仙北市農山村体験デザイン室

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第6回 そばの郷仙北市 そばタベクラーベの会 参加者募集!

平成30年3月17日(土)に仙北市で採れた4種類のそばの食べ比べを楽しむ「第6回 そばの郷仙北市・そばタベクラーベの会」を今年も開催することとなりました!
 
 仙北市のそば生産は、田沢湖、角館、西木それぞれで違った種類のそばを栽培しているのが特色です。仙北市で採れた沢山の種類のそばを、遊楽3トピアそば会議会員の人気そば屋が手打ちで皆さんに提供し、仙北市のそばの魅力を味わっていただきたいと思います。また、今回は秋田の伝統野菜・田沢のながいもを練り込んだそばも提供します。そば屋自慢のそば前料理と秋田の地酒も一緒に楽しみながら、仙北市産のそばを味わってみませんか?

お申し込みは先着順となっておりますので、お誘い合わせの上、早めにお申し込みください!

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日程   平成30年3月17日(土)18:00~19:30(受付は17:30~)
場所   仙北市角館交流センター 仙北市角館町中菅沢77-30 JR角館駅より徒歩5分
料金   2,700円税込み(そば前酒一合付き)
主催   仙北市遊楽3トピアそば会議
定員   先着50名
募集   平成30年3月13日(火)まで
     ※定員になり次第募集を締め切らせていただく場合がございます。

申込・問合せ 仙北市農山村体験デザイン室 TEL0187-43-3353 FAX0187-47-3234

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# by semboku_gt | 2018-02-22 18:51 | 遊楽3トピアそば会議 | Trackback

山田拓さん(株式会社美ら地球代表取締役)「外国人が熱狂するクールな田舎の作り方」出版記念講演会

この度、仙北市、大仙市、美郷町の2市1町で進める外国人向けサイクリングコース活用事業のアドバイザーである山田拓さん(株式会社美ら地球代表取締役)が著書「外国人が熱狂するクールな田舎の作り方」を出版されたことを記念し、次の日程で講演会を開催いたします「暮らしを旅する」をコンセプトに活動する山田さんの取組み、里山の持つ魅力、インバウンドを活かした地域の活性化等についてお話いただくほか、仙北市長とのトークセッションも行う予定ですので是非お越し下さい。


日 程 平成30年2月8日(木) 14:00~16:00

内 容 
○講演
 これまでのインバウンド関する取組と魅力ある地域づくりについて 講師:山田拓さん
(山田拓氏は株式会社美ら地球代表取締役として農山村集落を巡るガイドツアー「飛騨高山サイクリング」、古民家をオフィス用途に転用した「里山オフィスプロジェクト」など、中山間地域での新たなビジネスに携わり、2013年に「地域づくり総務大臣表彰」にて個人表彰を受賞。そのほか地域力創造アドバイザーや(財)都市農山漁村交流活性化機構国際グリーンツーリズムアドバイザー等としてご活躍しています。また、仙北市、大仙市、美郷町の2市1町で進める外国人向けサイクリングコースについてのアドバイザーとしても関わっていただいています。)

○山田拓さんと門脇光浩仙北市長とのトークセッション
 ・外国人が熱狂するクールな田舎について
 ・インバウンド向けサイクリングの活用ついて
 ・グリーンツーリズムの持つ可能性と仙北市の取組について

○山田拓さんへの質問コーナー

参加費 無料

会 場 西木温泉ふれあいプラザクリオン 2階ホール
    (秋田県仙北市西木町門屋字屋敷田83-2)

定 員 先着50名

お問い合わせ・お申し込み
仙北市役所観光商工部国際交流推進室(仙北市役所中町庁舎)
    0187-43-3301    

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# by semboku_gt | 2018-02-01 16:02 | お知らせ | Trackback

JENESYS2017事業 ようこそ!韓国青年研修団

(国際交流推進室より) 
みなさん、アニョハセヨ!(韓国語でこんにちは)

 1月19日から23日までの日程で、韓国南部の釜山市や済州島などを中心に、大学生34名、高校生34名の併せて68名の青年団が仙北市を訪れました。今回の研修は見学や講義、ホームステイを通じて日本の文化や生活などを理解することを目的としています。一行団は、日本語学科に通ったり、日本語スピーチ大会で優秀な成績を収めるなど、選ばれし青年たちで構成されています。1月16日に東京に到着した後は、大学で講義を受けたりスカイツリーを見学したりと研修日程を進めてきました。

 仙北市では17軒のお宅に分かれてホームステイを体験しました。写真はホストファミリーとの対面式です。一行団はだいぶ日本の雰囲気にも慣れている様子で、とてもリラックスしていました。日本語がある程度通じると言うこともあり、ホストファミリーともすぐに打ち解けていました。
 
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 ホームステイは、、古くから残る地域の風習、食事や習慣を通じた文化を感じることが出来ます。日本に興味のあるみなさんは、きっと特別な時間を過ごしたはずです。写真はその風景です。このお宅では、郷土料理(お菓子)の「ゆべし」を作っていました。蒸かし立ての餅ときな粉や黒ごまを混ぜて伸ばします。できたてのゆべしの味は格別だったことでしょう。
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 あるお宅では、この地域の伝統行事である「紙風船上げ」の絵付けを体験していました。長年この行事を守っている地域の人たちと一緒に、公民館で一緒に作業をしました。ここでしかできない特別な体験です。翌日に学校交流を予定している大曲農業高校からも生徒が参加し、和気あいあいとした雰囲気で作業を行っていました。


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 翌日には大曲農業高校で学校交流が行われました。大曲農業高校は文部科学省指定のSPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)に指定をされており、国際交流も積極的におこなっています。
 ジャムの製造、ロールケーキ作り、豆腐作りと、農業高校ならではのカリキュラムを活かした交流を行いました。日本の生徒が優しく手ほどきをしてくれたため、とても会話が弾んでいるのが印象的で、心の通った交流となりました。

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 ホームステイや学校交流を通じて秋田や仙北市を満喫してくれたはずです。一行団を引いた姜公宅団長(韓国・翰林工業高等学校校長)からも「とてもいい体験となったし、子ども達にとっては一生の思い出となった。私もまた是非秋田に来たい。」とのお言葉もいただきました。仙北市はこれからも世界の様々な国からのお越しをお待ちしています。


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# by semboku_gt | 2018-01-23 12:16 | インバウンド | Trackback

2018年・謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
平成29年度も残り3ヶ月となりましたが、まだまだ海外からの修学旅行・青年研修団が仙北市を訪れる予定です。
また、仙北市内ではさまざまな行事が目白押しです。「田沢湖高原雪まつり」「角館の火振りかまくら」「上桧木内の紙風船上げ」など市内各地でお祭りが開催されます。各地域で行われている伝統的な行事で、仙北市の冬の風物詩でもあります。
ぜひ冬の仙北市を満喫してみてはいかがでしょうか?

さて、今年は戌年ということで、「農家民宿 蓭(いおり)」の看板犬のこまちちゃんを紹介します。

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こまちちゃんは生後9ヶ月の秋田犬です。遊び盛りの元気な子で、写真を撮りに行った時も、童謡「ゆきやこんこ」にあるように雪面を駆け回って遊んでいました。
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カメラを向けると興味津々に近づいてきました。。。

「農家民宿 蓭」にお越しの際は、ぜひ一緒に遊んでみてください。


当ブログでは引き続き沢山の情報を皆様にお伝えしていきます。
今年も仙北市のグリーンツーリズムの推進、教育旅行誘致のため活動して参りますので、よろしくお願いいたします。



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# by semboku_gt | 2018-01-05 15:22 | お知らせ | Trackback

もう一つの故郷(ふるさと)を目指して

 仙北市では、農家民宿などで行われるグリーンツーリズム活動が活発になった結果、外務省の青年研修事業「JENESYS事業」や国際協力機構(JICA)、日本国際協力センター(JICE)等が行う、主に発展途上の国々との国際交流事業による研修受入が多くなりました。地道で継続的な活動が実を結び、今ではグリーンツーリズム活動を通じ、世界各地の人々と仙北市の人たちが交流を行っています。
 このたび、アフリカのフランス語圏の13カ国(ベナン、ブルキナファソ、チャド、コートジボアール、コンゴ、ジプチ、ガボン、ギニア、ハイチ、マダガスカル、マリ、ニジェール、セネガル)24名が仙北市の農家民宿でホームステイをしました。様々な国の受入をしているベテランホストファミリーですが、アフリカの方々の受入は初めてのこと。事前にホストファミリー同士で国や習慣、宗教、食事などについて情報交換をして受入に望みました。

 対面式では緊張している様子でしたが、小さなホストファミリーが場を和ませてくれました。

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アフリカの方々はとても社交的でフレンドリー。あっという間にホストファミリーと仲良くなっていました。

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ホームステイ先では2日間ゆっくりと日本の生活を楽しみました。雪かきをするだけで大はしゃぎです。

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 最終日には門脇市長も飛び入りで参加し、お別れ昼食会を開きました。アフリカの方々は喜びを歌やリズムで表現します。ホストファミリーへの感謝の気持ちや、会えたことの喜びを込めてダンスが始まり、今までにないほど賑やかで明るいお別れ昼食会となりました。


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見てください。この笑顔。言葉の壁なんてまったく関係ありません。
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 この日は秋田県での研修の最終日。一番思い出に残っていることは?と聞くと、笑顔で「仙北市のホームステイに決まってるでしょ!」と話す姿がとても印象的でした。アフリカの方々にとっては初めての日本滞在となったわけですが、きっと彼ら彼女たちの中では「日本=仙北市」と思ってくれたはずです。そして自国の他に、第二の故郷が出来たはずです。数年後、数十年後、社会人になった彼らが、もし仙北市に帰ってくることがあれば、今回受けれをしたホストファミリーはきっと笑顔でこう言うことでしょう。「おかえりなさい」と。
私達もその日を楽しみにしています。


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# by semboku_gt | 2017-12-21 20:02 | インバウンド | Trackback