遊楽3トピアそば会議は、仙北市をそばの郷に!を合言葉に、そば屋、そば生産団体、そば愛好家など、そばに関わるたくさんの人が手を取り合って活動しています。
今年は、西木地区の伝統行事である紙風船上げに店舗を出店したり、そばの食べ比べイベントを仙北市のみならず東京で開催したり、スタンプラリーを行ったりしました。新そばを味わう会も初めて開催し、様々な蕎麦のイベントを通じて、「そばの郷仙北市!」をPRしてきました。
そして、遊楽3トピアそば会議の今年最後の活動は、毎年恒例となっている「そば打ち講座」の開催です。これは、そばが打てるようになりたいと希望する方を対象に、遊楽3トピアそば会議が誇る、敏腕講師がそば打ちを教える人気企画です。
今年の開催テーマは「そば打ち技術をマスターし、自宅で年越しそばを打てるようになろう!」です。講座は全3回で、11月の終わりから隔週で開催されており、本日が最終講座です。
講座の参加者は全部で10名です(定員10名で、募集するとすぐに申し込みで定員に達する盛況ぶりでした)。
すでに終えた1回目、2回目で参加者の方々はだいぶ一人でそば打ちができるようになっていました。今回の最終講義はこれまでの講座内容の総復習。自力でそばを打ってみることです。
最初に講師が最終講義内容を説明します。(真ん中の男性が講師の小林さんです)

そしてさっそくスタートです。最初にそば粉と小麦粉を分量(8:2)に分けて混ぜます。そして水を加えながら混ぜていきます。
参加者のみなさん、すごく手際がいいんです。これには驚きました。参加者の中には、自主練習をしてきたという方もいました。納得の手さばきです。

最初はさらさらしていたそば粉が、水分を含み、だんだん塊が大きくなっていきます。そして、ある程度大きくなったらそれを一塊にします。そして力を入れてこねます。これにはかなり力がいるようです。

そしてそれを薄く、均等に伸ばしていきます。

伸ばしたそば粉を折りたたみます。そしていよいよ切っていきます。そば切り包丁は大きくて重そうです。それをリズミカルに動かし切っていきます。

完成品を見せていただきました。(お上手!)
出来上がったそばはみなさん持ち帰ることに。きっと家族に振る舞って食べたことでしょう。
そばの講師の方から「そばを茹でるときには、お湯を沸かし、一人分ずつ茹でるといい。茹ですぎは禁物で、そのあと冷水で絞めることで、そっても歯ごたえのあるおそばが食べられるよ」とのアドバイスをいただきました。
そして、講座の最後に、参加者の皆さんに「修了書」が手渡されました。修了書と一緒にみなさんで写真を撮りました。
今回の講座に参加していただいた方はもう立派にそばが打てるようになりました。きっとこの後は、自分でそば打ちをしたり、それを振る舞ったりしてそばを楽しんでいくはずです。そばを楽しむ人が増えることは、遊楽3トピアそば会議の目指す「そばの郷仙北市」を目指す第一歩です。そば屋でそばを食べるだけではなく、そばを色々な形で楽しむ。それが「そばの郷仙北市」を作っていくことと考えています。
そば打ち講座は今後も開催されます。皆さんもぜひ参加して、そばを楽しんでみてはいかがですか。
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