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仙北市農山村体験デザイン室

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お狩り場フォカッチャ

 今日は仙北市農山村体験推進協議会の門脇会長から届いた写真をご紹介したいと思います。

 昨年まで、農家民宿のお母さんたちが中心となり、秋田県総合食品研究センターの高畑研究員の協力を得て、地元産小麦「ネバリゴシ」を使ったメニュー作りを行ってきました(いままでの様子は昨年の様子はこちら)。この度農家民宿のかぁさん有志8名が、高畑さんのもとでネバリゴシを使った新メニュー作りをしてきたとのこと。

新メニュー…その名も「お狩り場フォカッチャ!」です。
※お狩り場焼きとは…こちらをご覧下さい。
今回はこれをフォカッチャにしてしまおうという企画です。

味噌造りの様子です。甘いながらも山椒のきいた味です。
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ネバリゴシを使った生地に味噌を塗って完成
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完成品をいただきましたが、デザイン室一同、大絶賛の出来映えでした。今後農家民宿で食べれるようになるのか、こうご期待です。
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# by semboku_gt | 2016-07-28 16:45 | 農家民宿 | Trackback

台湾教育旅行現地説明会に参加してきました

 仙北市では台湾からの教育旅行を受け入れを積極的に行っており、これまでたくさんの学校が仙北市を訪れています。
 今年も台湾訪日教育旅行現地説明会(主催:JNTO)が台湾の台北、台中、高雄の3会場で行われ、我々デザイン室も参加してきました。 
 説明会には訪日教育旅行を検討している学校の先生が多く参加します。仙北市のブースにもたくさんの方が話を聞きに訪れました。
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 説明会のほかにも、これまで仙北市を訪れてくれた学校や、仙北市への訪問を検討していただいている学校を訪問し、感謝の気持ちを伝えるとともに、また仙北市へ来たいただけるよう説明をしてきました。
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 仙北市は四季折々の景色や風景と、季節によってさまざまな体験が楽しめます。ホームステイの環境も万全です。台湾からたくさんの教育旅行の方々が来てくれればと思っております。お気軽にお問い合わせください。
≪電話 0187-43-3353 E-mail sembokugtアットcity.semboku.akita.jp≫
 ※E-mailのアットを@に置き換えてお送り下さい。
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# by semboku_gt | 2016-06-18 15:40 | 台湾関連 | Trackback

第5回農村で楽しむ仙北は❤あーと展 会場決定!

9月10日、11日開催の 『農村で楽しむ仙北は❤あーと展』 の会場となる農家民宿7軒(※)が決定しました。
今年は田沢湖地区にスポットを当て、農家民宿(※)の魅力を味わっていただきたいと思います。
参加するのは以下の7軒です。

1. 農家民宿 輝湖   仙北市田沢湖潟字蛭児堂90-2 
2. かまど  仙北市生保内字黒沢138-1
3. ログハウス仙人  仙北市田沢湖生保内下高野71-96
4. ペンションサウンズグッド!  仙北市田沢湖田沢字潟前160-58
5. 民宿 惣之助  仙北市田沢湖生保内字阿気128
6. ロッヂヨーデル  仙北市田沢湖生保内字下高野73-7
7. どんぐり山荘  仙北市田沢湖生保内字下高野72-30


例年会場となっている民宿から、初めて会場となる民宿もあります。
また民宿からペンション、ロッジまで個性豊かな体験型民宿が会場となっておりますので
ぜひお越しください。

また、仙北は❤あーと展に出店していただける方もまだまだ募集中です。
お気軽にデザイン室までお問い合わせください。  TEL 0187-43-3353

(締切  6月30日 )

※ここでいう農家民宿には、農林漁業者が「旅館業法」に基づいて簡易宿所等の許可を取得したものの他、農林漁業者以外でもあっても「農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律」で定義する農山漁村滞在型余暇活動に必要な役務を提供する宿泊施設を含みます。

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# by semboku_gt | 2016-06-17 16:01 | 農山村体験推進協議会 | Trackback

中国国家観光局駐日本代表処、羅 玉泉首席代表をお迎えして

中国国家観光局駐日本代表処、羅玉泉首席代表を団長とする中国政府関係者の方々が5月16日、17日の両日、仙北市を視察し、仙北市が取り組む温泉医療ツーリズムの視察を行っています。
今回の訪問は、富士通(株)と(株)わらび座の協力により実現したものです。昨日は、門脇市長と青柳市議会議長による歓迎の挨拶を行った後、懇談に入りました。羅代表からは、秋田空港への中国からの定期便開設に前向きなお話を頂き、またLAOXさんの免税店開店に対するアドバイス等も頂戴しました。
中国人観光客は、爆買等で知られますが、中国国内では健康志向が年々高まっており、国外での診療や検診等を希望する方も多いとのことでした。一行は仙北市で計画している「温泉医療ツーリズム」の可能性を探り、中国からの旅行者を結び付けるためには、何が必要かを理解するために、17日は、奇跡の温泉として中国でも知られる玉川温泉などを視察することとなっています。仙北市の大きな資源である温泉を外国人旅行者の方々にも活用して頂き、旅行者の増加に繋がって頂ければと思います。
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# by semboku_gt | 2016-05-24 10:32 | インバウンド | Trackback

教育旅行、続々と。

 この時期は教育旅行の中学校が数多く仙北市にやって来て、農業体験を始めとする様々な体験が行われます。今日は仙台市立六郷中学校2年生の生徒109名が、角館の伝統工芸である「イタヤ細工工芸」を体験しました。

 イタヤ工芸とは仙北市角館町の雲然地区で生産されている県指定の伝統的工芸品です。イタヤカエデの若木を裂いて帯状に加工し、手作業で編み上げて製品にしていきます。箕(み)やカゴ類が代表的な製品で、古くから暮らしの必需品として生活に溶け込んでいました。発祥については諸説ありますが、約200年前から農家の冬期間(農閑期)の副業が手しごととして発展していったといわれています。イタヤ細工の製品は軽く、丈夫なことが特長で、使っていくほどに飴色になり味わいが深まっていきます。

 この日は、イタヤを編んで馬の形にする「イタヤ馬」を作る体験をしました。講師は角館町雲然地区の方々です。
 生徒たちは初めての体験に戸惑いながらのスタートでしたが、講師陣の説明を聞き進むにつれ、すいすいと出来るようになり、あっという間にイタヤ馬が折れるようになっていました。

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 イタヤ細工は、農家の重要な稼ぎであり今まで受け継がれてきました。方や、もう一つの角館の伝統工芸である樺細工は下級武士の作ったもの。武士と農家、作られた経緯も、受け継いできた人たちも全く違う2つの工芸品。それが角館という1つの場所に根付いている。そう考えるとても面白いとは思いませんか?今回体験した六郷中学校の生徒も、伝統工芸に触れる貴重な体験となったはずです。
 
 仙北市にはまだまだたくさんの伝統工芸があります。紙漉き、提灯絵付け、ミニ凧作りなどなど。みなさんも是非体験してみてはいかがですか。
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# by semboku_gt | 2016-05-19 22:31 | 教育旅行・子どもPJ | Trackback