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仙北市農山村体験デザイン室

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今年もありがとうございました。

 一年が終わろうとしています。農山村体験デザイン室は今年最後の仕事日となっております。職員総出で、職場の大掃除を行ったところ、今年使った書類やら写真やら冊子やらパンフレットやらがたくさん出てきました。

 「今年も色々な人と出会って、色々な経験が出来た一年だったなぁ…」としみじみ感じてしまいました。

 今年一年、たくさんの人たちと出会って、たくさんの人たちからお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。そして、このブログやフェイスブックを見てくれた皆さんにもお礼を言いたいと思います。みなさん本当にありがとうございました。

 デザイン室は来年も今年以上に、仙北市のいいところや、農山村の魅力、国際交流の情報などをどんどん紹介していきたいと思っています。来年もどうぞよろしくお願いします。

 農山村体験デザイン室職員一同
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by semboku_gt | 2015-12-28 15:41 | お知らせ | Trackback

インバウンド誘客促進事業の公募について

 仙北市農山村体験デザイン室では、国の地方創生交付金を活用し、インバウンド誘客促進事業を行います。この事業は、名前の通りインバウンド、つまりは訪日外国人旅行者に対し仙北市の魅力を伝え、訪れてもらおう。そして訪れた外国人に仙北市にしかないような体験を提供しよう。また、外国人が仙北市を訪れやすい環境を整備をしよう、という内容のものです。

実施する業務は次の4つです。(業務内容をクリックすると、市ホームページの詳細な内容が掲載されているページに移動します)
①インバウンドセールスプロモーションの実施業務

②通年型外国人向け体験コンテンツの開発

③冬期間外国人向け体験コンテンツの開発

④多言語通訳コールセンター業務

これら4つの業務について、プロポーザル方式(プレゼンテーション)により委託業者を選定します。12月25日より仙北市のホームページで公募となっていますので、日程等も含めて詳細をご確認ください。
【問い合わせ先 仙北市農山村体験デザイン室 】
 電話.0187-43-3353 
 FAX.0187-47-2116
 Eメール.sembokugt@city.semboku.akita.jp
※なお、お問い合わせのご回答については市役所開庁日に限らせていただきますのでご了承ください。
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by semboku_gt | 2015-12-26 23:11 | お知らせ | Trackback

そば打ち講座開催!

 遊楽3トピアそば会議は、仙北市をそばの郷に!を合言葉に、そば屋、そば生産団体、そば愛好家など、そばに関わるたくさんの人が手を取り合って活動しています。
 今年は、西木地区の伝統行事である紙風船上げに店舗を出店したり、そばの食べ比べイベントを仙北市のみならず東京で開催したり、スタンプラリーを行ったりしました。新そばを味わう会も初めて開催し、様々な蕎麦のイベントを通じて、「そばの郷仙北市!」をPRしてきました。

 そして、遊楽3トピアそば会議の今年最後の活動は、毎年恒例となっている「そば打ち講座」の開催です。これは、そばが打てるようになりたいと希望する方を対象に、遊楽3トピアそば会議が誇る、敏腕講師がそば打ちを教える人気企画です。

 今年の開催テーマは「そば打ち技術をマスターし、自宅で年越しそばを打てるようになろう!」です。講座は全3回で、11月の終わりから隔週で開催されており、本日が最終講座です。
 講座の参加者は全部で10名です(定員10名で、募集するとすぐに申し込みで定員に達する盛況ぶりでした)。

 すでに終えた1回目、2回目で参加者の方々はだいぶ一人でそば打ちができるようになっていました。今回の最終講義はこれまでの講座内容の総復習。自力でそばを打ってみることです。

最初に講師が最終講義内容を説明します。(真ん中の男性が講師の小林さんです)
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そしてさっそくスタートです。最初にそば粉と小麦粉を分量(8:2)に分けて混ぜます。そして水を加えながら混ぜていきます。
 参加者のみなさん、すごく手際がいいんです。これには驚きました。参加者の中には、自主練習をしてきたという方もいました。納得の手さばきです。
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最初はさらさらしていたそば粉が、水分を含み、だんだん塊が大きくなっていきます。そして、ある程度大きくなったらそれを一塊にします。そして力を入れてこねます。これにはかなり力がいるようです。
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そしてそれを薄く、均等に伸ばしていきます。
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伸ばしたそば粉を折りたたみます。そしていよいよ切っていきます。そば切り包丁は大きくて重そうです。それをリズミカルに動かし切っていきます。
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完成品を見せていただきました。(お上手!)
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出来上がったそばはみなさん持ち帰ることに。きっと家族に振る舞って食べたことでしょう。
そばの講師の方から「そばを茹でるときには、お湯を沸かし、一人分ずつ茹でるといい。茹ですぎは禁物で、そのあと冷水で絞めることで、そっても歯ごたえのあるおそばが食べられるよ」とのアドバイスをいただきました。


 そして、講座の最後に、参加者の皆さんに「修了書」が手渡されました。修了書と一緒にみなさんで写真を撮りました。
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 今回の講座に参加していただいた方はもう立派にそばが打てるようになりました。きっとこの後は、自分でそば打ちをしたり、それを振る舞ったりしてそばを楽しんでいくはずです。そばを楽しむ人が増えることは、遊楽3トピアそば会議の目指す「そばの郷仙北市」を目指す第一歩です。そば屋でそばを食べるだけではなく、そばを色々な形で楽しむ。それが「そばの郷仙北市」を作っていくことと考えています。

 そば打ち講座は今後も開催されます。皆さんもぜひ参加して、そばを楽しんでみてはいかがですか。
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by semboku_gt | 2015-12-26 19:01 | 遊楽3トピアそば会議 | Trackback

台北市商業デザイン実習 ポスター完成!

今年の10月26日から30日までの行程で、デザインを学ぶ台北市内の高校生20名が
ここ仙北市に訪れたのを覚えていますか?

(おとずれた際の様子はこちら


当ブログでは初日の様子をご紹介しましたが、その後仙北市内の5軒の農家民宿に分かれ、3日間滞在しました。
その滞在期間を通して 「台湾向けの仙北市のPRツールを製作する」 という課題が
生徒の皆さんに与えられました。

そして最終日には課題の成果発表会が行われました。
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農家民宿や仙北市内の観光スポットを訪れた時に感じたことを
ありのままに表現していて、さまざまなPRツールの原型が出来上がりました。
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発表会の最後にはお世話になった農家さんと成果品を交えて記念撮影。
また、台北市教育局の課長から各農家民宿に感謝状も贈られました。


そして今回、その時生徒の皆さん作ったデザインがポスターとなり台湾から届きました!
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↑ (左) 星雪館  施設内においてあるフクロウの人形がモデル 
(右) のどか 愛犬のハチ
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↑ (左) 里の灯 オーナーの佐藤夫妻
 (右) 泰山堂 オーナーの藤井けいこさんとペットの猫達 
↓ (下) いおり 施設内においてある招き猫の人形 
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どうですか?
それぞれの農家民宿の個性がでていて、とても素敵なポスターとなりました。

また今回訪れた生徒の皆さんによって作られた台湾のポスターも送ってくださいました。
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玉川温泉と姉妹温泉にもなっている北投温泉など、台湾の観光スポットのポスターです。


今回作られたポスターは実際にPRツールとして活用していきます。
街中でポスターを見かけた際は、じっくりとご覧になってみてください。
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by semboku_gt | 2015-12-16 18:09 | インバウンド | Trackback

地域おこし協力隊、袴田さん着任!

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これは総務省の作ったポスターです。




なんだかかっこよくないですか!!?躍動感あふれる字で、「地域おこし協力隊」と書かれていますよね。

そうです、今回のお知らせは「地域おこし協力隊」の方がが新たに仙北市に着任したんです!(仙北市に着任した地域おこし協力隊としては2人目)ということなんです。

そもそも地域おこし協力隊とは何かというと、総務省のHPには次のように書かれています。

【地域おこし協力隊】
都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を移動し、生活の拠点を移した者を、地方公共団
体が「地域おこし協力隊員」として委嘱。隊員は、一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組。

 つまりは他の地域から仙北市に移り住んでも、独自の視点で、地域のため様々な活動をしてもらうということです。

 それでは新たに仙北市に着任した地域おこし協力隊をご紹介します。



 袴田誠(はかまた まこと)さんです。12月1日より着任されています。
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 仙北市に転入する前は長野県で生活されていました。お生まれは静岡県です。
 以前仙北市の農家民宿を訪れた時に、いいところだなと興味を持っていただいたのが仙北市に来ようと思ったきっかけだそうです。新たな地で生活がスタートし、毎日新たな発見があるようです。仙北市の人・地・物・食に触れ、いいところをたくさん見つけていって欲しいと思います。
 そして、新しい目線で仙北市のいいところを、名前の通り掘り「おこす」活動をしてくれることを期待しています。

 今後は皆さんの地域をお邪魔することも多いと思います。普段は仙北市役所西木庁舎の農山村体験デザイン室内で仕事しています。みなさんも見かけたら声をかけて下さいね。
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by semboku_gt | 2015-12-10 13:39 | お知らせ | Trackback

あきた美彩館 そばタベクラーベの会 開催!

12月4日、遊楽3トピアそば会議が主催する、「そばの郷仙北市 そばタベクラーベの会」が東京・あきた美彩館で開催されました。
 東京で行うこの会は今回で3回目となり、仙北市で栽培されているさまざまな品種のそばを、そば前料理やお酒とともに 「たべくらべ」 をしました。

 遊楽3トピアそば会議の会員である「そば処すが家」「手打ちそば野の花庵」両店主が、朝からそばを打ち、開会に備えます。
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 開催の時刻になると、満員御礼の大賑わい!みなさん、仙北市のそばの味を楽しみにして来て下さいました。そして皆さんには打ちたてのそばが提供されました。
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今回提供された品種は 
・階上早生 ・常陸秋そば ・赤そば(高嶺ルビー)   の三種です。

どの品種のそばもおいしいと好評で
その中でも赤そばのつよい風味がとても人気でした。
そばはもちろんですが、「手打ちそばさくらぎ」店主が腕をふるったそば前料理も大きな西木栗や地物野菜が
とてもおいしいと評判でした。そこに地酒「秀よし」が華を添えます。
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13時と15時の2回に分けて行われどちらとも大盛況でした。
参加した皆さんからは、またこのような機会があれば是非参加したいとお言葉をいただきました。

来年の3月には仙北市でもそばタベクラーベの会を開催予定です。
ぜひこの機会に地元産のそばを味わってはいかがでしょうか?
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by semboku_gt | 2015-12-07 17:46 | 遊楽3トピアそば会議 | Trackback

テレビ放送のご案内~田舎でほっこりおかあさん民宿滞在記~

 毎年の今頃はすっかり雪景色ですが、今年はまだまだ雪が積もりそうな気配がない仙北市です。(それでも寒いですが…特に朝晩は)

 突然ですが、テレビ放送のお知らせです!

 仙北市の田沢湖生保内地区にある、農家民宿「かまど」さんがテレビで特集されることになりました!

 その名も「田舎でほっこりおかあさん民宿滞在記」

放送時間等は次のとおりです。
《放送》BSジャパン 12月14日(月曜日) 20:00~21:55

《タイトル》「田舎でほっこりおかあさん民宿滞在記」

《内容》農家や漁師さんの民宿に泊まり、様々な体験を通してお母さんと触れ合う

    あったかい番組です。全国3カ所のお母さん民宿へ出かけます。

《出演》熊谷真実、渡部豪太、駒村多恵


 今回のテレビ内容は、農家民宿のお母さんにスポットを当てたもので、「かまど」のお母さんの田口幸子さんが登場します。かまどに来てくれたゲストは俳優、モデルとしてご活躍されている渡部豪太さん!(ホントにかっこよかった!)

写真は撮影の時のものです。
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 渡部さんがかまどに泊まって色々な田舎の体験をします。そして、幸子さんとの触れあいも必見です。テレビを通じて、かまどさんももちろんのこと、仙北市の農家民宿って素晴らしいと思っていただけると思います。

みなさん、必見です!12月14日(月) BSジャパン 夜8時からですよ!お楽しみに。
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by semboku_gt | 2015-12-03 10:20 | 農家民宿 | Trackback

農家民宿のどら焼き体験講習会 第3回目

 農家民宿が滞在者に対して提供する体験メニューとして、「どら焼き作り体験」を行うための講習会も今回で最後の講習会となります。そもそもなぜどら焼き作り体験かというと、この体験は、外国人がどら焼き作りを体験した後母国に帰って「日本でドラえもんの好きなどら焼きを作ってきた。」と話が出来るだろうというのがその理由です。

 今回は農家民宿のおかぁさん9名が参加しました。講師は前回に引き続き秋田総合食品研究センターの高畠研究員です。

 全3回の講習会で1回目が「基本的などら焼き」、2回目が「変わり生地を使ったどら焼き」。そして今回は「変わり餡を使ったどら焼き」がテーマです。
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 まずは農家民宿「星雪館」特製の寒締めほうれん草を生地に練り込んだどら焼きを焼いてみました。ほうれん草は茹でてミキサーにかけて生地に練り込みます。
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 ほうれん草を混ぜた生地は抹茶を混ぜたかのように鮮やかに色づきます。
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 その他は基本的などら焼きを焼きます。
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 そして生地が焼き上がったら、色々な餡を挟みます。この日は「粒あんと西明寺栗」や「芋餡」「「芋餡とマーマレード」を作りました。
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 そしてパッケージに梱包したら完成です。そのあとは自分たちの作ったどら焼きを食べながら「がっこ茶会」。ここをこうした方がいい、これは成功だった、など色々な意見が出ました。
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 全3回で行ったどら焼き作り講習会。参加した農家民宿では今後どら焼き作りが体験出来るはずです。もちろん、どら焼き作りだけでなく、それぞれの農家民宿独自の特色ある体験が出来ます。

 仙北市の農家民宿はいつでも国内外からのお客様をお待ちしています。きっと素敵な体験が出来るはずです。
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by semboku_gt | 2015-12-02 17:00 | 農家民宿 | Trackback