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仙北市農山村体験デザイン室

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第5回農村で楽しむ仙北は❤あーと展

9月10日、11日開催の「第5回農村で楽しむ仙北は❤あーと展」!
開催まであと残りわずかとなってきました。

今回は各会場に出店していただく作り手の皆さんをご紹介します!

1、輝 湖

❤Hand Made Shara の木
・・・カルトナージュ、ししゅう、布小物。使いやすく、かわいい作品です。
❤フリマカフェ22
・・・手紡ぎ糸の軽くてあたたかな編み物作品です。フェルトは個性を生かした物づくりをしています。
おりつめ木工
・・・軽量でコンパクトなテーブルや椅子をたくさんご用意しております。

2、か ま ど

TRMR108
・・・布のiPhoneジャケット、ストラップ類。持ちやすさにこだわった作品です。
あとりえ瑠璃絵
・・・板ガラス・棒ガラスから制作した器やアクセサリー、サンドブラストのフレーム、布製品など。
marikoの似顔絵描き描き
・・・POPでかわいい似顔絵をフルカラーで描きます。プレゼントにも喜ばれています。

3、惣 之 助

❤木工房 川母渕(かっぱぶち)
・・・自然素材の造形を活かした、室内インテリア向きの作品です。
❤あとりえ咲楽
・・・洋服、小物、トールペイント。洋服はニット地で作った着やすさが特徴です。
❤手作り帽子みね
・・・色、形、デザインともバラエティーに富んだ手作りの帽子です。また、手相鑑定もおすすめです。

4、ペンション サウンズグッド!

スイーツデコ&なんちゃってパン工房 marikos home
・・・本物そっくりなスイーツ雑貨やパンなどワクワクする作品です。
いろぐみ
・・・アクセサリー、布小物など思わず手に取ってかわいいと言ってもらえるような作品を作っています。
❤民芸 イタヤ工房
・・・イタヤカエデを使用して制作している民芸品です。白い木肌が特徴的な作品です。

5、ログハウスの宿 仙人

小物屋かぬ
・・・つるし飾りを主体に手作りの布製品をそろえています。簡単な飾りのワークショップも開催します。
木工舎 つきのわ
・・・東北原産の広葉樹を使った家具・生活雑貨を作っています。ふと手に取りたくなる丁寧な仕上がりです。
❤えふえむberry
・・・キッズ・ベビー向け布小物。レジンのヘアアクセサリー、キーホルダーなどかわいい小物類も。

6、ロッヂヨーデル

樫食堂(11日のみの出店)
・・・自家栽培の野菜を使った料理を提供します。(数量限定)また、柔らかい水彩の味のある似顔絵も描きます。
がらす・とんぼ玉工房 つきのき
・・・ひとつひとつ心を込めてとんぼ玉を作っています。
Natural+ (10日のみの出店)
・・・ナチュラルテイストなアクセサリー、消しゴムはんこ、洋服などを作っています。
SAN BEAR
・・・「不思議の国のアリス」をテーマにしたがまぐちバックやポシェットなどの布小物を作ります。

7、どんぐり山荘

❤雫石窯
・・・益子焼。湯のみ、コーヒーカップ、納豆鉢、箸置き他。どれも使いやすさにこだわった作品です。
Sheep Dog
・・・羊毛の染め・つむぎからすべて行うオンリーワンの心を込めた手作りの品です。
大曲支援学校
・・・コースター・ポーチ・皿など様々な種類の手作りの品をお客様のことを考え丁寧に作っています。



今回も個性的な作品を作られている作家さんが集まります。
また、農家民宿のとぉさん・かぁさん特製の手作り料理をふるまっている会場もありますので、昼食で少し寄ってみるのもいいかもしれません。
作家さんの気持ちがこもった作品を、のどかな農村の雰囲気のなか楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回の仙北は❤あーと展のフライヤーが市内施設、県内外道の駅に配布しております。
カラフルでかわいいデザインのフライヤーになっています。
もし見かけた際は、手に取ってみていただけたらと思います。
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※ここでいう農家民宿には、農林漁業者が「旅館業法」に基づいて簡易宿所等の許可を取得したものの他、農林漁業者以外でもあっても「農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律」で定義する農山漁村滞在型余暇活動に必要な役務を提供する宿泊施設を含みます。


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by semboku_gt | 2016-08-24 13:43 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

女川町との子ども交流が行われました。

 東日本大震災が起きてから5年が経ちました。その時、被災した宮城県女川町から多くの人たちが仙北市へ避難してきました。それが縁となり、女川町の子どもたちが仙北市で様々な体験や交流を行う「宮城県女川地区子ども交流の芽支援事業」が始まり、今年で5回目の開催となりました。

 昨年は農業体験を中心として交流事業を行いました(昨年の様子はコチラ)が、今年はスポーツを交流の柱として実施され、女川からは女子ミニバスケットボールチーム「女川フィーバーエンジェルス(以下「女川FA]」10人が参加しました。

 8/5の朝に宮城県女川町を出発した一行女川FA一行。昼過ぎに1日目の滞在先である「ペンションクライマー」と「ロッジ山の詩」に到着しました。そして早速最初の日程である「ブナ森ハイキング」案内は、山を熟知しているペンションクライマーのオーナー菅原さんと、ロッジ山の詩のお母さんの山岡さんです。

ハイキングの様子です。女川が海の町なので、子どもたちは山での自然体験はあまり経験がありません。菅原さん、山岡さんから山に関する色々な話を聞きながらハイキングを楽しみました。この日は暑い一日になりましたが、ブナ森の日陰はとても風が涼しく、木漏れ日からの日差しががとても気持ちよかったです。子どもたちもワイワイと談笑しながらハイキングを楽しんでいました。
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その後宿舎に戻って秋田の郷土料理のきりたんぽを作りました。すり鉢でこねてから棒にさして伸ばします。きりたんぽは夕飯に鍋で美味しくいただきました。
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日程2日目は市内のミニバスケットボールチーム2チーム(神代ミニバスケットボールクラブ、白岩ミニバスケットボールクラブ)と試合やフリースロー大会で交流をしました。試合ではひたむきにがんばる子どもたちの姿を見ることが出来ました。一転フリースロー大会では、人数が減るにつれ盛り上がりも最高潮に。最後は交流試合を記念して保護者も含めて記念写真を撮りました。
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最終日は昨日バスケット交流をした神代ミニバスケットボールクラブの皆さんと田沢湖でカヌーを体験しました。みんなカヌーはほぼ未経験でしたが、すぐに上達していました。また、両チーム同士打ち解けて、一緒に楽しむ姿がたくさん見れました。
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こうして3日間の日程はあっという間に終了。女川の子どもたち仙北市の子どもたちがこの事業を通じて、交流が深まったことは確実です。お互いの地域がそれぞれ奥別なつながりの意識を持ってこれからも交流の芽が育っていってくれればと思います。

※なお、3日間の写真は仙北市農山村体験デザイン室のフェイスブックの『アルバム』で見ることが出来ます。
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by semboku_gt | 2016-08-08 12:03 | 女川交流 | Trackback