インターンシップの大曲高校みなみです。
8月3日から8月5日までインターンシップに来ています。
8月3日の日に、モニターツアーに付いての取材を行ったので
ここで報告します。
私は今回、先日モ
ニターツアーを行った農家民宿の
ファームinn緑の風、
甚吉に取材に行き、お話しをうかがってきました。私は農家民宿というものに馴染みがなかったので、聞いたお話はすべて新鮮でした。

まず初めに
ファームinn緑の風にうかがいました。自然いっぱいの中にかわいいログハウスと手作りのピザ釜が並び、ツリーハウスもありました。ファームinn緑の風の佐々木さんは、この場所を”出て行った人が帰ってくる場所”となるようにしたい、とおっしゃっていました。ゆっくり休んだり、思いっきり遊んだりできるようなところを目指してつくったそうです。モニターツアーでは作物を収穫したり、昆虫採集などをして遊んだり、佐々木さん自慢のピザ釜で手作りピザやパンを焼いたりしたそうです。

"モニターツアーでもいつもと変わらず、同じもてなしをした”という佐々木さんは、この日も宿泊していた家族の皆さんと一緒にピザを焼いていました。
この家族の皆さんは県内の方々でしたが、このように県内の方が宿泊するようになったのは最近のことだそうです。ぜひもっと多くの人に農家民宿の魅力を知っていってもらいたいです。
次にうかがったのは民宿
甚吉。家の目の前がすぐ畑になっていて、こちらも自然いっぱいでした。もともと旅館だった家で農家を始めて、教育旅行の受け入れをきっかけに農家民宿を始めたそうです。いまではたくさんの方が甚吉で宿泊、農業体験をしています。モニターツアーではBBQや作物の収穫、鶏卵作りをしたそうです。地元のお菓子を作れるのも農家民宿ならではですね。”その人たちに応じてもてなしを考える”とおっしゃっていた甚吉の田口さんは、今まで様々な体験を行っていました。田植えやもちつき、おやき作りや米粉ピザ作りなど、相手によって種類も様々です。子どもから大人まで目的に応じて楽しめる、まさに”なんでも屋さん”です。甚吉では、体験と宿泊はもちろん宿泊のみ、体験のみも行っているそうです。宿泊はホテルで体験をしに甚吉へ、というツアーも魅力的です。
どなたでも気楽に体験ができるので、ぜひ参加して欲しいです。
2軒の農家民宿からお話をうかがいしましたが、きっかけやもてなし方、体験の内容に違いが見えるなか、共通している点がありました。人との関わりが増えるということです。全国や世界からお客さんが見えるので、その地域特有の情報が得られるそうです。ファームinn緑の風の佐々木さんは、”旅行に行かなくても世界中の情報が手に入る”、甚吉の田口さんは”全国的な友達ができる”とおっしゃっていました。そして、何より『またね』の言葉です。お別れの『さようなら』ではありません。また来るね、という言葉で頑張ろうと思える、この言葉のおかげで続けられる、と共通した言葉でした。
私は今回の取材で農家民宿について知ることができましたが、まだまだ知らない人も多いはずです。都会の方だけでなく、地元の方々にも知ってもらい実際に利用してもらいたいと思いました。私もぜひ、また訪れてみたいです。自分たちが住んでいる仙北市の魅力をもっと多くの人に伝えていきたいです。
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