
30種類ものバリエーションでお迎えする恒例の「もちっこバイキング」。そして付け合わせの鮮やかながっこ。
5年目となったグリーン・ツーリズム西木研究会(門脇富士美会長)主催の体験型イベント「もちっこバイキング」が今年も終了しました。(今年度は初めて仙北市が後援に入りました)

さまざまな年中行事において、お餅を食べる風習があったこの地域。数年前、民俗研究家の結城登美雄さんを招いた勉強会の際に、各家庭に伝わるその味をみんなに伝えていこうと盛り上がり、このイベントが始められたそうです。


今回の参加者は42名。前日の大雪の影響で雪寄せ作業があったのか、来る予定にしていた方の中にも急遽来れなくなった方もおりましたが、集まった方々は、仙北市内はもちろん、秋田市や横手市、湯沢市、由利本荘市などの他、内陸線あきた美人ラインを使って北秋田市からも多くのお客様が集まり、もっちりもちもちとしたもちっこをつつきつつ、弾む会話から生まれる温かい笑顔で包まれました。


会場ではもちつき体験の他、研究会のお母さんが一緒になっていろいろな種類のもちっこをつくっていきます。教育旅行の受入だけでなく、地域の食、歴史、文化などさまざまな分野でこのお母さん達はつながりをもちながら活動を続けています。

目と舌とで味わいながら、地域の文化や話をゆっくり学ぶもちっこバイキング。遠くからお越しいただいた方々ありがとうございました。
デザイン室Facebook(試験運用中)ではアルバムも掲載しています。
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