仙北市農山村体験デザイン室

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「にっぽん縦断 こころ旅」にあなたも想いを込めて手紙を♪

 NHK(日本放送協会)編成局 コンテンツ開発センター「にっぽん縦断 こころ旅」事務局より、番組制作にかかる依頼が来ております。

 仙北市民のみなさん、ぜひ市内の「忘れられない場所、風景」にまつわる手紙を、あなたも送ってみませんか?

 採用されると火野さんがここに訪れてくれるかも知れません。

 私たちのふるさと・秋田仙北のすてきな場所・風景を多くの方に知っていただけるチャンスです♪



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(写真提供:NHK)

@@@@@@NHKより依頼@@@@@@@

NHK「にっぽん縦断こころ旅」お手紙募集

NHK-BSプレミアムで放送中の、「にっぽん縦断 こころ旅(2013春の旅)」。9月からは2013秋の旅が放送開始予定で、9月23日北海道をスタート、冬の愛知県を目指します。
番組では、みなさんからのお手紙で旅のルートを決定するため、市内の「忘れられない場所、風景」にまつわる手紙を募集しています。手紙が採用されれば火野さんがここ仙北市を訪れます。


秋田県の放送予定 10月7日(月)~10月13日(日)

応募期限 9月17日(火)必着

応募内容 住所、氏名、電話番号、性別、年齢、思い出の場所、風景にまつわるエピソード

応募方法
 番組ホームページ www.nhk.or.jp/kokorotabi/
 FAX 03-0465-1327

     郵送 〒150-8001 NHK「こころ旅」係
    
 お問い合わせ NHKふれあいセンター 0570-066-066
                    または 050-3786-5000

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仙北市公式ページでも募集を始めました
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by semboku_gt | 2013-06-26 08:31 | お知らせ | Trackback

農家民宿のための仙北市産小麦ネバリゴシを使ったパン作り講習会

 仙北市農林部総合産業研究所では、県内ではきわめて珍しい地場産小麦粉(仙北市角館地区で栽培したネバリゴシを製粉)の地域内利用や、商品開発に向けて、レシピや商品アイディアを市民や企業のみなさんから募集しようと、2011年11月に発行した「S・mail(すまいる)通信」以降、呼びかけてきました
 生産者と飲食業をつなぎ、仙北市産小麦を活用した地域内連携として、仙北市総合産業研究所で今後のびていって欲しいと取り組んでいる分野での具体的な活動の1つです。
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 現在では、秋田県内ではほとんど生産されていない小麦(一部で生産もされていますが、味噌等の麹として利用されているのがほとんど)を製粉した地場産の小麦粉を使えるとあって、仙北市内外の飲食店等において、パン・バーガーのバンズ・ピザ・チャパティ・ケーキ・シュー生地・冷麺・ラーメン・うどんなど、さまざまな形で利用されるまでになりました。

 そこで、今回は秋田県総合食品研究センターの高畠さんを講師に迎え、農家民宿・体験受入農家のためのネバリゴシを使ったパンづくり講習会を実施しました。
 
 農家民宿に泊まるお客さんや農家体験に来る生徒たちには、「秋田の農家=美味しいあきたこまち」というイメージがあるかもしれませんが、海外からの受入もこのところ増えていますし、農家のライフスタイルの1つとして、地粉を使ったパン作りをレパートリーとして覚えておけば、いろいろな場面で活用できるのではないかということから、デザイン室で取り組んだモノです。
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 作ったのは、ネバリゴシ100%のパン、ごはんを混ぜ込んだパン、流行のナチュラルパンケーキ、マントウ系蒸しパンの4種類の他、簡単に作れるオイシイ手作りシロップ2種。このほか数種類のレシピを紹介していただきました。

 特にごはんを混ぜ込んだパンは地元産小麦粉+各農家産のお米を活用できること、また蒸しパン系は自家産の野菜などを混ぜ込んでも簡単にできることもあり、農家民宿等が取り組むと、各農家ごとの特色・特徴を活かした展開も可能です。
 また、オーブンや蒸し器も不要なパンケーキは、フライパンさえあればすぐにできるため、出発時間の早いお客さんのための朝ご飯や、子ども達の料理体験メニューとしても大いに活用できそうです。
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 それぞれ持ち寄ったおかずと一緒に焼きたてのパンでランチ交流も。
 彩り豊かな野菜、変わり種料理、さまざまな漬物、手作りジャムや栗など、実に多彩な料理が並びました。
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  こういう場で出てくる会話の中に、貴重な情報が結構あることが多いですね。ちょっとした栽培のコツだったり、苗や種の交換だったり、おいしいレシピだったり。秋田県の誇る「種苗交換会」も136年前のこういった農村の井戸端会話から始まったのかも知れませんね。

 地元産小麦粉で作ったパンを農家民宿で食べられる日も近い?といいですね。

Facebookアルバムはコチラ

花まるっGT協議会ブログはコチラ
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by semboku_gt | 2013-06-26 08:30 | 農家民宿 | Trackback

「秋田おもてなしSTAFF」の募集について

b0219741_20244596.jpg秋田県観光キャンペーン推進協議会では、10月1日から始まる秋田デスティネーションキャンペーン(DC)に向けて、秋田を訪れたお客様に「あんべいいな秋田」と感じていただき、ふたたび「あきたにしました。」と言っていただけるよう、「秋田おもてなし運動」を幅広く展開します。
6/16採択「秋田、総おもてなし宣言
6/17実施「秋田おもてなし運動」共同宣言式
そこで、仙北市では協議会員以外の方からも広く市民のみなさんに参加していただけるよう、この目的に賛同し自分たちの取組を宣言して活動する「おもてなしSTAFF」の登録をサポートします。
(協議会員以外の登録に必要な紹介者は「仙北市デスティネーションキャンペーン推進室」で対応いたします)

登録いただくと、会員証でもある「缶バッチ」と「秋田、総おもてなし宣言書」が協議会事務局より届きます。グループ、団体、企業等いろいろな形でこの運動に参加して、「笑顔で迎える仙北市」を、市民一丸となって一緒に盛り上げていきませんか?

<申込用紙・お問い合わせ>
仙北市デスティネーションキャンペーン推進室(代表電話:0187-43-3352)
 観光課(中町庁舎/田沢湖第二庁舎田沢湖・角館観光連盟事務局)
 仙北市ツーリストインフォメーションセンターTIC(角館駅前蔵)
 農山村体験デザイン室(西木庁舎)
  ※田沢湖地区は「フォレイク」にも申込み用紙があります。
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事業概要等
(概要・要綱・申込用紙記載例)
(PDF:1.02MB)
申込用紙
(紹介者欄:仙北市DC推進室)
(ワード:33KB)

または
秋田県観光キャンペーン推進協議会
(秋田県観光文化スポーツ部観光振興課)
TEL:018-860-2265
FAX:018-860-3868

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by semboku_gt | 2013-06-25 20:29 | お知らせ | Trackback

初級語学講習会「韓国語講座・中国語講座」〆切せまる

 仙北市TIC(ツーリスト・インフォメーション・センター)が、初級語学講習会「韓国語講座・中国語講座」をそれぞれ開催します。
 農家民宿や農家レストラン、海外からの教育旅行等の受入も増えています。
 お客様との対応でよく使う中国語・韓国語を中心に、会話形式で学ぶ初心者向けの講座になりますので、ぜひ受講をお薦めします。(受講料は無料です)

1.主  催:仙北市ツーリスト・インフォメーション・センター(仙北市T.I.C)
2.開催期日:
  【韓国語講座】平成25年7月1日(月)午後1時30分~
  【中国語講座】平成25年7月10日(水)午後1時30分~
3.開催場所:仙北市角館交流センター 研修室
  (仙北市角館町上菅沢77-30 電話0187-54-1003)
4.募集人員:30名
5.受講資格:秋田県内在住の方ならどなたでも受講できます
6.参加費用:無 料
7.内  容:
  13時~            受付
  13時30分~15時00分 語学講習会(韓国語又は中国語) 
  15時00分~15時30分 質疑応答
  15時30分           終了・解散
8.持 ち 物:筆記用具
  ※研修資料及び体験メニューに使用する材料は主催者で準備します。
9.申込期限:平成25年6月25日(火)

くわしくはTICのHPをご確認ください。
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by semboku_gt | 2013-06-24 19:50 | お知らせ | Trackback

ミズの季節ですね

仙北市のある秋田県で、この時期美味しくなってくる山菜と言えば・・・・
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ミズ!(ウワバミソウ)
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北東北以外ではあまり食べる習慣がないようですね。
でも、春から秋まで長い期間食べられるので、おそらく最も利用されている山菜のひとつかもしれません。
しゃくしゃくとしていながら、どこか粘り気があり、包丁で叩けばネバネバとしたペーストのようにもなる。
茹でても炒めても漬けてもオイシイ魔法の山菜です。
秋には葉の根本に茶色のコブ(ムカゴ)ができ、それを浅漬けにするのがまたオイシイ。
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この写真は、緑と小川に囲まれた、田沢湖生保内の農家民宿かまど
幸子母さんが、採り方、そして皮のひき方を、優しくを教えてくれました。
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農家民宿は、自らが生産する農産物だけでなく、野山の恵みを敬意をはらいながらいただき、食べることができる宿。自然と向き合い、シンプルに暮らす生き方を学ぶ、そんな場所です。

仙北市内には現在、29軒の農家民宿。
この夏、あなたも、ぜひ。
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by semboku_gt | 2013-06-19 21:51 | 農家民宿 | Trackback

山と雲とのせめぎ合い(奥羽山脈・やませ・滝雲)

 明日6/19(水)午後5:10~NHK全国放送「ゆうどきネットワーク」のコーナー「中村次郎の春夏秋冬」で、先日の駒ヶ岳の取材の模様が放送となります。
 NHKの天気予報を30年にわたって務めた、名物お天気キャスター中村次郎さんが全国各地を回り、その土地その土地で四季折々に発生する不思議な気象現象を訪ね、独特な気候とそれを生かす地元の人たちの豊かな暮らしをお伝えします。

この季節によく見られる風景として、秋田が晴れ、岩手が曇りの場合、仙北市では奥羽山脈の稜線上でせめぎ合う雲の塊を見る事ができます。
これが山を駆け降りて来ると「滝雲」となります。やませとも関連ありそう?

・・・として、6/12にデザイン室TwitterとFacebookに掲載した記事と写真。
写真は仙北市西木町西荒井付近で朝8時半頃に撮影したモノ。
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そしてこちらは今日、6/13の朝に掲載した記事と写真。
奥羽山脈と雲のせめぎ合い、こちらは仙北市角館町小勝田付近から画像。
この時は秋田駒ケ岳も巻き込んだスペクタクルな風景を捉える事ができました。
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ちょうどデザイン室でそんな話をしていたところ、とある取材によりこの滝雲を撮影する情報がはいり、デザイン室スタッフの一人は、6/13の早朝から取材陣に同行して駒ヶ岳に登ってきました。
そこで撮影された画像がこちら・・・・。
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息を呑む美しさ。本当に「滝雲」の名の通り、雲が滝のように山肌をなでながら落ちてきます。

アルバムはコチラ

そしてこの現象がおこるメカニズムを考えることもまた、環境学習になるのかもしれません。
机の上だけでは学べない、肌で感じながら頭で考える「マナビの旅」。
ここ仙北市でぜひ、あなたも体験してみて下さいね。
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by semboku_gt | 2013-06-18 16:33 | 環境学習 | Trackback

安全・安心情報メールについて

仙北市では市民の皆様にさまざまな情報をメールマガジンとして配信しています。
配信をご希望される方は、リンク先のフォームから登録をお願いいたします。

安全安心情報メールの登録

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<配信される情報>
1)防災情報
   ・・・災害情報など
2)安心情報
   ・・・休日医療情報、不審者情報など
3)子育て情報(未就学児のいるご家庭向けの情報)
   ・・・乳幼児検診情報、休日医療情報、不審者情報など
4)学校情報(小中高生のいるご家庭向けの情報)
   ・・・臨時休校情報、不審者情報など
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by semboku_gt | 2013-06-17 10:11 | 安全・安心情報 | Trackback

玉川ダムの流木を無料で配布します

国土交通省東北地方整備局玉川ダム管理所よりプレスリリースです。

玉川ダムの流木を無料で配布します。薪・流木アート・ガーデニング等にどうぞ。
申込み用紙は、仙北市役所各庁舎でも配布していますので、どうぞご活用下さい。

なおデザイン室のある西木庁舎は正面玄関を入って右手のカウンター前に置いてあります。

■提供方法: 申し込み用紙に必要事項を記入のうえ、玉川ダム管理所までお持ちいただくか、郵送・ファックスでお申し込みください。申し込み用紙は、玉川ダム管理所のホームページ(http://www.thr.mlit.go.jp/tamagawa/)でダウンロードできます。

■配布する流木:
①幹の太いものを、長さ 100cm 程度に切断し直径の半分に小割したもの
②幹の細いものを、長さ 100cm 程度に小割したもの
③根の部分及び形のいびつなもの

■配布期間: 平成 25 年 6 月 17 日(月)~無くなり次第終了
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by semboku_gt | 2013-06-12 17:42 | お知らせ | Trackback

【体験】樺細工伝承館と桜並木駐車場について

<樺細工伝承館>
 農山村体験デザイン室では、樺細工づくり体験イタヤ細工づくり体験ミニ凧絵付け体験・ミニ提灯絵付け体験等をご案内する際、主な会場として樺細工伝承館の研修室等を指定しております。
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 角館樺細工伝承館は昭和53年9月、旧角館町の伝統的工芸品樺細工の振興と、広域観光の拠点施設という二つの使命をもって開館しました。全国の伝統産業会館の中では3番目に作られ、角館の古い建築様式を現代にいかした建物です。
 館内は、樺細工を始めとして工芸・文化・歴史資料の展示や樺細工製作実演(ここまで有料)、また物産展示室(売店)・喫茶室・研修室などからなっています。

 伝承館で体験等を行う場合には、ぜひ併せて展示・実演エリアもご利用下さい
 (体験料金とは別に入館料がかかります。展示・実演エリアに入らずに体験のみであれば入館料はかかりません)
 
○展示・実演エリア(樺細工実演室・展示室1~4)
 入館料
  大人300円(20名以上団体200円)
  小人(小・中学生)150円(〃100円) 
   ※ただし、小人はH23年度より期間未定で無料としており、 H25年度も無料継続中です。

○無料エリア(売店・喫茶・研修室)

 〒014-0331秋田県仙北市角館町表町下丁10-1 電話:0187-54-1700 ファックス:54-1701

○耳より情報
樺細工伝承館では、国指定重要無形民俗文化財「角館祭りのやま行事」の中心的役割を担う、仙北市を代表する民俗芸能である「飾山囃子(おやまばやし)」を、多くのお客様にご覧いただくため、秋田おばこによる手踊りや、お囃子の実演を行なっています(自由にご覧になれます)。
※平成25年度のスケジュール。
平成25年6月9日(日)~10月27日(日) 毎週 日曜日、午前10時と11時の2回 (6月2日、9月8日を除く)



<桜並木駐車場>
 樺細工伝承館をご利用の際には、最寄りの桜並木駐車場が便利です。 
 
 駐車料金:大型車2000円・中型車1000円・普通車500円

ただし、下記の条件で駐車料金がキャッシュバックとなります。
 1)駐車場に入り、上記料金払います。
 2)伝承館の展示・実演エリアに11名以上で有料入館します。
 3)その際、駐車場利用している事を伝承館窓口で告げてください。
 4)駐車場を出る際に全額キャッシュバックを受けられます。

※角館の桜まつり」期間中の4/20~5/5(予定)に限り、キャッシュバック金額は大1000円・中500円・普500円となります。

 また、教育旅行等(小学校、中学校、高等学校、特別支援学校 (学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定するものをいいます。)の修学旅行及び宿泊を伴う校外学習等、学校が主催する児童又は生徒で構成された団体が実施する団体旅行)に関しては、事前にデザイン室を通じて申請頂くことで、桜並木駐車場料金が減免されます。
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by semboku_gt | 2013-06-10 10:04 | お知らせ | Trackback

むらっこ物産館「たけのこ祭り」

 4月から営業を開始した田沢湖畔に近い産直「むらっこ物産館」では、毎月「旬の味覚祭り」が開催され、旬の食材をメインにしたメニュー等が販売しています。

 4月の「ばっきゃ祭り」、5月の「山菜祭り」と続き、6月は「たけのこ祭り」(6/16・日11時~15時)
 このあたりのたけのこは、いわゆる「笹ダケ」「根曲がりダケ」のこと。皮のまま炭火で焼いたり、天ぷらにしたり、たけのこ汁にしたり・・・。たけのこに関する料理を多数用意して、1鉢100円で提供します。
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 直売所にはその他、新鮮な山菜や農家手作りの品々がずらりと揃っています。

 物産館の営業時間は、9時から17時ですが、イベント開催時間は11時から15時となっていますのでご注意ください。

お問い合わせ先
むらっこ物産館:0187-47-2205




※6/8-9には仙北市商工会と仙北市食農観実践プラン推進委員会主催の「生保内たけのこまつり」も開催されます。
 田沢湖高原会場:田沢湖高原温泉郷第2市営駐車場(駒ヶ岳グランドホテル向かい)
 角館会場:東勝楽町特設会場(角館庁舎向かい)
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by semboku_gt | 2013-06-07 14:35 | 農産物等直売所 | Trackback