12月4日、遊楽3トピアそば会議が主催する、「そばの郷仙北市 そばタベクラーベの会」が東京・あきた美彩館で開催されました。
東京で行うこの会は今回で3回目となり、仙北市で栽培されているさまざまな品種のそばを、そば前料理やお酒とともに 「たべくらべ」 をしました。
遊楽3トピアそば会議の会員である「そば処すが家」「手打ちそば野の花庵」両店主が、朝からそばを打ち、開会に備えます。
開催の時刻になると、満員御礼の大賑わい!みなさん、仙北市のそばの味を楽しみにして来て下さいました。そして皆さんには打ちたてのそばが提供されました。
今回提供された品種は
・階上早生 ・常陸秋そば ・赤そば(高嶺ルビー) の三種です。
どの品種のそばもおいしいと好評で
その中でも赤そばのつよい風味がとても人気でした。
そばはもちろんですが、「手打ちそばさくらぎ」店主が腕をふるったそば前料理も大きな西木栗や地物野菜が
とてもおいしいと評判でした。そこに地酒「秀よし」が華を添えます。
13時と15時の2回に分けて行われどちらとも大盛況でした。
参加した皆さんからは、またこのような機会があれば是非参加したいとお言葉をいただきました。
来年の3月には仙北市でもそばタベクラーベの会を開催予定です。
ぜひこの機会に地元産のそばを味わってはいかがでしょうか?