秋田県が募集した「あきた農山村・旬を感じるツアー」実践事業において、仙北市農山村体験推進協議会(事務局:仙北市農山村体験デザイン室)の提案が事業採択となりました。
採択テーマは、
「農家民宿を楽しむ週末、農家民宿とつながる週末」。
農家民宿で過ごす1泊2日を、モニター旅行者自身がTwitterを使ってリアルタイムにつぶやくことで、そこで感じた感動そのものがコマーシャル効果をもつような仕掛けをこらしたモニターツアーです。
農業体験・郷土料理づくりなど農家とお客さんとの交流、その前後に行う他のアクティビティ(カヌー体験や伝統工芸体験など)や、農家レストランでの食事など、モニター目線の楽しさや喜びが、それを見ているツイッターユーザーとリアルタイムに共有されます。
このモニターツアーの
ポイントは、新しい何かを作り出すことが主ではなく、今あるものの価値や楽しみ方を今までとは違う手法で伝える、というところにあります。
週末の小旅行には、グリーンツーリズムというチョイスもあるということを、モニターツアーを通じて具体的に伝えていくことで、農家民宿の利用に一歩踏み出せていなかった一般の家族や少人数グループなどを後押しします。
応募はTwitter利用者で協議会事務局の
@semboku_gt をフォローしていることが条件。
タイムライン上で
@semboku_gt あてに
#semboku_gt をつけて応募の旨をつぶやくことで、手続きについて案内します。応募多数の場合は当協議会において選出します。
このモニターツアーは、モニタリングへの協力として宿泊代等は実質的にかかりません。
なお、農家民宿やフィールドでの通信インフラの整備水準差を解消するため、農山村体験デザイン室からは、モバイルWiFiルーターとWiFi型Twitter端末の貸出も必要に応じて行います。
モニターのつぶやきについてはデザイン室が積極的にリツイートするほか、つぶやきには共通ハッシュタグ
(#semboku_gt)を付加していただき、モニターツアーそのものが効果的なPRを図ることができるよう、モニターに選ばれた方に於いてはご協力をお願います。
農山村・グリーンツーリズム・農家民宿等の魅力を伝える新しい取組にご期待下さい。
各回の募集については、このブログとツイッターを中心に掲載していきますので、よろしくお願いいたします。
プレスリリース
申込用紙<
Excel版 ・
PDF版 >
貸出要領・物品借用申請書(通信機器を借用する場合)<
Word版 ・
PDF版 >
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-15941311"
hx-vals='{"url":"https:\/\/sembokugt.exblog.jp\/15941311\/","__csrf_value":"53be6b5178e568d5789adec7b1fd32e784635d634be130d1d5da874d8ef8404438f3c323742962299df57eb6053c10ba2395ad2a9f1c21b56b64b28f0ab6aab7"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">