3/1~2日は、岩手県洋野町の「海と高原のまち・ひろの体験交流推進協議会」の方々13名が、当デザイン室と仙北市農山村体験推進協議会のグリーン・ツーリズム、体験受入に関する取組について視察にいらっしゃいました。

洋野町はホヤなど海産物で有名な旧種市町と、一人一芸の里という村づくりで有名な大野村が合併して出来た町。
現在までのところ、海と高原のまち・ひろの体験交流推進協議会では町内の学校を中心に農山漁村体験と民泊とを組み合わせた受入を実施してきたものの、子ども農山漁村交流プロジェクトの本格実施や修学旅行の受入を見越して、今回の視察研修となったそうです。
宿泊を伴う体験受入に関する情報収集、仲間作りや誘致に関することなど、仙北市農山村体験推進協議会のメンバーである
グリーンツーリズム西木研究会、
NPO法人田沢湖ふるさとふれあい協議会にデザイン室が加わった三者で、民泊と許可 、仲間の増やし方、子プロと修学旅行誘致などなど2時間以上みっちり意見交換しました。
研修後には仙北市内の4軒の農家民宿(
輝湖・
惣之助・
泰山堂・
一の重)に分宿し、それぞれのお父さんお母さんと共に、現場目線からさらに深い話を交わしたそうです。

また2日目には、仙北市の文化体験のひとつ「イタヤ細工」に挑戦したご一行様。ここ仙北市でのイタヤ細工体験や樺細工体験などは、常設の体験パビリオン等があるわけではなく、普段は職人としてものづくりに携わっている方々が講師となって教えるというとても贅沢な内容。
ここ仙北市の「農山村」体験、「文化」体験」、そしてシーズンになれば「自然」体験も含めた豊かな体験活動メニューの一端を感じていただけました。

イタヤ細工体験終了後は、農家レストラン「
そばきり長助」で100%仙北市産の地粉を使った手打ちそばを味わっていただきました。

1泊2日という短い時間でしたが、いい研修になりましたでしょうか?
今後も仙北市では一般のお客様にグリーンツーリズム旅行旅行に限らず、秋田型の規制緩和を活用した農家民宿の現状や、農山村体験受入において大切なココロといった内容での視察の受入を広げていく予定としています。自治体や受入団体等の事務局のみなさま、ぜひお問い合せ下さい。
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