仙北市農山村体験デザイン室

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台湾からの修学旅行 新店高級中学の農業体験受入

平成24年から本格的に台湾の教育旅行誘致に取り組んでいるデザイン室にとって5校目、平成26年の初めての台湾からの学生の受け入れ 台湾 新北市立新店高級中学の生徒35名が5月24日仙北市入りしました。

今回は青森の高校との学校交流、セレモニーなどを終え、仙北市では農家民宿泊、角館観光、ホテルタザワ泊というスケジュールでした。旅行も4日目となり疲れが出てきているのではないかな、と心配してたのですがみんな元気に過ごしてくれました。

今回受け入れてくれた農家は9軒。
自宅に神社がある農家さんにも受け入れして頂きました。
どうしても見てみたいという生徒の声を受けて神社を見せてくれました。もちろんその後は日本の文化、風習についてのお話しも。みんな興味深く聞き入ってました。
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市内の9軒の農家にわかれての体験。農業体験だけではなく郷土料理作りから日本文化体験まで。
それぞれに個性があり、その農家だけの体験が出来るのが魅力の仙北市。言葉がうまく通じなくても気持ちはすぐに通いあいます。
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最後は涙のお別れ。
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受け入れる方々も、そして台湾から来てくれたみんなにとっても心に残る2日間でした。

農山村体験デザイン室では今後も積極的に誘致をすすめていきたいと考えています。
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by semboku_gt | 2014-05-27 13:57 | 台湾関連 | Trackback

「ハラールセミナーin仙北」を開催します

 平成26年6月11日(水)、仙北市農山村体験推進協議会の主催により、「ハラール」について学ぶセミナーを開催致します。開催場所は、仙北市の西木開発センターです。
 宿泊業や飲食業を行っていらっしゃる方はもちろんですが、興味のある一般の方々の参加も可能です。是非多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 セミナーでは一般社団法人ハラル・ジャパン協会代表理事の佐久間智明氏からご講演を頂く予定です。
 是非、イスラム圏の方々の習慣や考え方を理解することにより、皆様のビジネスチャンス拡大にお役立てください。


※「ハラール」とは、イスラム用語で“合法の”または“許された”という意味を持ち、イスラム教徒が食べても良いものを指します。一例としては豚肉や豚を原料とした食品は、「ハラール」ではない等があります。

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講師の先生は、ハラールにおける国内第一人者であり、きっと素晴らしい情報を得られると思います。
お申込み・お問い合わせは、農山村体験デザイン室(0187-43-3353)までお願いいたします。
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by semboku_gt | 2014-05-26 13:48 | お知らせ | Trackback

教育旅行続々!!

今週は続々と教育旅行の受け入れが始まっています。こうしてみると、仙北市の体験メニューは実に多彩です。この時期、野外活動で訪れる仙台市の学校を取材してみました。

まずは仙台市立七郷中学校の環境学習体験。会場は田沢湖スポーツセンターで約150名の生徒さんが、田沢湖に生息していたクニマスを題材に環境への関心を高めました。講師は三浦久さんです。真剣に一人ひとりが三浦さんのお話に耳を傾け、メモをとる姿が印象的でした。

続いて仙台市立上杉山中学校の農業体験。毎年来ていただいている恒例校です。こちらも生徒数160名と多く、約30軒の農家さんが対応しました。生徒さんは、それぞれの受入先で野菜の苗植えや味噌たんぽづくり、山菜採り、薪割りなど温かい日差しのもと、心地よい汗を流しました。

そして今日は、仙台市立南小泉中学校の職場体験が行われました。こちらも150名を超える生徒数です。市内全域のいろんな企業さんを訪問し、代表の方や職人さんからお話をうかがい、実際にお仕事を体験してみました。将来の職業を選択するうえで、なにかのきっかけづくりになればよいなあと思いました。

この他にも桜並木駐車場には大型バスがずらりと並び、たくさんの学校の自主研修などが武家屋敷周辺で行われていました。にぎやかな光景があちらこちらで見られるこの時期の風物詩ですね。

さて、来週はいよいよ台湾からの修学旅行の受け入れです。
農家民宿をはじめ、今回も多くの交流が生まれることでしょう。みんな笑顔でお待ちしていまーす!

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「クニマス」というキーワードにとても興味津々な環境学習体験(七郷中学校)

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農家さんの畑ででジャガイモを植える農業体験(上杉山中学校)

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今野木工所さんによる職場体験。ミニ提灯の絵付け体験もできました(南小泉中学校)
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by semboku_gt | 2014-05-15 18:06 | 教育旅行・子どもPJ | Trackback

みんなエガオでお待ちしています

仙北市ではこの時期になると、農業体験をメーンとした体験型修学旅行(一部野外活動、宿泊研修)で多くの学校が続々と訪れます。もちろん年中受け入れてますが、そのピークが春と秋なのです。
教育旅行全体のデータを見ると、仙北市では「年間100校・1万人」がおおよそのベースでしたが、昨年度はその1.5倍ほどの生徒に訪れていただきました。

その魅力はどこにあるのでしょうか?

受入基盤がしっかりしていること、長年の受入実績があること、豊富な体験メニューを提供できること等、たくさんの理由があると思いますが、最終的には「人と人との交流」につきると感じています。
近くは仙台や北海道、関東・関西方面、最近では海外からの学生が多く訪れています。

先日は受入農家を対象とした安全衛生管理対策講習会と受入農家説明会を同時開催しました。
毎年受け入れているベテランの農家さんや新規受け入れ農家さんもいて、説明会では注意点や確認事項、タイムスケジュールや保険に関すること、緊急連絡体制などについて説明させていただきました。
受入態勢の準備も着々と整い、あとはデザイン室で先導・巡回ルートの確認や最終チェックを残す段階となりました。

連休が明けると、市内各地で農業体験のほかにも、伝統工芸体験、環境学習体験、職場体験等あらゆるジャンルの教育旅行体験メニューが実施されます。
角館地区では連日自主研修で多くの生徒さんが散策する姿が見られ、西木・田沢湖地区では農業体験で汗を流す生徒さん、農家の方々と楽しく交流する生徒さん、雄大な自然とともに環境学習を体験する生徒さん等が見られます。

県内一の教育旅行受入数を誇る仙北市では、そのリピーター数もさることながら、新規の学校も増えてきています。最近では台湾からの修学旅行生の受け入れにも力を入れており、毎年数校が仙北市を訪れ、学校交流や農家体験などを通じ交流が生まれています。

いよいよ5月となり気持ちのよい新緑シーズン到来です。デザイン室でも一生に残る思い出を全力でサポートしていきたいと思います。
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by semboku_gt | 2014-05-09 15:59 | 教育旅行・子どもPJ | Trackback