
涙のお別れも、きっと人生の糧になります
5/17、仙台市立三条中学校二年生87名が農家体験にきてくれました。
この日は天気もよく農作業日和。仙北市内の農山村で、たくさんの笑顔の交流がありました。

こちらの農家で体験してる生徒達は、アイスプラントの苗と、ジャガイモの種いも、スイカの苗を植える作業。
アイスプラントは塩水でも育ち、プチプチとした食感とほんのり塩気のある味が美味しい野菜。みなさんがんばってますね〜。

こちらの農家では、つなぎを借りてみんなでポーズ。ユニフォーム着て俄然やる気の出てきたみなさんです。

こちらの農家では畑作業の後、水路にみんなで浸かり、おかあさんから長靴をジャブジャブと洗ってもらいました。庭にある木蔭でお昼ご飯を食べたりして、みんなで農家の春を楽しんでました。

冒頭のお別れ泣き泣き写真の生徒たち。お別れするのは寂しいけれど、きっとまたいつか会えるねと、笑顔でポーズ。
仙北市デザイン室では、「農作業体験」とは言わずに
「農家体験」「農村体験」と言った表現を使うようにしています。これには、農家の暮らし・農村空間そのものの体験でありたい、そして笑顔の交流を大切にしたいという思いを込めています。

宿泊は田沢湖高原水沢温泉郷の
田沢湖スポーツセンターでした。体育館を併設した施設で、生徒たちはフリスビーを使ったドッチボール「ドッチビー」のクラス対抗戦で大盛り上がり。この後は真っ白い温泉に浸かってぐっすり。
いつかまた、仙北市のみんなに会いに来てね。
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