仙北市農山村体験デザイン室

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ぶらっと。田沢湖・角館周遊パスの旅 ~その1~

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《国際交流推進室から》
 7月1日から、仙北市の観光地を周遊するバス(平日はジャンボタクシー)、その名も「TAZAWAKO・KAKUNODATE RIDE PASS※タザワコ・カクノダテ ライドパス(以下:周遊パス)」が運行しています。1枚チケットを買うと何度でも乗り放題。しかも観光地が各地に点在している仙北市を一気に楽しめてしまうという、とてもお得なチケットとなっています。
そこで、この周遊パスを利用して楽しめる仙北市のスポットをご紹介したいと思います。

 周遊パスの発着地点はJR田沢湖駅前です。まず田沢湖駅に着いたら、構内にある「仙北市田沢湖観光情報センターフォレイク」で乗車チケット買いましょう。なお、料金は1DAY2,000円、2DAY3,000円です。障がい者の方、小学生は割引きもあります。
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 フォレイクに入ると職員の方が明るく対応をしてくれます。英語、韓国語で対応可能なスタッフもいますので海外からの観光客の方でも安心してご利用いただけます。

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 フォレイクの方に、この夏おすすめの観光スポットを聞いたところ、8月10日に田沢湖行われる田沢湖龍神祭りがおすすめですとのことでした。夜にはたくさん花火も上がるとのこと。詳細は次のリンクから見ることが出来ますのでご覧下さい。

一般社団法人 田沢湖観光協会ホームページ 田沢湖龍神祭り

 JR田沢湖駅前に周遊パスのノボリが目につくはずです。そこがバス停になっています。
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 周遊パスは田沢湖~角館~西木~田沢湖の経路で回る「わかすぎ号」と、田沢湖~西木~角館~田沢湖の経路で回る「こまくさ号」があります。今回は「わかすぎ号」の順で観光スポットを紹介をしていきたいと思います。なお、時刻表等については市のホームページから確認できます。
仙北市ホームページはこちら

 田沢湖駅からバスに乗ると約20分ほどで「抱返り渓谷」に到着します。抱返り渓谷は紅葉の時期が有名ですが、夏はひと味違う抱返り渓谷を見ることが出来ます。深緑に挟まれた青のコントラストは訪れる人たちの心を奪ばうはずです。
 遊歩道も整備されており、バス停から一番奥の回顧(みかえり)の滝までは徒歩でおよそ30分。ちょうどいいウォーキングコースです。眼下に渓谷を見下ろしながらゆったりとした気持ちで歩いてみると、きっと心も体もリフレッシュするはずです。

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 抱返り渓谷からバスで7分。次は「あきた芸術村温泉ゆぽぽ」に停車します。あきた芸術村温泉では様々な体験をすることが出来ます。演劇鑑賞、ブルーベリーの収穫体験、木工の制作体験などがあり、きっと親子連れで楽しむことが出来るはずです。また施設内では地ビールも味わうことが出来ます。宿泊施設や温泉施設もありますので、ここで丸々1日楽しむことが出来ます。詳細はあきた芸術村のホームページでご覧下さい。

あきた芸術村ホームページ

 あきた芸術村から10分で角館駅に到着します。JR角館駅前の「仙北市観光情報センター角館駅前蔵」でも乗車チケットを買うことが出来ます。新幹線や電車でお越しの方はこちらでチケットをお求め下さい。

 角館駅前の写真です。白い大きな蔵が「仙北市観光情報センター角館駅前蔵」です。
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 スタッフの方がとても優しく対応してくれます。また、周遊パスのチケット以外にも、様々な言語のパンフレットが用意されていました。観光名所がたくさんある角館。出発前にこちらで情報を収集してみてはいかがですか。手荷物の預かりもしてもらえますよ。
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角館町観光協会ホームページはこちら

 角館駅の次は「武家屋敷入り口」です。このエリアは仙北市でも一番の観光スポット。年間を通じたくさんの観光客の方がいらっしゃいます。武家屋敷は四季それぞれに違った顔を見せてくれます。夏はまるで黒塀にシダレザクラの葉が降ってくるようです。蝉時雨の武家屋敷通りを、武士の時代に思いをはせながら散策してみてはいかがでしょうか。

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 そしてもう一つ。武家屋敷通りを抜けた正面には古城山がそびえます。古城山は、15、6世紀に戸沢氏が館を築いていたところで今は城址公園となっています。散策用に歩道が整備されていて、10分ほど登ると山頂にたどり着きます。写真はそこから見渡した角館。まさに絶景です。
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旅はまだまだ続きます。続きの記事は「ぶらっと。田沢湖・角館周遊パスの旅 ~その2~」をご覧下さい。


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# by semboku_gt | 2017-08-01 17:11 | インバウンド | Trackback

JICAミャンマー青年研修団の受入

 毎年仙北市には様々な国からのお客様を受け入れしています。この度も国際協力機構(JICA)の青年研修事業として、ミャンマーから15人の方々が仙北市を訪れました。
この事業は、発展途上国の将来の国造りを担う青年を日本に招き、専門分野について知識を習得するとともに、ホームステイなどを通じ、幅広い交流を通じて相互理解を深めるものです。
 ミャンマー青年研修団の今回の研修テーマは農業施策、6次産業化についてとのこと。全行程は7月19日から8月3日までで、秋田県内の様々な農業に関する場所で研修を行います。仙北市の滞在は7月20日から23日までの3泊4日間です。


 仙北市の農業施策について学ぶために仙北市役所を訪れた一行団に対し、倉橋副市長が歓迎の挨拶をしている様子です。仙北市、秋田のみならず日本の置かれている農業の現状と将来に向けて取り組んでいかなければならないことについて説明がありました。
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続いて、農林部から仙北市の農業施策や6次産業化、グリーンツーリズムの取組についての講義が開かれました。受講したみなさんの熱心にメモを取る姿が印象的でした。

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 農家民宿でのホームステイの様子です。農家さんに対して作物の種類や肥料、農機具などについて繰り返し質問をしていました。時間が経つにつれホストファミリーの方々と和気藹々と過ごされていました。

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 2日目以降は大雨の影響で農業体験は出来ませんでしたが、それでも室内でホストファミリーの皆さんと楽しい時間を過ごしていました。

 仙北市では様々な国からたくさんの方々が訪れます。言葉の壁はありますが、心はいつもボーダレス。必ず来ていただいた方に素晴らしい体験をしていただけると思っています。いつでも、どこの国からでも、仙北市は皆さんのお越しをお待ちしております。




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# by semboku_gt | 2017-07-24 16:10 | インバウンド | Trackback

台湾デザイン系高校生研修団~発表会~

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 7月4日から仙北市に滞在して制作活動をしている台湾のデザイン系高校生ですが、7日に宿泊先のハイランドホテル山荘で制作発表会が行われました。発表会には仙北市長や生徒たちが滞在していた農家民宿のお父さんお母さんも参加して行われました。生徒たちはこの日の発表会に間に合わせるためにほぼ徹夜で作業をしていたそうです。

 できあがった作品はどれも個性的でデザイン性にあふれたものばかりでした。今後台湾に帰ってからポスターになるそうです。できあがったら日本に送ってくれるそうです。そのときにはまたご報告をさせていただきたいと思います。
 最後は仙北市から修了書を生徒一人一人に渡しました。

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 今年も台湾からたくさんの学校が来てくれることを心待ちにしています。




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# by semboku_gt | 2017-07-11 12:47 | 台湾関連 | Trackback

台湾デザイン系高校生が仙北市で研修をしています!

 7月4日から7月7日までの日程で、台湾でデザインを学ぶ高校生17人が来仙しています。これの研修は台湾の台北教育局が主催するもので、仙北市では2年ぶり2回目の研修団の受け入れとなります。研修の主旨として「生徒の国際的な視野を開拓し、プロのスキルや業界動向の感度を強化する」とのことであるため、参加している生徒は楽しみながらも真剣にプログラムに取り組んでいます。なお、この研修団を引率する先生は台北市立士林高商の鍾先生で、6年前に初めて仙北市で台湾からの修学旅行を受け入れた時の引率の先生でもあります。
 イオンモール秋田でディスプレイの勉強や、アート&クラフト香月(仙北市角館町)で伝統工芸での樺細工の研修を行った一行。その後農家民宿でのホームステイとなりました。農家民宿滞在中は、仙北市の観光地や農家民宿での体験を元にした制作活動を続けます。
 生徒たちにとっては農家民宿のお父さんやお母さんとの出会いや、一緒に過ごす時間が何よりもいい経験になるはずです。最終日には制作発表もあります。どんな作品が出来上がるのか楽しみですね。(写真は上から順番に、イオンモール秋田のディスプレイ研修、アート&クラフト香月の工芸品研修、ホームステイをする農家民宿の皆さんとの対面式、ホームステイの様子です)

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# by semboku_gt | 2017-07-05 23:59 | 台湾関連 | Trackback

Sightseeing Buses run between Tazawako , Kakunodate and Nishiki town

Sightseeing Buses run between Tazawako , Kakunodate and Nishiki town from 1 July to 31 August 2017.

The buses run a total of 6 trips on 2 routes (3 clockwise and 3 counter-clockwise routes around the Lake Tazawa) daily during the above period, and booking is not required.
You can get on and off the bus at any bus stops as many times as you like by the pass holder (2,000 Yen/day , 3,000Yen/2day).
The buses are connected to Akita-Shinkansen at JR Tazawako and JR Kakunodate Stations.
If you have any question, please contact us at the following email address.

Tickets are on sale at the following locations:
1.Semboku City Tazawako Tourist Infomation Center"Folake"

2.Semboku City Tourist Infomation Centaer"Kakunodate-Ekimae-Gura"


Infomation

International Tourrism Promotion Office E-mail:kokusai@city.semboku.akita.jp
Tourist Infomation Center"Folake" E-mail:folake@tazawako.org
Tourist Infomation Center"Kakunodate-Ekimae-Gura"
E-mail:info@kakunodate-kanko.jp



田沢湖駅を発着地点として、田沢湖・角館・西木を周遊する定期路線を運行します。
 青いフロントマスクのわかすぎ号(時計回り)と、赤いフロントマスクのこまくさ号(反時計回り)が3便ずつ、1日6本運行します。(ご予約不要)
 チケットは1日2,000円(未就学児を除く)、各障害手帳者手帳を保有する方および小学生は1,000円、各障害手帳者手帳を保有する小学生500円、連続する2日間3,000円(未就学児を除く)、各障害手帳者手帳を保有する方および小学生は1,500円、各障害手帳者手帳を保有する小学生は750円です。
 1枚のチケット購入で何回でも乗り降り自由。7月1日からオープンするクニマス未来館にも停車しますので是非ご乗車下さい。

チケット売り場
・仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」 ※JR田沢湖駅内
・仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」 ※JR角館駅前

運行期間

平成29年7月1日(土)~8月31日(木)


お問い合わせ

観光商工部 国際交流推進室
電話:0187-43-3301 E-mail:kokusai@city.semboku.akita.jp
仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」
電話:0187-43-2111 E-mail:folake@tazawako.org
仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」
電話:0187-54-2700 E-mail:info@kakunodate-kanko.jp



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# by semboku_gt | 2017-07-03 14:29 | インバウンド | Trackback