仙北市農山村体験デザイン室

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子どもふるさと交流推進事業 最終日

2泊3日で行う「子どもふるさと交流推進事業」も最終日です。
集合場所に来た子どもたちは、笑顔で各家庭での体験について楽しく話し合っていました。

最終日は受け入れした農家民宿の皆さんと一緒に「きりたんぽ作り体験」を行いました。秋田の郷土料理作りを学びながら、農家民宿のお父さん、お母さんとの最後のひとときを過ごしました。
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農家さんに教えてもらいながら作業を進めます。
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形を整えながらきりたんぽを作ります。上手にできたかな?
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作ったきりたんぽは味噌をつけて、みそたんぽにしました。
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作ったみそたんぽと各農家さんが腕を振るったごちそうで昼食です。
この3日間の思い出を友達と語らいながらおいしいご飯を堪能していました。
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昼食会終了間際には門脇市長にも来ていただきました。


そして、お別れの時。
田沢湖駅にて、見送りを行いました。この3日間で学んだこと、仲良くなったお友達との思い出を振り返りました。
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西浜小学校の皆さんは班長さんとして3日間頑張りました。

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女川小学校の皆さんは仙北市、富士河口湖町のお友達がたくさんでき、環境学習でもたくさんのことを学びました。

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最後はお互いが見えなくなるまで「またねー!!」と手を振り合ってお別れをしました。


今回の事業ではクニマス環境学習を通して各地域の環境・自然について考えることを目的として、さまざまな体験をおこないました。地域のことについて学んだことも多いと思いますが、何より体験を通してさまざまな地域のお友達と協力し合いながら仲良くこの3日間を過ごしたことが大きな経験だったと思います。

この3日間で学んだことを生かして子どもたちが大きな一歩を踏み出すこと、また今回仲良くなったお友達と今後もつながっていくことを願っています。

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# by semboku_gt | 2017-08-07 17:15 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

子どもふるさと交流推進事業 2日目

2日目は本事業の主軸、「クニマス学習」です。女川町と富士河口湖の一同がホテルを後にし、先月オープンしたばかりのクニマス未来館で仙北市の児童と合流しました。
テレビや新聞記者も注目する中、「田沢湖のじっちゃの話」が始まりました。かつて田沢湖にしか生息していなかったクニマスが、歳月を経て山梨県西湖で発見されるまでのお話を真剣に聞き入ります。現在はウグイしか住んでいない田沢湖。再びクニマスが泳いでいるところを見てみたいという感想がたくさん聞かれました。
講話の後にはクニマス未来館内で飼育されているクニマスを見て、子供たちは感動していました。

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講師の三浦久さんのお話を真剣なまなざしで聞いています。

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クニマス未来館内で実際に飼育されているクニマス。
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子供たちは前のめりになって幻の魚の姿を見ていました。

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最後はお世話になったクニマス未来館大竹館長、三浦さんを交えて記念撮影。


クニマス未来館での環境学習の後は、仙北市内にある農家民宿での農村生活体験です。二泊目となるこの日は農家民宿でお世話になるお父さん、お母さんのお手伝いをしながら、仙北市の自然を満喫します。
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農家さんで栽培している枝豆の選別作業です。選別した枝豆は実際に地元スーパーに出荷されます。
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お母さんと一緒に餅菓子作りに挑戦。
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初めての流しそうめん。上手にそうめんがとれたかな?


農家民宿ではこの他にも各家庭でさまざまな体験をしました。実際に収穫した野菜を夕飯のおかずにしたり、田沢湖畔からの涼しい風に吹かれてお昼寝したりなど、農家民宿を満喫していました。

最終日となる3日目は、農家民宿の皆さんと一緒に秋田の郷土料理「きりたんぽ」作り体験です。当ブログでは最終日の様子までご紹介いたします。




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# by semboku_gt | 2017-08-02 19:47 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

子どもふるさと交流推進事業 1日目


八月に入り、太陽の日差しがさんさんと照り付け、夏を感じられる様になってきました。

東日本大震災で被災地となった宮城県女川町の方々が仙北市に避難した縁から始まった交流事業を今年も開催しています。
今年のテーマは「クニマスから学ぶ未来」と題し、田沢湖での様々な体験やクニマス環境学習を通して、地元の過去と現在、そして未来を探求・創造する力を養うことを目的としております。
また、今年は新たにクニマスが再発見された西湖がある山梨県富士河口湖町にあります、西浜小学校の皆さんにも来ていただき、仙北市内小学校を含めた3市町の交流をおこなっております。


初日は田沢湖キャンプ場でのカヌー・ピザ作り体験を行いました。
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インストラクターの説明を真剣に聞いて、準備運動をします。
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友達の手をつないで田沢湖に入ります。冷たくてとても気持ちいい!
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各地域の子供と一緒に協力してカヌーを漕ぎます。
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どのペアが一番早いか競争しました!
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みんなで記念撮影!
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カヌーでおなかがすいた後はみんなでピザつくり。役割分担をしておいしいピザを作りました。



初日の様々な体験を通して、はじめは緊張していた子どもたちでしたがみんな協力し合って、みんなお友達になっていました。
2日目は今年7月に完成したばかりのクニマス未来館での環境学習と農家民宿での農村体験です。
引き続き、ブログ・フェイスブックで様子をお知らせしてまいります。


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# by semboku_gt | 2017-08-02 07:18 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

ぶらっと。田沢湖・角館周遊パスの旅 ~その2~

《国際交流推進室から》

 旅はまだまだ続きます。角館エリアを抜け、田園風景が広がる西木エリアに入ります。武家屋敷から10分ほどでクリオンに到着。クリオンは温泉とプールの両方を完備しているので子どもからおじぃちゃんおばぁちゃん、家族連れに外国人までいろいろな方が楽しむことが出来ます。宿泊も出来ますので夏休みにゆっくりと過ごしたい方は是非ご利用下さい。詳細についてはクリオンのホームページでご確認下さい。

西木温泉ふれあいプラザクリオンのホームページはこちら

 なお、8月16日にはクリオンのすぐ近く、桧木内川河川公園で「戸沢氏祭」が開催されます。殿様や家臣、領民など200名による時代絵巻さながらの行列を見ることが出来ます。また夜には盛大に花火も上がりますので是非お越し下さい。

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 ※戸沢氏祭の詳細に関しては西木町観光協会(電話.0187-42-8480)にお問い合わせ下さい。

 クリオンからバスで8分で「かたくり館」に到着します。かたくり館の施設内には西木町観光協会の事務所もありますので西木地区の観光についてはこちらでお問い合わせ下さい。なお、スタッフの方に今のおすすめスポットを聞いてみたところ、施設内で出来る「紙漉き体験」とのことでした。昔からこの地域で作られてきた「鎌足和紙」を手軽に作ることが出来る体験とのことです。なお、体験は事前予約が必要とのことでしたので、希望される方は西木町観光協会(電話.0187-42-8480)にお問い合わせください。
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 かたくり館の目の前には清流桧木内川が流れています。西木町観光協会のスタッフに聞くと、渓流釣りを楽しむ愛好家が毎日のように訪れるとのことでした。

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 橋から見下ろすと、魚が見えました。

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 かたくり館からバスで12分で「むらっこ物産館」に到着します。むらっこ物産館は辰子像のあるところから県道60号を少し入ったところにあります。ここでは西木地区の採れたて新鮮の夏野菜や山菜、漬物、郷土料理のお菓子を買うことが出来ます。また軽食コーナーでは農家のお母さんたちが作った手作り料理を味わうことが出来ます。館長さんからは「8月14日には夏祭りもやるので来て下さいね」とのことでした。

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 暑い日にはやっぱりこれ。むらっこ物産館の名物「ほうれんそうソフト」。西木地区は県内有数のほうれん草の産地です。特別に館長さんに作っていただきました。
 
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 ソフトクリームを食べたら、むらっこ物産館の前にあるかたまえ山森林公園に足を伸ばしてみて下さい。ここは子どもたちが遊べる公園の他、キャンプ場が併設されているので家族でアウトドアを楽しみたい方は必見です。

詳細は仙北市役所のホームページでご確認ください。

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 そしてなんと言ってもここかたまえ山森林公園の一番のおすすめスポットは、展望台から見渡す田沢湖。後ろにそびえ立つ雄大な秋田駒ヶ岳とのコントラストは一見の価値ありです!

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 むらっこ物産館と田沢湖は目と鼻の先。田沢湖に出るとすぐに辰子像がお出迎えをしてくれます。
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 そしてさらにバスで3分行くと、7月1日にオープンしたばかりの「クニマス未来館」に着きます。
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 この日も里帰りしたばかりのクニマスはゆったりと泳いでいました。70数年ぶりに帰ってきたクニマスを見ながら、田沢湖の今昔を考えてみてはいかがでしょうか。環境学習の一環や、子どもの夏休みの自由研究にもぴったりです。
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 ここでちょっと小休止。田沢湖周辺のお土産屋さんや食堂などでは、この地域ならではの名物「味噌たんぽ」を味わうことができます。あきたこまちをすり潰し串(たんぽ)に付けて囲炉裏であぶり、そのあと甘い味噌をたっぷりと塗ったものです。クニマス未来館の周辺でも食べることができますので一度味わってみてください。

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 クニマス未来館から少し進むと靄森山(もやもりやま)を通ります。ここは道路の両脇から木立が道路の上にせり出し、まるで緑のトンネルのようです。木漏れ日の中を進むと、涼しい風を感じることができるはずです。
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 そして最後は「田沢湖レストハウス」に到着です。今の時期は白浜ビーチが解放されています(8/21まで)。キメの細かい白い砂がとても美しい海岸です。そして写真を見てもわかるように田沢湖の青さが際立ちます。波がほとんど無いので小さなお子様でも安心して遊ぶことができますのでご家族連れで遊びに来てはいかがですか。泳いだ後は近くの温泉でゆっくりくつろぐのもいいですよ。
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(温泉情報)
 水沢お温泉郷ホームページはこちら
 田沢湖高原温泉郷ホームページはこちら
 乳頭温泉郷ホームページはこちら

 また、ビーチのすぐ近くにはキャンプ場やカヌー乗り場があります。レンタサイクルもありますので、アウトドアを思い切り楽しみたいという方にもおすすめです。

 仙北市には自然と歴史を満喫するスポットがたくさんあります。また皆さんの心を癒す絶景スポットも点在しています。是非この夏は、周遊パスを使って仙北市だけの特別な体験をしてみませんか。みなさんのお越しをお待ちしています。



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# by semboku_gt | 2017-08-01 18:33 | インバウンド | Trackback

ぶらっと。田沢湖・角館周遊パスの旅 ~その1~

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《国際交流推進室から》
 7月1日から、仙北市の観光地を周遊するバス(平日はジャンボタクシー)、その名も「TAZAWAKO・KAKUNODATE RIDE PASS※タザワコ・カクノダテ ライドパス(以下:周遊パス)」が運行しています。1枚チケットを買うと何度でも乗り放題。しかも観光地が各地に点在している仙北市を一気に楽しめてしまうという、とてもお得なチケットとなっています。
そこで、この周遊パスを利用して楽しめる仙北市のスポットをご紹介したいと思います。

 周遊パスの発着地点はJR田沢湖駅前です。まず田沢湖駅に着いたら、構内にある「仙北市田沢湖観光情報センターフォレイク」で乗車チケット買いましょう。なお、料金は1DAY2,000円、2DAY3,000円です。障がい者の方、小学生は割引きもあります。
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 フォレイクに入ると職員の方が明るく対応をしてくれます。英語、韓国語で対応可能なスタッフもいますので海外からの観光客の方でも安心してご利用いただけます。

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 フォレイクの方に、この夏おすすめの観光スポットを聞いたところ、8月10日に田沢湖行われる田沢湖龍神祭りがおすすめですとのことでした。夜にはたくさん花火も上がるとのこと。詳細は次のリンクから見ることが出来ますのでご覧下さい。

一般社団法人 田沢湖観光協会ホームページ 田沢湖龍神祭り

 JR田沢湖駅前に周遊パスのノボリが目につくはずです。そこがバス停になっています。
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 周遊パスは田沢湖~角館~西木~田沢湖の経路で回る「わかすぎ号」と、田沢湖~西木~角館~田沢湖の経路で回る「こまくさ号」があります。今回は「わかすぎ号」の順で観光スポットを紹介をしていきたいと思います。なお、時刻表等については市のホームページから確認できます。
仙北市ホームページはこちら

 田沢湖駅からバスに乗ると約20分ほどで「抱返り渓谷」に到着します。抱返り渓谷は紅葉の時期が有名ですが、夏はひと味違う抱返り渓谷を見ることが出来ます。深緑に挟まれた青のコントラストは訪れる人たちの心を奪ばうはずです。
 遊歩道も整備されており、バス停から一番奥の回顧(みかえり)の滝までは徒歩でおよそ30分。ちょうどいいウォーキングコースです。眼下に渓谷を見下ろしながらゆったりとした気持ちで歩いてみると、きっと心も体もリフレッシュするはずです。

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 抱返り渓谷からバスで7分。次は「あきた芸術村温泉ゆぽぽ」に停車します。あきた芸術村温泉では様々な体験をすることが出来ます。演劇鑑賞、ブルーベリーの収穫体験、木工の制作体験などがあり、きっと親子連れで楽しむことが出来るはずです。また施設内では地ビールも味わうことが出来ます。宿泊施設や温泉施設もありますので、ここで丸々1日楽しむことが出来ます。詳細はあきた芸術村のホームページでご覧下さい。

あきた芸術村ホームページ

 あきた芸術村から10分で角館駅に到着します。JR角館駅前の「仙北市観光情報センター角館駅前蔵」でも乗車チケットを買うことが出来ます。新幹線や電車でお越しの方はこちらでチケットをお求め下さい。

 角館駅前の写真です。白い大きな蔵が「仙北市観光情報センター角館駅前蔵」です。
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 スタッフの方がとても優しく対応してくれます。また、周遊パスのチケット以外にも、様々な言語のパンフレットが用意されていました。観光名所がたくさんある角館。出発前にこちらで情報を収集してみてはいかがですか。手荷物の預かりもしてもらえますよ。
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角館町観光協会ホームページはこちら

 角館駅の次は「武家屋敷入り口」です。このエリアは仙北市でも一番の観光スポット。年間を通じたくさんの観光客の方がいらっしゃいます。武家屋敷は四季それぞれに違った顔を見せてくれます。夏はまるで黒塀にシダレザクラの葉が降ってくるようです。蝉時雨の武家屋敷通りを、武士の時代に思いをはせながら散策してみてはいかがでしょうか。

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 そしてもう一つ。武家屋敷通りを抜けた正面には古城山がそびえます。古城山は、15、6世紀に戸沢氏が館を築いていたところで今は城址公園となっています。散策用に歩道が整備されていて、10分ほど登ると山頂にたどり着きます。写真はそこから見渡した角館。まさに絶景です。
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旅はまだまだ続きます。続きの記事は「ぶらっと。田沢湖・角館周遊パスの旅 ~その2~」をご覧下さい。


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# by semboku_gt | 2017-08-01 17:11 | インバウンド | Trackback