仙北市産のそば粉を使って、地そばの振興と、そばの郷仙北市のための活動をしている「遊楽3トピアそば会議」(会長:菅原照夫 そば処すが家)が、今年初めて新そばを味わう会を開催しました。
これは、今年で6回目になる新そば祭り食べ歩きスタンプラリーに先立って、一般の方々に、採れたての新そばを味わってもらおうということで行われたものです。また、会員の生産組合が、この日に合わせて早めにそばを作付けしてくれました。
角館交流センターで行われた会は、52名の方がご参加していただきました。会場は大入り満員です。
この日は、遊楽3トピアそば会議会員の「
そば処すが家」「
手打ちそば野の花庵」「
手打ちそばさくらぎ」の店主が打った、仙北市産の採れたてのそば粉でそばを打ちました。また、自慢のそば前料理も振る舞われました。
①「田沢湖 もりそば」

②「階上早生(はしかみわせ) もりそば」

③「田沢湖 粗挽き」

④「階上早生 冷やがけ」
参加された方々はそば粉の種類や食べ方の違いを楽しみながら、新そばを味わっていました。これに地酒も加わって、会は大盛況でした。
「仙北市のそばが1番うまい!」と、門脇市長。
最後はスタッフを紹介しました。
今回初めての試みでこの会を開催しましたが、皆さんに喜んでいただき、会長を始め会員一同も大変ありがたく感じています。また、そばの郷仙北市を今後一層PRしていくためにがんばっていくつもりです。皆さんも仙北市のそばを一度ご賞味ください。きっと虜になるはずですよ。
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