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仙北市農山村体験デザイン室

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農ガールin仙北について 追加のお知らせ

 だいぶ秋が深まってきました。こちら仙北市は、田沢湖や抱返り渓谷の紅葉が見頃を迎えています。こちらは昨日の抱返り渓谷の様子です。色とりどりの景色が楽しめます。
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 さて、以前にもブログでご紹介した「農ガールin仙北」が11/7~8の日程で行われます。農家民宿に泊まって農業体験をしたり、地元でイキイキとがんばる女性農業者とのランチミーティングがあったり、抱返り渓谷をハイキングしたり、あきたいぶり美人と一緒にいぶりがっこを作ったりと、仙北市で農業や自然の持つすばらしさをたっぷりと味わうこと出来る2日間です。

そこでお知らせです。まだ募集定員に若干の空きがあります。参加してみたい方は下記までご連絡下さい。

申込先:アルパインツアーサービス株式会社
電話:03-3503-0223 担当:児玉、佐々木
実施日:11/7(土)~8日(日)
参加費用:角館駅集合の場合 5,000円(食事、宿泊費等含む)
       東京駅集合の場合 27,360円(交通費を5,000円補助します)
募集定員:15名
宿泊先:市内農家民宿
※詳しくはチラシをご覧下さい。
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by semboku_gt | 2015-10-28 16:09 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

台北市日本商業設計実習文化見学

10月25日に台北市内の高校生20名が秋田を訪れました。
これは台北教育局が主催で、デザインを学ぶ生徒が二週間の日程で日本で研修をおこなっており
仙北市では26日から30日の5日間滞在しています。
また仙北市での滞在のメイン課題として中国語で台湾向けのPRツールの作成をしてもらいます。
そして成果品は今後、実際にPRツールとして活用していきます。


秋田での研修初日である26日は、イオンモール秋田での館内見学を行いました。
館内のディスプレイや店のPOPなどを自由行動で見学しました。
そのあとは、百貨店担当者から館内に施されている工夫などについて
通訳の方を通してお話していただきました。
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生徒の皆さんはさまざまな工夫に興味津々!
真剣な表情でお話しを聞いていました。
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最後には台湾側から感謝状が贈られました。


イオンでの見学を終え、夕方には来仙し歓迎会に参加しました。
仙北市からは倉橋副市長、仙北市国際交流協会の安藤会長、農山村体験デザイン室スタッフがお出迎え。
今夜からお世話になる農家民宿の皆さんにも来てもらいました。
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また、角館の伝統芸能であるお囃子の演奏を披露。
迫力ある演奏に皆さん感激していました。
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さらに、お囃子の演奏に合わせて一緒に踊りもしました。
終始和やかな雰囲気でこの日の日程が終わりました。

その後、生徒の皆さんは各農家民宿に移動。
明日は農業体験や仙北市の観光・名所を巡ります。
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by semboku_gt | 2015-10-27 12:09 | インバウンド | Trackback

農家民宿のどら焼き作り体験講習会を開催しました

 仙北市農山村体験推進協議会の農家民宿を経営する方を中心に、これまで、仙北市産小麦粉「ネバリゴシ」を使ってお菓子やパンなどを作る講習会を開催してきましたが、今年は「外国人を受け容れたときの体験メニューとして、どら焼き作り体験をするための講習会」というのがテーマです。

 なぜ「どら焼き作り体験」かというと、一つは「手軽に作れて、しかも日本的な和菓子を感じられる」ということ。もう一つは世界的に有名なドラえもんが好きなお菓子であり、体験して自国に替えたときに「ドラえもんが好きなどら焼きを作る体験をしてきた」と話せる材料になると言うことです。
 
 今回の講習の講師は秋田県総合食品研究所の高畠上席研究員です。高畠さんは食品のマーケティングや、地元食品を使った地域活性化などを研究されていて、食に精通されています。

 今回の講習には6名の農家民宿経営者が参加しました。
 今回の講習ではまず、基本的などら焼きの作り方を覚えようということで、プレーンなどら焼きを作りました。
最初に、高畠さんが説明をしつつ実演をしてくれました。基本的には家にある材料で作ることを基本としていますので、特別な物は使いません。
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そしていよいよそれぞれ実演です。あんこはそれぞれ農家民宿の持参です。体験メニューにしやすいようにホットプレートで作ります。蜂蜜がない場合を想定して、みりんで代用したり、三温糖を使ったりと、いくつかの種類のどら焼きを作りました。
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 最初は生地が焦げたり、大きさが不揃いだったりしましたが、そこは農家民宿のお母さん、さすがです。すぐに均一のきれいなどら焼きがたくさん出来ました。パッケージするとまるで売っているどら焼きのようです。
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どら焼き完成したら、みんなで持ち寄ったがっことお茶で反省会です。
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反省会では、「どら焼き作り」は体験メニューとしてすぐに出来るので、外国人の受入の際にはやってみたいとか、こういう食材を使っても出来そうだとか、その他にも日頃の業務についての相談など、いろんな話が出ました。参加者にとってはとても実になる会になったのではないかと思います。
 さて、この講習会は全3回。この後の講習会もテーマを持ってどら焼き作りをする予定です。
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by semboku_gt | 2015-10-21 16:41 | 農家民宿 | Trackback

農ガールin仙北 開催

「農ガールin仙北」開催&募集について

 仙北市で、女性を対象にした「農ガールin仙北」を行います!日本一深い田沢湖、雄大な秋田駒ヶ岳など、自然豊かな仙北市で農業体験をしてみませんか?秋田でイキイキと暮らす女性農業者が皆さんに秋田の魅力をたっぷり伝えます。そして農家民宿では田舎のお母さんが、皆さんを温かく出迎えてくれます。いぶりがっこ作りや、自然を満喫出来る散策も楽しみの一つ。農業に興味のある方、仙北市に来て大自然の中で農業体験をしてみませんか。
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 「農ガールin仙北」の参加者を募集します。
《募集要項》
①日程:平成27年11月7日(土)~8日(日)
②募集対象:20代~40代の女性
※首都圏を中心に募集しています。秋田県内やその他からの参加でもOKです。
③募集人数:15名
④募集〆切:10月23日(〆切りを過ぎてしまった場合は農山村体験デザイン室までお問い合わせ下さい。)
⑤お申込方法:アルパインツアーサービス株式会社まで、電話かメールでお申込下さい。
電話 アルパインツアー:03-3503-0223
メール:kokunai@alpine-tour.com
⑥参加費用:(1)東京から乗車の場合は27,360円(5,000円を補助します)。(2)現地(角館駅)集合の場合は5,000円
※詳細については添付しているチラシをご覧下さい。また、事業の問い合わせに関しては仙北市農山村体験デザイン室までお願いいたします。
仙北市農山村体験デザイン室:電話 0187-43-3355(担当:吉田)
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by semboku_gt | 2015-10-19 15:29 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

再見!国立台湾師範大学高級中学のみなさん

 朝、宿泊先の農家民宿を出発し、デザイン室のある仙北市役所西木庁舎に集合した台湾師範大学附属高級中学の皆さん。いよいよ仙北市から出発の日です。
 みんな市役所に着くと、農家民宿の方々と、出発までの短い時間を過ごしていました。お世話になった農家民宿の方と写真を何枚も撮っているのが印象的でした。
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門脇市長も見送りに来てくれました。
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台湾師範大学附属高級中学と農家民宿の方々で記念の一枚
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最後のなごり惜しい時間です。
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そしていよいろ出発の時
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こうして、台湾師範大学附属高級中学の皆さんは3泊4日の滞在は終了しました。この後は岩手県、青森県を訪れてから台湾に帰国になります。

再見(さようなら) 台湾師範大学附属高級中学のみなさん!仙北市はいつでも皆さんのことを待っています。そして、角館高校との交流が末永く続いていくことを願っています。
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by semboku_gt | 2015-10-19 14:28 | 台湾関連 | Trackback

台湾師範大学高級中学in農家民宿

 日程3日目は仙北市内の農家民宿に各グループに分かれて宿泊です。農家民宿では農業体験や伝統文化体験などをしました。また、様々な体験を通じ、日本文化や日本の生活様式に触れました。

この日の仙北市は快晴!
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各農家民宿では、それぞれ特色ある体験ができます。

栗農家の農家民宿では栗の選別作業を体験中。
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日本一大きい西明寺栗をみてビッ栗!
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こちらはジャパニーズKIMONO!みんなとても似合ってますね!その後着物姿で角館の武家屋敷も散歩したそうです。
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こちらは干し柿を作るため、柿の枝を切り落として柿を採っています。台湾ではドライフルーツが有名ですが、日本のドライフルーツ、「干し柿」だっておいしさでは負けていません。
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先生たちは囲炉裏にも興味津々の様子でした。
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こちらは一風変わって、農家民宿のお父さんとグランドゴルフを楽しんでいます。お父さんの腕前はかなりのもので、みんなは対抗心メラメラで大はしゃぎしていました。
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こちらでは収獲した米を、決められた重さに梱包しています。台湾のみんなが詰めたお米は東京で販売されることになります。みんなとても真剣です。
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「リンドウ」を収獲しています。みんな笑顔がとてもキュートですね。
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薪割りと、割った薪を運んでいます。
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里芋掘りです。掘った里芋を細かく分ける作業です。
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子どもたちは終日このような、日本の農村でしか味わえない体験をしました。体験の他にも、畳で寝ること、お風呂でお湯に浸かること、日本食を食べること、家に入るときには靴を脱ぐこと。彼らにとってはすべてが新鮮で特別な体験になったはずです。きっとこの一日はみんなの記憶にずっと残るものになったことでしょう。
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by semboku_gt | 2015-10-19 13:53 | 台湾関連 | Trackback

角館高校・国立台湾師範大学附属高級中学 姉妹校調印式

 10月14日、2年前からの両校の交流が実り、角館高校と国立台湾師範大学附属高級中学の両校が、姉妹校提携を結ぶ調印式が行われました。

あいにくの雨模様でしたが、角館高校の生徒たちが、外まで台湾師範大学附属高級中学のみなさんを出迎えてくれました。
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調印式では、洪校長、青柳校長それぞれが、今後の友好を約束しました。

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そして、姉妹校の調印をしました。
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その後、角館高校の生徒からおやま囃子を披露されました。
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そして最後は両校で記念撮影
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調印式の終了後は、両校の英語によるプレゼンテーションが行われました。お互いの国の文化や歴史、街や学校についてなど、色々なことを発表しあいました。
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お互い英語での質問も出し合い交流を深めました。

その後は一緒にきりたんぽ作りをしました。
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食べ終わった後は、角館高校の生徒が、台湾師範大学附属高級中学の生徒を連れて武家屋敷を案内しました。そして、茶道の体験をしました。
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 今回の調印式で両校の絆は確実に強くなったはずです。来年からは角館高校が修学旅行も兼ねて、台湾を訪ねることになっています。今後はますます交流が進んでいくはずです。

 台湾師範大学附属高級中学のみささんはその後、この日泊まる農家民宿の方との対面式に出席をして、それぞれ泊まる農家民宿へ出かけました。日本の伝統的な生活に触れるいい機会になるはずです。
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by semboku_gt | 2015-10-19 12:52 | 台湾関連 | Trackback

熱烈歓迎!国立台湾師範大学附属高級中学

 平成25年に国立台湾師範大学附属高級中学の生徒が仙北市に修学旅行に訪れたのをきっかけに、角館高校との友好関係を育んできました。そしてついにこの度、両校が姉妹校提携を結ぶ運びとなりました!
 台湾師範大学附属高級中学の36名は、調印式に出席&修学旅行も兼ねて仙北市に来てくれました。10月13日朝に台北を出発、羽田空港を経由して、夕方に秋田へ。疲れた表情も見せず、みんな元気に到着です。

秋田空港での一幕です。校長先生、教頭先生は3ヶ月ぶりの秋田です。デザイン室の職員に再会すると、こにやかに握手。
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その後一日目の宿舎に移動し、仙北市の歓迎セレモニーが開催されました。仙北市からは仙北市長、農山村体験デザイン室、仙北市国際交流協会の安藤会長がお出迎え。セレモニーは終始和やかなムードで進みました。
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すると会場の雰囲気が一変!スペシャルゲストのなまはげが登場!
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歓迎セレモニーは終始和やかムード
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セレモニーが終わると、夕食タイム
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日本のご飯は口に合うようで、みんなたくさんご飯を食べていました。

この日は遠路はるばる仙北市に来てくれた台湾師範大学附属高級中学のみささん。明日はいよいろ角館高校との姉妹校調印式です。
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by semboku_gt | 2015-10-16 14:38 | 台湾関連 | Trackback

市制10周年表彰を受けました

 平成17年9月20日に角館町・田沢湖町・西木村が合併して仙北市が誕生し、今年で10周年を迎えました。これを記念して、10月4日に仙北市民会館で市制10周年功労者表彰の式典が行われました。
 この市制10周年記念功労者表彰は、仙北市が誕生して10年間で、仙北市の発展のため様々な面で尽力してきた個人・団体が表彰されるものです。
 そしてこの日、うれしい表彰が2つありました。

 一つは西木地区で農家民宿「泰山堂」を経営している藤井けい子さんです。
 藤井けい子さんは「平成24年6月よりNPO法人秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会初代理事長として活躍され、また、女性起業家として、農村女性としの先駆的活動により、仙北市の発展に貢献した。」というのが表彰の理由です。藤井さんは仙北市農山村体験推進協議会の前会長も務められ、仙北市におけるグリーン・ツーリズムの発展にも大きく貢献されました。
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※左奥が藤井けい子さん。

 藤井さんの営む「泰山堂」は仙北市内でもいち早く開業した農家民宿です。今年で開業20周年を迎え、国内外からの宿泊者を受け入れています。写真でもわかるように、藤井さんの笑顔は多くの人たちを癒し続けています。今後もますますの活躍が期待されています。


 もう一つは「仙北市農山村体験推進協議会」が団体表彰されました。表彰式には会長の門脇富士美さんが代表をして参加し表彰を受けました。
 表彰理由は「仙北市を訪れる教育旅行や外国人団体の受入により、都市農村間の交流拡大に積極的に貢献され、仙北市のグリーン・ツーリズムの形成と国際交流の進展に貢献された」というものです。
 平成20年に仙北市農山村体験推進協議会が発足し、今年で7年目を迎えます。田沢湖ふれあい推進協議会、グリーン・ツーリズム西木研究会、たざわこ芸術村、市内の観光団体やJAなどが連携し、当初は子ども農山漁村交流プロジェクトの受入のために設立されましたが、平成23年に活動内容を大きく見直し、農山村体験型の教育旅行を始めとする受入のために活動をしてきました。また、インバウンドの効果も徐々に現れ、外国人旅行客も増えてきています。このような活動が評価されたことは、仙北市におけるグリーン・ツーリズムに関わるすべての人たちの今までのがんばりが評価されたものと思います。今後も仙北市グリーン・ツーリズムを発展させるべく、各団体が連携してがんばっていきたいと思います。
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※市制10周年式典のパンフレットです。
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by semboku_gt | 2015-10-05 09:55 | お知らせ | Trackback

すっかり秋らしくなりました

 10日ほど前までは半袖で過ごせましたが、あっという間に気温が下がり、すっかり秋らしくなった仙北市です。とくに朝晩はとても冷え込みます。10月からは市役所も衣替え。ですが一気に厚手の服が必要になりそうです。外を見渡せば稲刈り風景も終盤といった様子です。
 少し気が早いですが、10月の後半になると紅葉が始まります。駒ヶ岳から始まり、玉川、田沢湖、抱き返り渓谷と、少しずつ移るため長い期間紅葉が楽しめます。是非皆さんにも見て欲しいと思います。


 また、秋と言えば食べ物!今は日本一大きな西明寺栗が採れます。西木地区の栗園では栗拾いも出来ます。これが、驚くほど大きいんです。そして大きいだけではなく、とっても美味しいんです!
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※写真は昨年のものです。
写真では伝わりにくいですが、ゴルフボールくらい大きい物もあるんです。

みなさん、食べる・見る・体験するで、仙北市の秋を満喫してみてはいかがですか?
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by semboku_gt | 2015-10-01 18:05 | お知らせ | Trackback