ワークライフバランス・ニューマガジン「
chacun」(シャカン)の取材で、東京からライターさん等が農家民宿「星雪館」にいらっしゃいました。
取材に訪れたのは、全国はおろか、世界各地のグリーン・ツーリズムを訪ね歩き、その中でも気に入ったということで「星雪館物語」という本を発行したグリーンツーリズム研究家で「
馨のぐりつり・よもやま話」のライター石田馨 @inakasuki さん等3名の方。

「首都圏など都会暮らしの人達のワークライフバランスを考えた時に、グリーン・ツーリズムはどうか?」という視点をいれつつも、メインは「働く人々の気持ち」というテーマで、「働くことを人々はどう捉えているか?働く意識は文化がもたらすものであり、時代がもたらすもの。企業人、公務員、農業者、漁業者、職人、自由業・・それぞれの歴史に培われた意識、仕事場から生まれる気質がある・・労働という言葉でひと括りにするのではなく、それぞれの人々の生活史の中からどのように目標や達成感、仕事感、生きがいなどが培われるのかを考える・・」(以上第2号掲載の予告より抜粋)という切り口で記事になるそうです。
今回、モデルとなったのは、
星雪館 @seisetukan の門脇昭子さん・富士美さん母娘、ここ仙北市でワーク・ライフ・バランス応援フリーマガジン「
Sぷれっそ」編集長の @Spreccho さん、昨年度の
農家民宿Twitterモニターツアーに参加して以降すっかりグリーン・ツーリズムに夢中の @yachu5088 さん、
グリーン・ツーリズム西木研究会メンバーの @sae0408 さん等。デザイン室 @semboku_gt からもスタッフが参加しました。

秋田弁で言う「がっこちゃっこ」(がっこ(漬物)をつまみながらお茶を飲みつつお話しする文化)でよもやま話に花を咲かせつつ、石田馨さんがメンバーからいろいろなヒントを引き出します。

(
ちまき作りの動画。女子トークがおもしろいです) さらには、笹の葉で餅米を巻いて茹でる「ちまき」作りも体験。星雪館では、ちまきは蒸すのではなく茹でるのだそうです。家庭によって文化が違っておもしろいですね。
掲載となるのは第3号(8/10号)。ここ仙北市で培われてきた、日本型・秋田型といっても過言ではないここだけのグリーン・ツーリズムスタイルを、どのように切り出して下さるのか、楽しみです。
はずかしがっていなかったお父さんも、最後に加わってはいチーズ。
(おまけ)@yachu5088さんの見事なお団子をみて、@yachu5088さんに「盛って」もらう、富士美さん、@sae0408さん。緑の大海原を眺める団子3姉妹です
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