仙北市農山村体験デザイン室

sembokugt.exblog.jp
ブログトップ

\デザイン室にインターン生がやってきた!/

今週28()から、デザイン室でインターンをしている大学生がいます!

ここ仙北市出身で、現在東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科3年の「ちゃん」こと田口真緒です。今日からインターン終了の98日までの間、デザイン室のSNSを担当することになりました!

b0219741_16520696.jpg

私が学ぶコミュニティデザインはいわゆる「地域を住民主体で元気にしていくためのデザイン」で、1つはポスターや映像などの「見えるデザイン」、そしてもう1つはみんなで楽しくアイデアを出すための話し合いの場づくりという「見えないデザイン」を学んでいます。

ここ仙北市で農業の
6次産業化やグリーンツーリズムによって、農山村の未来をデザインする農山村体験デザイン室。コミュニティデザインの「デザイン」と近い意味だと思っています。



そんな考えもあって「自分の地元でインターンするならここしかない!」と思い飛び込んだら、間違いなかった。秋田弁が飛び交うあたたかい職場で安心しました。

そんな私のインターン日記も含め、930日と101日に控える「仙北は❤あーと展」などの各種イベントなどのお知らせをさせていただきます!短い期間ですが、みなさんチェックよろしくお願いします!

(
文:田口真緒)

FB仙北市農山村体験デザイン室

Twitter@semboku_gt


[PR]
# by semboku_gt | 2017-09-01 17:03 | お知らせ | Trackback

秋田からチャーター便で台湾へ ~国際交流推進室~

秋田空港から昨日の午後、台湾園国際空港へ向けてチャーター便が出発しました。
これは秋田県庁が主催する台湾現地での秋田県知事や県内各市町村長によるトップセールスにあわせて運航されたもので空港内は県内自治体関係者などで混雑しておりました。
b0219741_23212629.jpg


そのなかに・・・
b0219741_2313593.jpg

農家民宿かまどオーナー田口さんが登場手続きを待っておりました。
仙北市の農家民宿は、海外からの高校生等をはじめ海外からの受け入れを積極的に行っておりますが、田口さんは今年受け入れをした台湾の高校生に会いに行くため今回台湾行きを決めたそうです。

以前同じく仙北市の農家民宿のお母さん達も台湾の高校生に会いに行ったことがあります。
その時の様子はこちら
皆さん「うちに来てくれたあの子たちが住んでいるところへ行ってみたい、これから受け入れする子たちの住んでいるところを見ておくことは必要なんじゃないか」そんな気持ちで台湾まで足を運んでいます。
彼ら、彼女たちは台湾語は話せません、英語も話せません。でも相手を思う深い気持ちはあります。だからこそ海外からの受け入れについて一定の評価をうけているのではないでしょうか。


そうそう、秋田の皆さんが乗っていく飛行機は台湾からのお客様を乗せて秋田空港到着していました。ですので2階では出国手続き1階では入国の歓迎セレモニーが行われていました。
b0219741_03596.jpg

台湾から到着されたお客様、なまはげの歓迎に喜んでいました。

今後も秋田県では台湾へのチャーター便の運航に力をいれていきます。もちろん仙北市も同じ気持ちです。もっともっと秋田が訪問しやすい場所になってたくさんの人に来ていただきたいと思います。




田口さん、今回は娘さんと初めての台湾です。
b0219741_010589.jpg

7月に来た高校生とも連絡をとりあってるとのこと。

国際交流推進室では今後も市民の方々と力をあわせて国際交流事業にも力を入れてまいります。
[PR]
# by semboku_gt | 2017-08-22 16:26 | 台湾関連 | Trackback

お盆にはささら舞をご覧下さい

(国際交流推進室より)

 仙北市の角館や西木の各地区では8月15日に「ささら舞」が行われます。このささら舞は佐竹公が秋田にお国替えになり下向の際に、佐竹義宣公にお供して、道々殿様をお慰めしたものが土地に定着したと言われ、その歴史は400年に登ります。現在は祖霊の供養と神仏供養、五穀豊穣のために行われています。
笛の音に合わせて太鼓を叩きながら舞う獅子の姿は、歴史と伝統と少しのノスタルジーを感じさせてくれるはずです。午後2時からは角館樺細工伝承館前で「白岩ささら」の演舞が披露されます。是非ご家族連れでお越し下さい。

 なお、田沢湖地区や西木地区からお越しの際は「田沢湖・角館周遊パス」をご利用ください。「武家屋敷入り口」で下車すると角館樺細工伝承館が目の前ですのでとても便利ですよ!

ささら舞に関しては角館町観光協会のホームページに詳細が掲載されておりますのでご覧下さい。

b0219741_13543948.jpg


[PR]
# by semboku_gt | 2017-08-14 13:55 | インバウンド | Trackback

子どもふるさと交流推進事業 最終日

2泊3日で行う「子どもふるさと交流推進事業」も最終日です。
集合場所に来た子どもたちは、笑顔で各家庭での体験について楽しく話し合っていました。

最終日は受け入れした農家民宿の皆さんと一緒に「きりたんぽ作り体験」を行いました。秋田の郷土料理作りを学びながら、農家民宿のお父さん、お母さんとの最後のひとときを過ごしました。
b0219741_16275410.jpg
農家さんに教えてもらいながら作業を進めます。
b0219741_16304663.jpg
形を整えながらきりたんぽを作ります。上手にできたかな?
b0219741_17110647.jpg
作ったきりたんぽは味噌をつけて、みそたんぽにしました。
b0219741_08323830.jpg
作ったみそたんぽと各農家さんが腕を振るったごちそうで昼食です。
この3日間の思い出を友達と語らいながらおいしいご飯を堪能していました。
b0219741_08483907.jpg
昼食会終了間際には門脇市長にも来ていただきました。


そして、お別れの時。
田沢湖駅にて、見送りを行いました。この3日間で学んだこと、仲良くなったお友達との思い出を振り返りました。
b0219741_08524337.jpg
西浜小学校の皆さんは班長さんとして3日間頑張りました。

b0219741_08534711.jpg
女川小学校の皆さんは仙北市、富士河口湖町のお友達がたくさんでき、環境学習でもたくさんのことを学びました。

b0219741_09010743.jpg
最後はお互いが見えなくなるまで「またねー!!」と手を振り合ってお別れをしました。


今回の事業ではクニマス環境学習を通して各地域の環境・自然について考えることを目的として、さまざまな体験をおこないました。地域のことについて学んだことも多いと思いますが、何より体験を通してさまざまな地域のお友達と協力し合いながら仲良くこの3日間を過ごしたことが大きな経験だったと思います。

この3日間で学んだことを生かして子どもたちが大きな一歩を踏み出すこと、また今回仲良くなったお友達と今後もつながっていくことを願っています。

[PR]
# by semboku_gt | 2017-08-07 17:15 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

子どもふるさと交流推進事業 2日目

2日目は本事業の主軸、「クニマス学習」です。女川町と富士河口湖の一同がホテルを後にし、先月オープンしたばかりのクニマス未来館で仙北市の児童と合流しました。
テレビや新聞記者も注目する中、「田沢湖のじっちゃの話」が始まりました。かつて田沢湖にしか生息していなかったクニマスが、歳月を経て山梨県西湖で発見されるまでのお話を真剣に聞き入ります。現在はウグイしか住んでいない田沢湖。再びクニマスが泳いでいるところを見てみたいという感想がたくさん聞かれました。
講話の後にはクニマス未来館内で飼育されているクニマスを見て、子供たちは感動していました。

b0219741_19415607.jpg
講師の三浦久さんのお話を真剣なまなざしで聞いています。

b0219741_18305720.jpg
クニマス未来館内で実際に飼育されているクニマス。
b0219741_06183655.jpg
子供たちは前のめりになって幻の魚の姿を見ていました。

b0219741_06273118.jpg
最後はお世話になったクニマス未来館大竹館長、三浦さんを交えて記念撮影。


クニマス未来館での環境学習の後は、仙北市内にある農家民宿での農村生活体験です。二泊目となるこの日は農家民宿でお世話になるお父さん、お母さんのお手伝いをしながら、仙北市の自然を満喫します。
b0219741_06405264.jpg
農家さんで栽培している枝豆の選別作業です。選別した枝豆は実際に地元スーパーに出荷されます。
b0219741_06442367.jpg
お母さんと一緒に餅菓子作りに挑戦。
b0219741_06470368.jpg
初めての流しそうめん。上手にそうめんがとれたかな?


農家民宿ではこの他にも各家庭でさまざまな体験をしました。実際に収穫した野菜を夕飯のおかずにしたり、田沢湖畔からの涼しい風に吹かれてお昼寝したりなど、農家民宿を満喫していました。

最終日となる3日目は、農家民宿の皆さんと一緒に秋田の郷土料理「きりたんぽ」作り体験です。当ブログでは最終日の様子までご紹介いたします。




[PR]
# by semboku_gt | 2017-08-02 19:47 | 農山村体験推進協議会 | Trackback