仙北市農山村体験デザイン室

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JICA青年研修団 モンゴル国からの受入

前回の記事にて「台中市立恵文高級中学」の受入の様子についてご紹介しました。
その翌日12日には国際協力機構(JICA)からの青年研修にて、モンゴル国の方14名が仙北市を訪れました。
このように最近ではうれしいことに連続して海外からの受け入れを行うことも増えてくるようになりました。
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研修員の皆さんは緊張した面持ちで受入農家さんと積極的にコミュニケーションをとっていました。
そんななか、受入農家さんは英単語を交えた秋田弁で皆さんとお話しします。
日本語がわからない外国人でも「伝えたい」という気持ちで通じ合っているように感じます。
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受け入れ先では農家さんの心こもったおもてなしに大歓迎していました。
おもてなしのお礼にモンゴルの代表的な歌を披露してくださいました。(写真はその時の様子です。)
とても楽しいひとときは夜遅くまで続いたそうです。


お別れの日には、双方の皆さんで合唱をしながらお別れのときまで楽しみました。
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最後は皆さん笑顔で記念撮影。


これまで海外からのお客様をお迎えの様子を見て、お互い言語の壁が大きくあったとしても最後にはお互いの言語で意思疎通をしていましす。
日本語(秋田弁)でお話ししても海外の方に通じているようになっているのです。
「心で会話をする」ことで言葉が通じなくてもコミュニケーションがとれているのだと思います。
そんな不思議な魅力が農家の皆さんにあるのかもしれません。


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# by semboku_gt | 2016-11-17 11:13 | インバウンド | Trackback

歓迎光臨!台中市立恵文高級中学

 本日は素敵なお客様が仙北市を訪れています。その素敵なお客様とは…「台中市立恵文高級中学」の皆さんです!
 我々農山村体験デザイン室は2年前から今回の教育旅行のお話を進めさせていただき、この度晴れて仙北市への教育旅行が実現しました。この来仙をどれだけ待ちわびたことか…。台中市は台湾のちょうど真ん中あたりに位置します。日本に来るには空港のある台湾北側の移動しなければならず、とても時間がかかります。そんな中、遠路はるばる秋田県・仙北市に来ていただいたことは、本当に嬉しいかぎりです。

 仙北市には2泊3日の滞在で農家民宿でのホームステイや秋田県立角館高等学校との学校交流をする日程となっています。恵文高級中学(生徒32名、先生2名)は朝早くに盛岡市を出発し9時過ぎに仙北市入りしました。
 写真は到着したみなさんをホームステイの受入をしてくださる方々が出迎えているところです。
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 そしてセレモニーでは門脇仙北市長、さらにはデザイン室職員から空手の披露、スペシャルゲストのなまはげ登場と、恵文高級中学のみなさんの到着を歓迎しました。
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 そして、恵文高級中学を代表して蔡先生からは「田沢湖は日本一深い湖と聞いています。この交流を通じて、恵文高中と仙北市の関係も田沢湖に負けないくらい深いものになればいいと思います」と温かいお言葉を頂きました。
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 この後生徒たちはホームステイ先となる市内農家民宿に移動し、それぞれ仙北市でしかできない特別な体験をしました。写真はその様子です。

柿の収穫に出かける様子です。腰に吊された籠が素敵ですね。
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こちらは干し柿作りをがんばりました。
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こちらは西明寺栗の皮むきです。
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こちらはひょうたんの工芸品作りです。
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 その他の家庭も色々な時間の過ごし方でホストファミリーと楽しい時間を過ごされていました。いよいよ明日は秋田県立角館高等学校との学校交流です。
 なお、仙北市ので様子は「仙北市農山村体験デザイン室」のフェイスブックでもアップしていますのでご覧下さい。
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# by semboku_gt | 2016-11-10 19:44 | 台湾関連 | Trackback

東北中国帰国者支援交流センターによる樺細工体験

 仙北市角館・武家屋敷通りの今日の様子です。紅葉がちょうど見頃を迎えて、観光客の方々で賑わっていました。赤や黄色の葉と黒塀のコントラストが何とも言えません。今週末あたりが一番綺麗に見えるかもしれませんね。是非多くの方にこのコントラストを見ていただきたいと思います。
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 さて、本日は「東北中国帰国者交流支援センター」様の主催により、樺細工制作の体験が行われました。参加者は、長い年月中国で残留生活を送られ、現在は地元である北東北に帰ってきて生活されている方々です。担当者のお話では、「必ずしも日本語を話せるわけではないので、どうしても家に籠もりがちの生活になってします。だから、このような交流企画があると皆さん喜んで参加してくれます」とのことでした。

 体験では、角館の伝統工芸である「樺細工」制作をそれぞれ楽しまれていました。中国語と日本語が入り交じった中での体験でしたが、みなさんとてもにこやかに談笑されているのが印象でした。
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 一般の方でのご予約いただければ樺細工制作が体験できます。また、その他にも伝統工芸品であるイタヤ細工や、提灯の絵付けなどの体験もありますので、お気軽に「仙北市農山村体験デザイン室(℡.0187-43-3353)」にお問い合せ下さい。
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# by semboku_gt | 2016-11-04 14:30 | 体験受入団体等 | Trackback

台湾との交流事業

農山村体験デザイン室では市の国際交流、国際観光業務の担当部署でもあります。
10月の20日から24日には台湾にあります北投温泉で開催されました温泉祭りに参加して参りました。温泉祭りは新北投温泉駅すぐ横に日本全国の名だたる温泉地がそれぞれブースを構えPRを行うもので私たちも玉川温泉、鶴の湯温泉の方々と参加しました。
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またこの会期中には台湾アジア太平洋国際温泉協会の総会へ出席して参りました。(会議正式名称は違うものの内容的には総会だったのであえて総会と表現しております)この会では、台湾、日本の関係者へ玉川温泉の畠山常務が講演も行いました。
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台湾との親交については仙北市誕生前の昭和50年代、旧田沢湖時代にさかのぼります。田沢湖と澄清湖の姉妹湖締結に始まり北投温泉と玉川温泉の姉妹温泉締結、現在では姉妹校も締結しております。
今後も台湾との皆さんとの交流事業を開催する予定です。
まずは来月早々に台中の恵文高級中学と仙北市にあります角館高等学校との交流事業も控えております。
また皆さんにも報告してまいります
ご期待ください
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# by semboku_gt | 2016-10-31 08:39 | 台湾関連

体験いろいろ 仙台市立宮城野中学校が教育旅行に来ています

 秋も深まりつつあります。秋田駒ヶ岳を見上げると中腹あたりまで赤や黄色に色づいています。これからは一日ずつ紅葉が平地を目指し下ってくる仙北市です。

 さて、今月19日から仙台市立宮城野中学校一年生220名が教育旅行で仙北市を訪れて、様々な体験を行っています。
 初日は野外炊飯や、田沢湖周回ウォークを行ったとのこと。この日は農業体験、イタヤ制作体験、ミニ提灯絵付け体験、ミニ凧絵付け体験、木工制作体験を行いました。
 野外炊飯や田沢湖周回ウォークを行って、さぞかし疲れているだろうなと思っていましたが、みなさん元気いっぱいで体験に取り組んでいました。

 イタヤ制作体験の様子です。イタヤ細工を作るだけでなく、工芸品の説明や、作り方、現在では担い手が不足しているなどの現状についても学びました。
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 ミニ提灯とミニ凧の絵付け体験です。みなさん思い思いの絵付けを楽しんでいました。
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 その他、あきた芸術村内にある森林工芸館では木工制作体験を、また市内の受入農家では農業体験をしました。皆さんにとってとてもいい思い出になったはずです。仙北市ではこのように農業体験や伝統工芸の制作体験、それに加えて自然体験や郷土料理制作体験などなど。色々な組み合わせで魅力ある体験をする事ができます。
 学校のみならず、一般の方でも体験可能ですのでお気軽に農山村体験デザイン室までお問い合せ下さい。(デザイン室電話.0187-43-3353)
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# by semboku_gt | 2016-10-20 18:33 | 教育旅行・子どもPJ | Trackback