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仙北市農山村体験デザイン室

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『ふくしま子どもリフレッシュ支援事業』申込み受付中

 秋田県では、福島県に住んでいる児童生徒が本県を訪れ、豊かな自然環境の中で伸び伸びと過ごし心身のリフレッシュを図ることができるよう支援事業を実施しています。
 仙北市では、この7/5から、一部の農家民宿もこの支援事業の受入施設の対象となりました!


 利用者の受付窓口は仙北市総務部総務課です(デザイン室では受付できません)。
 利用条件等がありますので、詳しくはリンク先をご覧下さい。

事業内容
1.対象者
 現在、福島に住んでいる児童生徒等(乳幼児、小・中学生)およびその保護者で、被災(罹災)証明書の交付を受けた世帯の方

2.事業実施期間
 平成25年4月26日(金)~平成26年1月31日(金)
 ※ただし、予定宿泊数に達し次第終了します。

3.助成内容
 一人4泊を上限とする宿泊費(朝夕の2食付/泊)

4.留意事項
・助成の対象となる保護者(高校生以上の方を含む)の数は、児童生徒等の人数に関わらず一家族2人以内とします。
・交通費、宿泊費以外の費用および宿泊施設での追加の飲食代金は自己負担となります。
・保養を目的とした事業ですので、宿泊施設のアメニティ(歯ブラシ、浴衣等)が必ずしも充実しているわけではありません。

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by semboku_gt | 2013-07-29 09:56 | お知らせ | Trackback

【募集終了】親子で学ぶ環境学習体験「クニマスから学ぶ未来」参加者募集

【募集終了しました】・・たくさんのご応募ありがとうございました。

 仙北市の新しい教育旅行のメニューとして作成した「環境学習プログラム」を活用したモニターツアーを実施します。
 クニマスの講話、玉川中和処理施設の見学を通して自然と人間との関わり方について親子で考えてみませんか?実際に野外活動を行って湖に対する理解を深めたり地場産小麦を使ったピザ作り体験も実施します。
※この事業は「美の国秋田・旬を感じるツアー」実践事業を活用して実施しています。

・日時 8月2日(金)8:30田沢湖庁舎集合 17:00解散(予定) 
 
仙北市役所田沢湖庁舎集合・バスで移動
―田沢湖キャンプ場で野外ピザ作り体験・カヌー体験
―仙北市田沢湖郷土史料館見学・クニマス講話
―玉川酸性水中和処理施設・玉川源泉見学
―新玉川温泉で入浴・意見交換
―仙北市田沢湖庁舎到着・解散

・募集対象   仙北市内の小学生とその家族 定員16名程度(先着順)
・経費等    ピザ作り体験代1人1,000円頂戴します。      
・その他    1家族に1冊有料観光ガイドブック「ぶらカラ」を差し上げます。

・申込・問合  農山村体験推進協議会(事務局:農山村体験デザイン室)まで電話にてお申し込み下さい。
 担当 田口・泉谷 電話0187-43-3353

申込締め切り7月23日
※環境学習プログラムについて 
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by semboku_gt | 2013-07-22 11:01 | ツアー情報 | Trackback

PEOPLE TO PEOPLE COLLEGIATE AMBASSADOR PROGRAMSの受入について

 7/6(土)~10(水)の期間中、昨年度に引き続き、上記プログラムが仙北市において実施され、15人の米国の大学生と関係者が農家交流、文化体験、市内観光、国際教養大学(AIU)との交流などを行います。

 これは、米国のPEOPLE TO PEOPLE INTERNATIONAL 財団(第34代アメリカ大統領アイゼンハワー提唱の民間非政治・非営利国際団体。現CEO はメアリー・アイゼンハワー)による、外国を旅行し異国の文化と生活風習の違いを体験し、健全な精神と平和な社会に対する精神を育成すること、また交流により国際理解を深めることを目的とした中高校生・大学生対象の短期滞在プログラムで、運営機関は財団から委託を受けた米国のPEOPLE TO PEOPLE AMBASSADOR PROGRAMS です。
 昨年度は中高生対象のPEOPLE TO PEOPLE STUDENT AMBASSADOR PROGRAMSでしたが、今回は、PEOPLE TO PEOPLE COLLEGIATE AMBASSADOR PROGRAMSという大学生中心の受入れプログラムで、日本国内での実施は初めての取り組みです。

昨年の様子

 一行は7/1に日本に到着しており、浅草、仙台・松島・南三陸などを経由した後、7/6より仙北市に入ります。


<仙北市内主要行程>

7/6(土)歓迎の集い(わらび座)

7/7(日)農家交流・農家体験(農家民宿)

7/8(月)農家交流・農家体験
       角館武家屋敷と田沢湖観光

7/9(火)秋田県庁にて副知事表敬訪問
       AIU訪問(ランチ・学生交流・校内見学)
       お別れ交流会(わらび座)【わらび座泊】

(農家に3泊、わらび座に1泊で、計4泊5日の滞在)


7/10(水)に仙北市を発ち、奥州藤原の郷・中尊寺や六本木ヒルズ、富士山などを巡った後に7/13(土)出国予定となっています。

たざわこ芸術村(わらび座)が受入主体です。
仙北市役所では農家交流等において、農山村体験デザイン室がサポートします。


 昨年度、初めて外国人を3泊にも渡って受け入れた農家のみなさんですが、その経験を活かし、「結局、最後はあぎだ弁と、心と心よ!」というたくましい笑顔で挑もうとしているみなさんが本当に素晴らしく感じます。

 日本の北のはじっこの秋田。しかも小さな農村の小さな農家。しかし、まもなくここでは、今年もとても魅力的で充実したインターナショナルな時間が流れようとしています。ご期待下さい!!

<市民のみなさまへ>
 市内各地でアメリカの中高生を見かけたら、ぜひ元気よく「Hello!」「Welcome to Semboku City!」「Have a good time!」などなど、簡単で良いので、ぜひ積極的に交流、オモテナシしませんか。市民一人一人が仙北市のオモテナシの顔です。

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by semboku_gt | 2013-07-04 06:30 | インバウンド | Trackback

【終了しました】上板橋「とれたて村」で仙北市の直売「新鮮!安全!うまいもの市」

2011年、2012年と、仙北市立中川小学校の子ども達が、秋に自分たちで作ったお米「みんなニコニコ米」を販売しに行った、東京都板橋区の上板橋南口銀座商店街にあるアンテナショップ「上板橋とれたて村」。


秋田発・子ども双方向交流プロジェクト 2011
秋田発・子ども双方向交流プロジェクト 2012

今週末の7/6(土)・7(日)には、とれたて村のすぐ近くにできた「まもりん坊ハウス」にて、仙北市の農家などが現地に行き、旬の農産物や山菜、加工品など販売します。あきたこまち米のプレゼント(1000円以上お買い上げの方、両日先着35名様)も有りますので、ぜひお越し下さい。

6日 14:00-17:00
7日 朝市6:30-8:00、10:00-13:00

農家民宿関係ではぺんしょん孫兵衛、直売所からはむらっこ物産館など。
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by semboku_gt | 2013-07-03 09:11 | イベント情報 | Trackback

平成25年度秋田県「男女共同参画社会づくり表彰」

 6/29に発表された平成25年度「男女共同参画社会づくり表彰」。

 この表彰は、秋田県の男女共同参画社会づくりのために活躍をした人を表彰して、その活躍を称えるために平成17年度から毎年行っており、表彰には二種類あります。

◎ハーモニー賞 ・・・男女共同参画社会づくりに向けて、地道な活動を重ねてきた個人または団体
◎チャレンジ賞 ・・・チャレンジによって男女共同参画の機運を高めた個人または団体

チャレンジ賞には仙北市の農家民宿泰山堂の藤井けい子さんが選ばれました。
おめでとうございます。

「チャレンジ賞」  藤井けい子さん (仙北市)
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(左:直市さん・右:けい子さん)

◆チャレンジの内容
 農家民宿を自分名義で開業した後、女性の力を活かしたグリーン・ツーリズムの推進に向け、地域における推進母体として「グリーン・ツーリズム西木研究会」と直売所の運営主体となる「むらっこの会」を立ち上げ、代表に就任。いわゆる「6次産業化」による女性起業活動にも取り組まれ、平成24年にはNPO法人秋田花まるっグリーン・ツーリズム協議会の理事長に就任されました。全県のまとめ役として、後身の育成にも力を注がれています。                                                

◆選考理由
 女性名義による農家民宿の開業は、農山漁村における女性の経済的な自立の道を示すとともに、地域の女性の挑戦意欲を引き出す原動力となりました。また、女性の頑張りを地域全体で後押しする流れを生み出し、それが男性の頑張りにも繋がる好循環となって、地域の連帯感及び農山漁村の活力を高めたことが、高く評価されました。

リンク→ 美の国あきたネット 
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by semboku_gt | 2013-07-02 08:42 | お知らせ | Trackback

桧木内川の鮎釣り、解禁です

今日7/1。桧木内川の鮎釣りが解禁です。
桧木内川の鮎は江戸時代、佐竹北家の献上品とされたことから、「殿さまあゆ」と呼ばれます。

そんな釣り人の憧れの殿さまあゆ、鮎釣りには遊漁料が必要です。

一般8400円/年 1700円/日 (詳細は下記リンク)

問合せは角館漁業協同組合 0187-55-4877 へ。

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ところが、今年の桧木内川は空梅雨のためか、水位がとても低いようです。
大雨も困りますが、やはり梅雨には適度な雨が欲しいですね。
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by semboku_gt | 2013-07-01 13:21 | お知らせ | Trackback