仙北市農山村体験デザイン室

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第6回新そば祭り 食べ歩きスタンプラリー開催!

 今年もやります!「そばの郷仙北市 第6回新そば祭り食べ歩きスタンプラリー」
 
 そばの郷仙北市をアピールしよう!皆さんにも取れたての仙北市産新そばを味わっていただこう!と言うことで始まった食べ歩きスタンプラリーも今年で6回目を迎えます。
 概要は以下の通りです。

《主催》:遊楽3トピアそば会議(会長:菅原照夫)

《開催期間》:平成27年10月1日~平成27年12月30日

《実施店舗》
そば五郎
手打ちそばさくらぎ
手打ちそば野の花庵
そば処すが家
農家のそば屋一助
奥羽山荘

《スタンプラリーについて》
・ラリーシートは実施店舗に設置してあります。新そばを食べたらスタンプを押してもらいます。
・6店舗すべて完走した方には抽選で5名の方に仙北市特産品を差し上げます。
・4店舗以上回った方(特産品当選者を除く)には、抽選で15名の方に加盟店の御食事券を差し上げます。
・応募の仕方は、スタンプの押されたラリーシートを実施店舗に渡していただくと、応募用紙がもらえますので、その場で記入し、実施店舗に提出してください。
・応募者の中から厳正なる抽選の上当選者を決定し、当選の発表は賞品の発送をもってかさせていただきます。
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・赤そばの写真です。
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「そば処すが家」「手打ちそば野の花庵」「手打ちそばさくらぎ」の3店舗では赤そば(高嶺ルビー)の提供もあります。提供時期については各店舗にご確認ください。

食べ歩きスタンプラリーの問い合わせ先:農山村体験デザイン室(℡0187-43-3353)
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by semboku_gt | 2015-09-28 13:36 | 遊楽3トピアそば会議 | Trackback

そばの郷仙北市 新そばを味わう会が開催されました(9/24)

 仙北市産のそば粉を使って、地そばの振興と、そばの郷仙北市のための活動をしている「遊楽3トピアそば会議」(会長:菅原照夫 そば処すが家)が、今年初めて新そばを味わう会を開催しました。
 これは、今年で6回目になる新そば祭り食べ歩きスタンプラリーに先立って、一般の方々に、採れたての新そばを味わってもらおうということで行われたものです。また、会員の生産組合が、この日に合わせて早めにそばを作付けしてくれました。

 角館交流センターで行われた会は、52名の方がご参加していただきました。会場は大入り満員です。
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 この日は、遊楽3トピアそば会議会員の「そば処すが家」「手打ちそば野の花庵」「手打ちそばさくらぎ」の店主が打った、仙北市産の採れたてのそば粉でそばを打ちました。また、自慢のそば前料理も振る舞われました。
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①「田沢湖 もりそば」
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②「階上早生(はしかみわせ) もりそば」
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③「田沢湖 粗挽き」
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④「階上早生 冷やがけ」
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 参加された方々はそば粉の種類や食べ方の違いを楽しみながら、新そばを味わっていました。これに地酒も加わって、会は大盛況でした。

 「仙北市のそばが1番うまい!」と、門脇市長。
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 最後はスタッフを紹介しました。
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 今回初めての試みでこの会を開催しましたが、皆さんに喜んでいただき、会長を始め会員一同も大変ありがたく感じています。また、そばの郷仙北市を今後一層PRしていくためにがんばっていくつもりです。皆さんも仙北市のそばを一度ご賞味ください。きっと虜になるはずですよ。
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by semboku_gt | 2015-09-28 11:56 | 遊楽3トピアそば会議 | Trackback

2015年度JICA青年研修 

9月11日、12日の2日間 「2015年度JICA青年研修」で海外の研修員14名が仙北市を訪れ、農家民宿に滞在しました。
今回はパプアニューギニアやバヌアツなど大洋州7カ国の方々で、今まで仙北市でも受入経験のない国がほとんどです。

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仙北市への表敬訪問も行い、デザイン室長が仙北市について画像をまじえて説明した場面では、きれいな風景や歴史に思わず感激のため息を漏らす研修員もいました。
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そして、農家さんと初めての対面。
言葉が通じないことに研修員の方にはすこし心配そうな表情も。日本語の会話集を見ながらの会話です。

受入れしていただいたお宅へ訪問してみました。
時間が経つにつれて研修員の方々の先ほどまでの緊張した表情が嘘のように
明るい笑顔に包まれていました。こちらは「ファームinn緑の風」の様子。
「言葉が通じないのも楽しみのうち」と笑顔でお話していました。
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こちらは農家民宿「ふる里」でソラマメの選別作業です。
作業中はジェスチャーなども用いて、楽しくコミュニケーションをとっていました。
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農家民宿「くりの木」では日本のお菓子である「柚餅子」作りを体験。
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農家民宿「かつら」では郷土料理きりたんぽ作りを体験していました。この笑顔!



翌日、一泊の思い出を語り合いながらのお別れ会を行いました
もっと滞在したかったと笑顔と寂しさがいりまじった表情で語ってくれました。
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お礼に覚えたばかりの日本の歌を披露してくれた方も。
こちらの方、わかりますか?上から二枚目の写真にも写っている方です
表情がこんなにも明るく、笑顔になっていました。仙北市での滞在がどれだけ楽しかったか
わかるような気がします。
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最後には門脇市長にもあいさつをしていただき、皆さんと記念撮影をしました。

今回の宿泊体験が皆さんにとっていい思い出になったのではないかと思います。
お互い住んでいる国は遠くても、仙北市のお父さん・お母さんとの間はとても親密なものだと思います。

今回来てくださった方々が
「I'm home(ただいま)」
と帰ってきてくれる日がくると信じています。
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by semboku_gt | 2015-09-16 16:00 | インバウンド | Trackback