし程の大きさのものもあります。ふっくらした実は焼き栗ゆで栗はもちろん、渋皮煮、和菓子、また栗焼酎にも利用されています。

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栗拾い体験
 ・・その年の気候などによって開園時期等が変わることがあります。必ず事前に連絡をいれてください。

<佐々木栗園>
 アクセス/秋田内陸縦貫鉄道 八津駅から徒歩約10分
 要予約/0187-47-3046
 料金/大人200円・子ども無料 拾った栗は1kg/800円で持ち帰ることができます。
 開園/9:00~16:00(目安)
 人数/1~100人
 時期/H24年度は10/20(日)までの予定とのこと(直接お問い合せください)。なお、庭先販売もしているそうです(例年は10月上~中旬)


<久之助栗園>
 アクセス/秋田内陸縦貫鉄道 西明寺駅から徒歩約20分
 要予約/0187-47-2407
 料金/大人200円・小学生100円 拾った栗は買い取りになります。
 開園/9:00~16:00(目安)
 時期/H24年度は閉園しました!(例年は9月中旬~)
     なお、栗の販売は引き続き行っています。


※「かたくり館」では、10月下旬頃より栗の販売も開始になります。

 <問い合わせ>
  各栗園に直接おかけください。
  又は 農山村体験デザイン室(TEL:0187-43-3353/FAX:0187-47-2116)

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熟するのを待っている西明寺栗(2012.9.14撮影)

※9/21のABS秋田放送(秋田ローカル)のエビス堂ゴールド(毎週金曜15:50~17:00)にて佐々木栗園さんの西明寺栗と、横町桜通り会の新作スイーツ「ほっ栗美人」(プチフレーズ)について、放送されました。このコーナーは岩手県の方にもお楽しみいただけました。
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by semboku_gt | 2012-10-19 13:58 | 体験メニュー | Trackback

田んぼアート@仙北市小松・東前郷地区の稲刈り

 農地・水・環境保全向上対策の一貫で、5年前より仙北市の小松・東前郷環境保全協議会が取り組んでいる「田んぼアート」。
 2012年は6月6日に田植えを行いました。今年のテーマは「クニマス」。角館駅から出発した秋田内陸縦貫鉄道あきた美人ラインの車窓、左側に大きく広がる見事な「クニマス」です。
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 あれから4ヶ月。小松・東前郷地区の「田んぼアート」の稲刈りの時期を迎えました。

 10月15日。今回の稲刈りには、神代こども園の子ども達が参加。気温はそれほど高くはありませんでしたが、陽射しが暖かな秋の1日、元気いっぱいにわらわらっと田んぼいっぱいに散りました。
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 田んぼアートのクニマスがどんどん刈り取られていきます。
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 また来年も楽しみですね。
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by semboku_gt | 2012-10-15 20:36 | イベント情報 | Trackback

「農村で楽しむ仙北は♥あーと展」フライヤー完成

 10/27-28に仙北市内の農家民宿9軒、及び関連施設で開催する 「農村で楽しむ仙北は♥あーと展」のフライヤーが完成しました。(主催:仙北市農山村体験推進協議会、後援:仙北市、協力:旅するマーケット)
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 今回、フライヤーのデザインはLittle A というブランドネームで活躍している秋田市のデザイナー鎌田あかね(@coqulne) さん。秋の農村をイメージさせる柔らかい色合いのフライヤーを届けてくださいました。

 このフライヤーを持って、10/27~28は農山村を巡って農家民宿+作家さんとの出会いの旅を楽しんでください!

 詳しい情報はこちら→ 10/27-28「農村で楽しむ仙北は♥あーと展
  (農家民宿や作家さんの紹介、マップなどをここで見ることができます)

 さて、このフライヤーにはちょっとした仕掛けがありまして・・・。
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 フライヤーの下部は、仙北市内29軒の農家民宿のうち今回のイベントに参加する9軒を紹介したエリアなのですが、これを作り方に沿って切り分けてパタパタと折っていくと・・・・・。
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 は♥あーと展オリジナル「農家民宿プチガイド」の完成です。
 イベント終了後もお財布に忍ばせておけば、お出かけのお供になりますよ。
 ぜひご活用下さいね!

 さて、デザイン室スタッフは、これから手分けして、このフライヤーをお届けにあなたの街へ走ります!

(フライヤーをうちのお店においてもいいよ-と言うお店の方などいらっしゃいましたら、ツイッター@semboku_gt 試験運用中のFacebook、またはお電話0187-43-3353にご連絡下さい)
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by semboku_gt | 2012-10-12 12:54 | イベント情報 | Trackback

仙北市TIC・デザイン室コラボ企画第2弾

b0219741_13151298.jpg 平成22年に開設した角館駅前蔵の仙北市ツーリストインフォメーションセンター、通称TIC。
 こちらでは「あきたTABIYORI」ブランドで、仙北市が企画・オススメする着地型(仙北市内発着)旅行プラン等を紹介・案内しています。
 TIC「あきたTABIYORI」ブランド商品は、窓口ではもちろん、ホームページからも予約申込が可能です。

 商品ラインナップは大きく分けて2つ。

 ツアー:いくつかの体験や施設などをTICがつなげてパッケージ化したTICオリジナルの旅行商品。
 チョイス:施設や体験プログラム毎のTICオリジナルの単品商品。

 これらのツアー、チョイスの平成24年度下半期(秋・冬)パンフレットは10/1から配布になり、各ツアーやチョイスの実施が始まりました。
(パンフレットはTIC、秋田県内外の観光案内所に設置。デザイン室にも用意しています。またTICにお問い合わせいただくと送付も可能です)

 この中には、デザイン室の平成23年度に取り組んだ活動内容を活かし、農家民宿等を企画の中に織り交ぜた、デザイン室とのコラボ商品がいくつかあります。

 第1弾の農家民宿のおばあちゃんが優しく教える料理教室「伝えたい郷土・秋田の味をおみやげに〈日帰り〉」 に続く第2弾はコレ↓

「あきたTABIYORIおすすめプラン〈1泊2日〉」
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 Twitterモニターツアーや「農村で楽しむ仙北は♥あーと展」など、農家民宿という空間に足を運んでいただき実際の魅力に触れていただけるよう工夫をしつつも、私たちデザイン室のチカラではまだまだその魅力を伝えるには足りていません。

 農家民宿と聞いてもなかなかそれがどういうものかわからない。どういう風に予約していいのか、どんな風に遊んだらいいのか。そんな声を良く耳にします。

 そんな方は、ぜひ農家民宿利用の入門編としてこの「あきたTABIYORIおすすめプラン〈1泊2日〉」を利用してみてください。仙北市・秋田県・秋田内陸線旅行センター・観光協会連絡会議が一体となって進めているTICだからこそなし得たこのプラン。
 農家民宿とそこを起点にした農山村の遊びがパッケージになっていて、とても使い勝手のいいものになっています。
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 農家民宿・ペンション等に泊まってのんびりと!半日は仙北市を楽しむ「あきたTABIYORIがおすすめする体験プラン」で、一泊二日ゆっくり過ごし、心と体をリフレッシュしてください。
 

※宿や体験の選択に悩まれている方はぜひTICへご相談ください。ていねいにご案内いたします。

 詳しくはこちらをご覧下さい!→「あきたTABIYORIおすすめプラン〈1泊2日〉」

 この他にもお得なツアー&チョイスメニューがたくさんあるTIC「あきたTABIYORI」
 仙北市をよく知るスタッフ陣だからこそ出来る着地型旅行プランを、ぜひお楽しみ下さい。
 
 お楽しみに!

たとえば、「農村で楽しむ仙北は♥あーと展」が開催となる10/27、28は、TIC「TABIYORI」ツアーの「着物で秋の武家屋敷散策」の催行も決定しています。
 まだ定員までは余裕があるようですので、この武家屋敷散策と仙北は♥あーと展を組み合わせても、とても充実した週末を過ごせると思いますよ!

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by semboku_gt | 2012-10-09 07:00 | 仙北TIC | Trackback