秋田県の内陸部、仙北市角館駅から北秋田市鷹巣駅間、29駅・94.2kmを結ぶローカル線、
秋田内陸縦貫鉄道、通称「内陸線」(愛称「あきた美人ライン」)は、今年で7年目となる「ごっつお玉手箱列車」を走らせています。

これは、角館~阿仁合間を走る列車の中で、途中の停車駅から農家のおかあさんたちが次々に自慢の手作り料理を運び込み、まるで「動く農家レストラン」を沿線の景色とともに楽しめるというもの。
仙北市西木町地区の農家民宿や農家などで構成する「
グリーン・ツーリズム西木研究会」が、自分たちのもっている技術や知恵を使って乗客に料理や語りを楽しんでもらう事で、秋田内陸線の乗客数、沿線の交流人口を増やし、また自分たちの生きがいとなる都会の人とのあたたかい交流を楽しんでいるイベント。

今年度は各回ごとにテーマを決めて走らせており、
第1回 平成24年9月1日(土) ちょこっとテーマ:「夏バテ解消」
第2回 平成24年11月17日(土) ちょこっとテーマ:「栗・くり・クリ」
第3回 平成24年12月8日(土) ちょこっとテーマ:「年越・正月料理」
第4回 平成25年1月26日(土) ちょこっとテーマ:「もちもち寄せて」
第5回 平成25年2月23日(土) ちょこっとテーマ:「雪国保存食」
第6回 平成25年3月23日(土) ちょこっとテーマ:「春よ来い!」
となっています。今回は第2回の「栗・くり・クリ」で、東京からの
「料理通信ツアー」のお客様を含む29名が参加。中には
@nifty地球のココロのライターさんや、東京中日スポーツのライターさん等も乗車されていました。
また、デザイン室もサポート兼取材ではじめて乗車させていただきました。
当日の様子は、試験運用中の「
デザイン室フェイスブック」でアルバムを掲載しています。
また、詳しいレポートは、@niftyサイトの「地球のココロ」にて、このツアーに参加されたライター鶯原しずさんが<
「作る人のぬくもり伝わる「ごっつお玉手箱列車」に乗ってきた」でレポートして下さいました。
どちらもぜひご覧ください。
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